重力重きものはレースの支配者

2012年10月


強い3歳馬?

◎ダークシャドウ
◯フェノーメノ
▲トランスワープ
△サダムパテック
×トゥザグローリー
注ルーラーシップ

見解
シルポートが逃げるだろうが割と落ち着く流れになりそう、カレンが後ろを見ているので直線で固まる流れになり重さが一気に前へ傾くだろう。内の集中力馬か外の体力馬の勝負。

◎今期やや決定力に欠けるレースが続いているが馬は活性されている、位置どりショックで差して来れるなら破壊力復活で頭まで来る。

◯枠、適性等ほぼこの馬向きのレース。自身の高い集中力に期待したいがややまとまりの傾向があるので頭よりかは、連軸で。

▲激走後なので間隔取ったのは良い傾向、違う条件下で重賞連勝なのでポテンシャルはあるはず、勢いと鮮度でどこまで。

△この馬も集中力系だが休み明けを走ったり、連続好走できないあたりやや量的なところがある、という事はここは狙い目、安田記念1番人気からの人気急落にも反応するはず。

×このメンバーで最大の体力を持つ馬これだけの実績があるのにこの人気はいけない。L系なので休み明け、外枠はむしろ好都合。

注枠も良いし量もあるので休み明けも問題ない、当然プラス馬体重も関係ない、しかしやや瞬発力不足なのでこの印に。

 
  3冠馬誕生
 
なんとスタートからヴィルシーナが行く気をみせ逃げるという展開、重力を持った馬が逃げ、中団と
かなり長い重力が前方から中団外目に掛かる、ところが向こう正面でチェリーメドューサが一気に
捲りペースが乱れる、こうなると精神構造や体調に問題を抱えてる馬達は全滅し、能力のある馬や
鮮度がレース結果に反映される。
 
1着 ジェンティルドンナ
Sの突出したまとまりタイプで量もしっかり持っている、ローズSをスローの上がり勝負で制し疲労
も無く良い状態、この世代では負ける要素は見当たらない。エリザベスでも安定する。
 
2着 ヴィルシーナ
この馬も強い、CとSの結合が強固なタイプで量はあまり感じない、しかしその分頂上決戦や根幹
距離で強さを発揮する、今日はヴィルシーナに向いた展開でここで差されたのならこの先逆転は
難しいがどこかで必ず大仕事をするだろう。もちろん次走はエリザベスでは無くジャパンカップに
向かうべき。
 
3着 アロマティコ
鮮度、内差し、と全て上手く行った、そこで3着ならこの先上記2頭に勝てる事はない、しかしそこ
そこの量を持っておりダウンのレース質や人気の急落で注意する事。
 
4着ブリッジクライム
まとまり系だろうが前走、今走とSっぽさを見せており今後も小回り、内枠等で注意するべき馬。
 
強い馬2頭に上手く重力を交わした2頭、そして奇襲を賭けた5着馬、やはり頂上決戦では何か
を捨てて勝負に出ないと話にならないと言うことか
 
 

 
  3冠成るか
 
展開
ジェンティル、ヴィル、アイムと有力馬が全て前、猛烈な重さが前に掛かり逃げ、先行馬には
厳しい展開、なので穴は後方、それも内を突ける馬。
 
◎ジェンティルドンナ
ディープ産駒のS系馬。
ローズSのスローな展開を完勝、この世代戦なら無類の量も持つ、まず無様なレースはしない。
 
○トーセンベニザクラ
ダイワメジャー産駒のS系馬。
後方で重力の外、馬群も捌ける、同馬は軽くC的な部分も持っており強い馬にも食らいつけるはず。
 
▲アイスフォーリス
ステイゴールド産駒のC系馬。
外枠は痛恨も同馬も内を突けるC系馬、母方の影響か紫苑Sの捲りに量も感じた、人気も急落
この馬の流れはあるはず。
 
△ヴィルシーナ
ディープ産駒のまとまりタイプ。
ややパワーの勝ったディープ産駒、器用な面も持っており、有馬でブエナを抑えたピサのイメージ
で今回は前に行って欲しい、しかしあまりジェンティルの近くにいると自身が飲まれる危険があるので常
に2.3馬身は離れてのレースをしてもらいたい。
 
注2.4.5この3頭は内差しに、直線勝負に徹する事が条件、穴人気している為無闇に動く可能性
があり非常にリスキー、動けば人気3頭に飲まれTHEEND。
 

前半が予想より猛烈に速くなりその先行勢にダッシャーが加わり重力が前に大きく傾くことに、その直後にいたカレンチャンはその先行勢を飲み込み先頭に立つが前半やや付いて行けず結果重さからやや離れた位置にいたカナロアに差される、そして馬群から集中力を高めたドリームが抜け出し3着に上位3頭は今後もしばらく安泰の強さだろう。

 ちょこっとダークシャドウは強い
 
◎タッチミーノット
○エイシンアポロン
▲リアルインパクト
△フェデラリスト
×ダノンシャーク
 
◎ダンス産駒のSCタイプ。前走好走も人気イマイチ、内枠、と好条件、前走後どこかのG3なら切り
  毎日王冠なら人気次第、G1なら無条件で買う予定だった、よって人気が上がらないここはもち
  ろん買い。
○ジャイアンツコーズウェイ産駒のS系。G1馬がこの人気、前に行けるし同馬にこの条件は悪くない。
▲ディープ産駒だがややパワーがあるタイプ。昨年の2着馬、安田記念の内容も悪くない。
△エンパイアメーカー産駒でS系だろう。春に大きな連チャン期を迎え宝塚で終息、そこで休養に
  入り今回休み明け、肉体の疲労は取れただろうが、精神の疲労はわからない、この休養が良い
  リズムチェンジになれば。
×ディープ産駒で母父カーリアンのCLタイプ。休み明けは絶好の条件、もう1頭の母父カーリアン
  は?と言われそうだが彼は偉大な姉の重圧を背負っている、Lが強い彼なので期待はストレス
  にしかならない、ならばこちらでしょう(笑)

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