重力重きものはレースの支配者

マーメイドステークス回顧

シャムロックヒル
やるなら逃げだろうなぁ〜と思っていたら見事な逃げ切り、しかも前をしっかり落としたからね、今回は人気薄ってのもあったし斤量もあっただろうがこういう強いショックに反応するタイプなので今後もこういうタイミングに注意したい。

クラヴェル
確かに前でごちゃごちゃしてる所から離れていたので圧の外からの差し込みだが少し優しいエピファなのでS付加としては良かった、ただこれで差せないところがL主導の難しいところ、今後も弱い相手や破綻で走ってくる馬だろうね。

シャドウディーヴァ
いっくん乗って素晴らしい程優しくなっていた、安定感付加で破壊力欠如、ま、らしいよね。

アンドラステ
全くコントロールできて無かったね、あれだけ掛かると仕方ない、それでも4着なので頑張ったが叩かれて前進って感じもしないので次走も人気なら少し疑いたい。

ホウオウエミーズ
Cっぽいね、良い馬だね、ポテンシャルの上限より少し高いところまで頑張れそうな馬、面白い。

アブレイズ
僕はこの馬はほんとに強いショックか特殊馬場向きだと思っているのだがどうも少しまとまって来てる、そうなると更に魅力が薄くなる様な気がするのだが…

イズジョーノキセキ
こういうとこでしっかり結果を出さないと今後はやはり苦しい、勿論プレッシャーから外れたらまた走って来るんだろうけどそういう馬は所詮そこまでの馬になる、少し厳しい意見だがこの7着は個人的にはがっかりだった、頑張って欲しい。

ソフトフルート
1回くらい踏ん張れよ。

キングスタイル
消極的で着狙いだったね、体力ありそうなので前走の様に玉砕しに出て行った方がいいタイプだと思う。

レッドベルディエス
残念だけど弱いかなぁ〜

サンクテュエール
完全にSが死んじゃったね、これも厳しい。

カセドラルベル
もし走れるならタイミングとしては悪くないのでここでこれならもう厳しいでしょ。

フィリアプーラ
桜花賞本命馬、恥ずかし過ぎて踊りたい。

ミスニューヨーク
この馬はドカンタイプなので負けるならこれでいいんじゃないかな。

パッシングスルー
もうね(^^)


ユニコーンステークス回顧

スマッシャー
14臨戦なので基本嫌ったのだがサンライズやローウェルよりかは評価していた、ただ突き抜けるとはねぇ〜まだわからない部分があるので過信は禁物だろうが連チャンの可能性は一応ある。

サヴァ
短縮優勢と思っていたので高評価していた、まさかここまで上手く行くと思って無かったがやはりこのレースはある程度体力を要求してくる、消耗戦タイプの馬なので常に注意しておきたい馬。

ケイアイロベージ
ここで落馬寸前の出遅れ……ま、レースを見たらわかると思うがこの馬は可能性ある、ダート馬にしては少し許容範囲があるのでゴールドドリームタイプかな、ただ使い過ぎるとダメだと思うのでゆったりとローテーションを組んで欲しい。

ルーチェドーロ
一定持続の馬、よく頑張ったと思う、14向きだろうね。

クリーンスレイト
やれる事はやってルーチェに先着できなかったのでこの辺りまで、人気落ちの外伸び馬場で。

サンライズウルフ
流石にあの後にもう一発ってなると延長臨戦では苦しいよ、悪くない馬だし破壊力もありそうなので重賞は取れるとは思う、ただこの馬Lか?

プロバーティオ
これでいい、この馬は常に注意しておいた方がいい馬。

ブラックアーメット
Vラインだが少し不器用な馬、次走ダメならもう苦しいかも。

ゲンパチフォルツァ
優しいのでこんなもんかな、少頭数ダウンで。

ラペルーズ
かなりしっかり負けたね(^^)、交互質っぽくなるので次走は走って来るだろうけどこの馬はまだ暫くは人気するので怖さはある。

カレンロマチェンコ
これもしっかり負けたね、改めてレースを見ていたが直線でも前に行こうとする気勢は見受けられた、ただ肉体が付いて来なかったね、しかしこれは2走前圧勝で格上げの前走が接戦勝ちなのである程度想定はできた、恐らくC主導でS補完馬、ダート馬にしては少し小柄なので体力補完の為に内枠必須の馬になりそう、いい馬だしスピードもあるのでスプリント戦線に行くのも一つの手だろう、面白い馬だしMの応用で選定して導き出していく馬、この馬で単を取れる様になるのが一つのMラーとしてのラインかもしれない。


