重力重きものはレースの支配者

2013年04月

色々考えたけど切れないね、切れないのなら。

◎ゴールドシップ
○フェノーメノ
▲マイネルキッツ
△トウカイパラダイス
△デスペラード

◎ゴールドシップ
前年の有馬記念制覇で前哨戦圧勝?のゴールドシップ、3歳時に古馬G1を制覇した馬で4歳春天を制覇した馬は2頭、シンボリルドルフとマンハッタンカフェ、そして敗れた馬はマヤノトップガン、シルクジャスティス、ジャンルポケット、ローズキングダム、オルフェーヴル。
シンボリルドルフはデータ等関係ないレベルの馬なので実際は1頭そのマンハッタンカフェは前哨戦敗退と疲労を残さなかった臨戦なので勝てたと解釈するとして、ゴールドシップはどちらに入るのか?タイプはマンハッタンに似ていて前哨戦圧勝、ストレス疲労は無いと見るとやっぱり切れない、鮮度の優位差では劣るが1倍代の馬を切れないと判断したのなら印は◎しかない、但し私個人としては人気ほどの信頼は無いと見てはいる。

○フェノーメノ
前年に古馬G1を2度使って4歳春天制覇馬はこれまた2頭、1頭はこれまたシンボリルドルフ、もう1頭はメイショウサムソン、ルドルフはデータ皆無の馬なのでサムソンを見るとJC、有馬記念と凡走している、片やフェノーメノは秋天を連対している、これは鮮度を解放していると解釈できるのでまだ鮮度を使っていなかったサムソンとは違うと見た、じゃなぜ対抗?それはメンバーレベルが低すぎる為これ以上評価を下げられなかったということです。

▲マイネルキッツ
前走で捲り気味で上がって行き直線一旦先頭でそこそこ粘った!これは完全に馬の活性化が行われており、マンネリ化された馬へは絶大の効果を発揮すると見た、鮮度的には無いのだが最後に使われたG1はもう2年前、再び鮮度の復活とならないか?非常に面白い存在である。

△トウカイパラダイス
まとまっているので展開が破綻した時はこういう馬が残っていたりする、枠的には厳しいがスタートを決めて内へ潜り込んで欲しい。

△デスペラード
ゴールドシップが掃除をし終わった後に後ろから来るのはこれかな(^^)

買い目
三連単
◎→○▲△△→○▲△△
ワイド
◎→▲△△

トーセンラー
ディープ産駒のまとまり系、こう見えて古馬G1初登場、前走京都記念、ここからの直行はビワハヤヒデとジャガーメイルが制している、共に量を持ったタイプなので間隔が空くローテは量系にはプラス、まとまり系なので人気になり過ぎると?だが切るのは恐い。

サトノシュレン
ステイゴールドにエルハーブでLの勝ったC系か?鮮度は抜群もさすがに条件戦からは厳しいだろう。

デスペラード
ネオユニヴァースにトニービンのSCタイプか?これまた初G1と鮮度は抜群で上がりの使えるタイプなのだがここ3走が全て長距離でありステイヤーズで捲り活性化もされているのだが活性化の効果は万葉Sで使われた感がありやや微妙、ここで先行すれば面白いのだが。

ジャガーメイル
ジャンルポケット産駒のまとまり系、鮮度を失った古豪でダイヤモンドでもらしさは見せた、しかし天皇賞はそこそこのスピードも必要とされるので何処かで先行の布石は欲しかった、今回は苦しいか?

マイネルキッツ
チーフベアハートにサッカーボーイでLの勝ったタイプ。もちろん鮮度もくそもあったもんじゃないのだが、実はこの馬前走でかなりの活性化がされており、今回バウンド延長で非常に面白い存在、鮮度も無いのだが最後のG1が2年前なのでもしかしたら鮮度の復活が起こっているかもとも取れる、切ってはいけない。

フェノーメノ
ステイゴールドにデインヒルのCS→CMに移行中のタイプ。実はこの馬非常に微妙な位置に存在している、まず鮮度なのだがこの時期で既に古馬G1に2度使われており秋天で1番人気2着と鮮度の解放が行われたか微妙な成績がある事、2度使われて春天を制した馬が4歳馬に限り85年以降2頭しかいない事、その1頭のメイショウサムソンはJC、有馬と菊花賞で三冠が掛かっていたためお釣りがなく疲労での負けと鮮度を使えてない、もう1頭はあのシンボリルドルフでデータもくそも無い馬なのでここから考えると非常に微妙である、しかし絶対能力は数枚上なのでゴールドシップとガリガリやり合わなければあっさり連確保もあり得る、前哨戦の先行勝ちはプラス材料ではある。

アドマイヤラクティ
ハーツクライにエリシオのLSタイプ。ハーツクライは疲労に弱いタイプなので重賞3戦連続好走には驚いた、今回間隔を開け走れる状態だろうが、やはり実績には乏しいので鮮度を使ってどこまで頑張れるかである。

ゴールドシップ
ステイゴールドにメジロマックイーンのCLタイプ。量を多大に持ったタイプなのだが、素軽さに欠ける所がある、これは自身のC質が邪魔をしているものと考えられる為でG1に有用なCがこの馬にとっては返って仇となっている感がある、因みにメジロマックイーンもCLなのだがマックイーンはCL+++、ゴールドシップはCL+この差が道中の脚質に影響しているものと思われる。少し長くなるが同馬の鮮度についてだが同馬は有馬記念を制している、これは間違いなく鮮度の解放が行われたと見て良いと思う、有馬記念史上3歳馬の有馬記念制覇はゴールドシップを抜き16頭いる、この内翌年の春天の成績は2-0-1-3 不出走10である、勝ち馬はシンボリルドルフとマンハッタンカフェのみで敗れた馬はイシノアラシ、マヤノトップガン、シルクジャスティス、そしてオルフェーヴルである、負けた馬達はSを持つタイプなので…微妙なデータである(笑)もう一つ3歳で古馬G1を制したその他の馬の春天での成績はジャンルポケットの2着とローズキングダムの11着である。

ユニバーサルバンク
ネオユニヴァースにドクターデビィアスのLMタイプか?鮮度はあるのだがリズムが悪い、前年の臨戦で6着この辺りが精一杯か。

メイショウカンパク
リズムも悪ければ、活性化も無い、苦しい。

トウカイトリック
これもリズム、鮮度、活性化イマイチ、苦しい。

フォゲッタブル
ダンスインザダークにエアグルーヴのまとまりタイプ、鮮度もリズムもイマイチなのだが前走先行させ活性化はされてる感はある、ゴールドシップが捲り切れる流れになってどこまでか?

レッドカドー
タイプ?海外遠征の鮮度が失なわれているタイプでJC8着、このランクの馬だと思うのだが………

コパノジングー
???

カポーティスター
ハーツクライ産駒のLSタイプ。
非常に疲労に弱い馬で前走は惨敗後で狙い目だった、今回は好走後なので基本は切りで良いと思われるが、鮮度、活性化はされてる、外枠もよく延長の流れもよいし中山→京都も良い、あれ?買うべきか?

トウカイパラダイス
ゴールドアリュール産駒のまとまりタイプ、鮮度、活性化も○、リズムもそこそこで人気は激ダウン、悪くはないが……外枠が…

レッドデイヴィス
アグネスタキオン産駒のLSタイプ。タキオン産駒なので激走後はいらない。

ムスカテール
マヤノトップガン産駒のLCか?鮮度、リズムも良いが活性化がイマイチ、外枠は悪くないが前走7番人気で3着とやや激走の部類も、それでも少しは抑えるべきか?

長々とすいませんでした(^^)

買いたい馬が外枠ばっかり(笑)

◎グッドレインボー
ステイゴールドにクロフネと集中力を活かすよりやや優しくしてしまう血統か?それでもC主導の馬なので混戦でチューリップ善戦なのに人気薄、あまりC主導のタイプも少ないので異端も加わり破壊力を増して権利取りへ!

○ロジプリンセス
ディープ産駒のおそらくCMタイプ、東京で圧勝後、中山で惜敗、馬体減もあったのだろうがやや不器用な面も見せていた、今回再度東京、苦→楽のローテーションとなり激走しないか?人気も手頃で乗り易いはず。馬体は戻して。

▲テンシンランマン
ハーツクライ産駒のL主導っぽい馬なので外枠は大丈夫、ただ前走ミドルペース→スローペースの苦→楽で勝ち切り、再度スローとなるかは疑問なので少し疲労を抱えてるハーツ産駒にとってはやや疑問な所もある、しかし量を持つ馬なので自身の量で他馬を呑み込めると勝機はある。 馬体のシルエットは非常に素晴らしい。

△イリュミナンス
マンハッタンカフェにトニービンなのでL主導に体力を与えた血統か?戦績を見ると非常にまとまった成績なので今回も開幕の内枠と成績をまとめるには絶好の枠だと思われる、頭を取るにはやや破壊力不足だが、権利取りの神武豊騎手の手腕に期待したい。