次走期待馬
ホウオウエミーズ
ケイアイロベージ

マーメイドステークス

◎アンドラステ
休み明けのオルフェーヴル、パワー、体力補完しての延長で先行すればこのランクの馬達なら能力で押し切れる、重巧者できらう理由が見当たらない。

◯イズジョーノキセキ
精神的に強さを持つエピファネイア産駒、Vラインでやる気も見せており鮮度も相まって人気になったが切れない。

▲クラヴェル
こちらは量に寄ったエピファネイアで体力あるタイプ、完全初重賞で鮮度高く戦って来た相手もそこそこのメンバーとやっており経験値も何とかクリアしてると判断、ただ頭まで突き抜けるほどのSは無いので評価はここまで。

注アッシェンプッテル
ダートからの異端馬、バトルプランでS主導、そしてダンスでSC補完なら精神面では引けを取らないはず、前走捲っており活性もあり馬場の恩恵を1番受けそうなタイプ、外ズドンならこれか。

注キングスタイル
重い集中タイプのディープ産駒、集中状態で鮮度あるのでもし刺さるならこの局面、かなりズブいディープなので意外と面白いかもしれない。


ユニコーンステークス

◎ケイアイロベージ
おーい!人気し過ぎだぞぉ〜!!!
このレースはダートの中央3歳チャンピオンを決めるレース、かなりの強さを要求されるレースなので単に速いだけでは厳しいと思っている、なので基本は短縮かマイルで強い馬を選ぶレース。という事で数少ない短縮馬でリズム良く集中もしており、しかもデビューから騸馬なので強いSを持っており既に連チャンの挙動も示唆している、軽く間隔も開いてヘニーヒューズとしては文句無しだろうし少し罠臭いがこの馬から勝負したい。

◯クリーンスレイト
やや活性に弱さがあるが芝、14の経験もあり何とかカバーできる範囲、延長で結果を出しており少し量的な部分を保持しているのでコントロールはしやすいはず、勢いありマイル圧勝からの格上げで結果を出して欲しい。

人気馬2頭なので単と馬連だけの勝負かな。

精神の内側

これは個人的な見解だけど馬の本質が強ければ補完する他の要素がその本質に引き寄せられて関係が強固になる、そしてそこで作られた型のバランスが良ければその馬は安定し常に100に近いパフォーマンスを発揮できる、わかりにくい例えかもしれないがジョーダンのいるブルズが強かったのと一緒、1人のスターが周りの良さを引き出しそしてそのスターも周りを生かすという素晴らしい関係性の事、あまりMの用語は使いたくないんだけど、Cが強く質の良いものはその他の要素であるSやLを上手く引き寄せお互いの良さを生かしながら安定した結果を出してくる、ところがそのCが内弁慶だったりお山の大将だったりすると、舞台に立った途端に支えが縮こまって周りがバタバタしたり、個性やパワハラが強すぎると他の要素がプレッシャーで小ぢんまりしてしまったりして100のパフォーマンスから遠退くってイメージです、勿論そういう「型」は中々見抜けないが一つだけその現在の馬の「型」を見抜ける場所がある、それは楽した後のレースでの挙動である、そしてそれは負けていた方が尚良い、そこでどれだけ動けていたのか?普段見えない動きが出てたならその要素が頑張れ!と鼓舞していたのか等、色々なパターンを見せてくれる、なのでしっかりレースを見直してその馬の「型」そして精神の内側を見抜ける様になると競馬だけじゃなく、普段の生活でも生かせるしみんなが上手く機能してる理想の職場へ向けられるその主役になれるかもしれない、こういうのを見て考えて想像して型を作り上げて行くのも面白いもんですよ(^^)

ま、競走馬をざっくり3つのパターンで分けてるMの法則でその3つのどれが主役でそしてその「型」がどうなってるのか?興味があれば考えて見て下さいませ(^^)

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