△デニムアンドルビー
ディープにキンカメと現在日本のリーディング1位と2位の組み合わせと非常に豪華な馬。勝ち上がり方がC主導っぽい勝ち上がり方なので、格上げで狙って面白い馬、人気もほどほどなので。

すいません予想するつもりがまさかの寝落ち(笑)では回顧を
皐月賞回顧
想定の何百倍も速くなった今年、実績、底力を持つ馬?がやっぱり強かった。

ロゴタイプ
あの、最終追い切りはなんだ!
終始内に居たのに気付けば外へ、鞍上も上手いがそれに応えた馬はもっと凄い!気の強いタイプなのでダービーは?も異端血統なので突然変異型ならあっさりこなす可能性も否定できない、中間注目。

エピファネイア
弥生での経験が活きた、タイプ的に惨敗の可能性があった弥生で踏ん張った辺り、この世代では特別の量を保持している、想定していたダウンの流れにはならなかったので心配したが見事に持って来た、今回もう少し流れが緩めばこの馬が勝っていた!
ダービーでは馬体を増やす事。

コディーノ
伏兵に走られたら3強で1番怪しいと思っていたが、走れないタイトな流れになった事で力を持つまとまる系がしっかり連対圏確保、ただやっぱり優しいタイプなので強いショックで激走させたい。マイルカップなら確勝、ダービーは他馬の破綻待ち。

カミノタサハラ
自身のパフォーマンスはしっかり出せた、ただ流れがキツ過ぎた事、弥生の疲労、最後止まってしまった、それでもこの馬も強い、ダービーは捲りではなく普通に差しに徹して欲しい。

タマモベストプレイ
やっぱりびっくりです(^^)今回ペースが少し緩めばエピと同馬で決まっていたかも(^^)、同馬もマイル向き、ダービーは厳しいと思うが皐月とは求められるベクトルが違うのでもしかしての可能性はある。ダイタクリーヴァのイメージで。
じゃダービーダメじゃん(笑)

フェイムゲーム
ハーツクライなので疲労としか思えない、やっぱり京成杯から直行で来て欲しかった。
レッドルーラー
これも若葉S7番人気後方10番手からの差し切り、疲労だろうね。

その他
テイエム
豊さん上手い!
メイケイ
極端過ぎる!
コパノ
戦いに行く姿勢は素晴らしい、必ず良い経験になるはず。
ナリタ
逃げろ!
インパラ
どこにいた?
マズル
ダービーで(笑)

ダービーに向けて、かなりの激戦だったので上位陣は疲労に気を付ける事、中間の調整注目、皐月からはカミノタサハラ、メイケイペガスター、エピファネイアを挙げておく。

因みに予想
◎エピファネイア
○メイケイペガスター
▲フェイムゲーム
△ロゴタイプ
△ナリタパイレーツ
△レッドルーラー

簡単に回顧(^^)
アユサン、手塚先生が素晴らしいと言う事ですかね(^^)賞金の為に色々使わなかったので体力のストックがあった、そして前走先行で馬が活性、そして今回位置取りショック、おめでとうございます。

レッドオーヴァル、今回のフラグ馬(笑)馬体を戻さないといけない場面で調教強目、同じような課程でチューリップ敗戦だったので評価できなかった、安田先生お見事です。デムーロ兄もやっぱり上手い(^^)

プリンセスジャック、阪神JFの時ラジオで桜花賞買いますって言ってた様な………
スローを先行して惨敗のチューリップ、買えないよぉ~

クロフネサプライズ、はっきり言います、強いです!逃げ馬の1番人気はきついのよ、しかも前走より楽になるレースじゃないのに踏ん張った、スタートゆっくりで途中から逃げる、最強牝馬は同じ様なパターンで逃げ切ったがまだその域には達していない、それでもオークスは有力(^^)

そして驚きのもう一頭、ローブティサージュ、2歳チャンピオン、前走で掛かってた?割に行けてなかったし見せ場も無し、数戦掛かると思ったらあわやの競馬、力はある、ただ精神コントロールが難しいタイプなので掲示板の中では一番オークスは厳しいタイプかも(^^)

トーセンソレイユ、ま、出遅れた事もあるが、やっぱり経験は必要という事、異端臨戦、鮮度抜群と全てにおいてプラスにベクトルは向いていたがダメだった、マイナス体重もいけないしね(^^)
レッドディザイアは特別な馬(^^)

クラウンロゼ、今回の本命馬(笑)ま、中山適性見せすぎ、疲労、アネモネとの相性、鮮度を使われた後、それでもCSタイプは乗り越えると思ったが……見る目なかったです(^^)

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