重力重きものはレースの支配者

2013年09月

ロードカナロア
差したね(^^)何も言う事はない!強いし素晴らしい、秋天に挑戦して欲しい。

ハクサンムーン
素晴らしいし凄い!やはり速いというのは大きな武器になる、出はイマイチだったがあっさり先頭で完全にレースを支配する、他が競りかけて来る隙を与えないところにこの馬の凄さがあり、しかも格も保有している、それでも前半の流れから沈むかと思ったが…素晴らしいです。

マヤノリュウジン
考察でも述べたがLっぽい馬で叩いて良くなるという馬でもない、しかし鮮度、人気薄の強烈なオプションのおかげであわやの3着、恐れ入りました。

マジンプロスパー
最高の乗り方であっただろう、休み明け、外枠、人気落ち、と全ての材料がプラスに働きしかも重さから離れた位置からの差し込み、カナロアがもう少し前で競馬をしていれば恐らく連対していただろう。

以下
アドマイヤセプター
惜しい!惜しい!惜しい!完全にリズムは取り戻しているし闘争心も戻って来ている、次走は疲労で?だが何処かでまた重賞を勝てるだろう。

グランプリボス
悪くはなかった、が、やはりまとまって来ている、このスプリント戦でS質が戻るかと思ったが…軽いレースで。

サクラゴスペル
良い立ち回りはしている、単純に体力切れなので馬体戻してのG3戦で。

ドリームバレンチノ
う~ん、頑張ってはいるがG1では個体能力不足でしょう、人気からの解放など大きなオプションが掛かる時に狙う事にしよう(^^)

フォーエバーマーク
体調の問題かな?ちょっと負け過ぎだからね。間隔明けて馬体戻して下さい。

次走に向けて
カナロアは挑戦するべきである、もちろん距離にです、次走は秋天か香港マイルを希望。
ハクサンムーンは少し休ませた方が良いと思うのだが休ませると高揚している気が落ち着き元のハクサンに戻っちゃうかも知れないので難しい。
ボスは京都へ。
ゴスペルは休ませて。
セプターも京都へ。

馬場はフラットか?

◎サクラゴスペル
サクラプレジデント産駒のC系。
オーシャンステークスから高松宮記念の格上げで前に行き粘り込んでの4着、確かにカナロアからのプレッシャーからやや離れていたと思われるがそれでもポテンシャルは見せた、そして続く安田記念でメンバー的に再度格上げで延長の差しに回るあまり良くないショックなのに掲示板を確保した、16番人気のノープレッシャーでの恩恵もあるだろうがこういうタイプは舐めると非常に怖いタイプ、やや枠が厳しく集中力を生かすにはちょっと厳しいかも知れないが器用さもあるので上手く立ち回れると判断、鞍上も中位人気特注の典さんなので。

◯グランプリボス
サクラバクシンオー産駒のSCタイプ。
ややSの弱まったチャンピオンタイプ、その分対応力も上がり休み明けにも対応するようになって来た、初の1200戦になるのだが私個人は本質はスプリンターだと昔から思っていたのでSの要求されるこの舞台で再び闘争心が蘇らないか?枠はできれば外が良かったなぁ~(^^)

▲ドリームバレンチノ
ロージズインメイ産駒のC系馬。
前走内枠なのに何故かカナロアの外目から追い上げるという恐ろしい戦法に出たもちろん敵うはずもなく、なす全てもなく完敗、今回も再び内枠、しかもカナロアから少し離れたので今度は内から差して来るはず、来るはず!頼むぞ松山くん!

△アドマイヤセプター
キングカメハメハ産駒のSLタイプ。
リズムを崩していたS系馬なのだがようやくリズムを取り戻して来た、前に重力が猛烈に掛かるので穴は当然差し馬、なので一番リズムの良い差し馬はこの馬なので△となるのである(^^)

△スギノエンデバー
坂の無いコースでの上がりを出せる差し馬、もちろん中山なので坂はがっつりある、しかし意外と中山での成績がよいので、無欲の追い込みに期待。

最後にロードカナロア
チャンピオンタイプのSCタイプ。
もちろん歴史的名馬である、前哨戦を軽く負けての本番、疲労も薄く、先行も出来ている、まさに盤石である。
しかし、僕はその前哨戦で違和感を感じた、それはあの手応えで差せなかった事、しかもそれが人気薄の激走ではなく対抗になっている馬を差せなかった、S主導の馬なので気が乗っていなかったら動けないタイプなのだがあの手応えを見て気が乗っていないようには到底見えず当面の敵を差せなかった、連勝中にこのような姿を見る事は無かったしまさかあの手応えで差せないのか、と言うのが僕の感じた違和感であった、実はこの感じ今年になって二回目であって一回目はあのゴールドシップの阪神大賞典である、ゴールドシップは勝ったのだがなんとか勝ったという感じで猛烈なチャンピオンがあんなに激しく手が動かないと勝てないのか?という違和感であった、そして天皇賞で本命に仕方なく(切れなかったので1倍台の馬を切れないのなら本命しかないので)したのだが見事に惨敗された、なので今回同じ1倍台の馬なので対抗以下にするのであれば切るのが礼儀であると思われる?のでここは思い切ってバッサリとしてやろうと決心しました(^^)まぁあっさり来られたらそれはそれで僕の感覚がヘボかったという事で納得します(^^)

お久しぶりです(^^)モンハンにハマってまして……

では、軽く考察を(^^)

グランプリボス
サクラバクシンオー産駒のSCタイプ。
同馬は個体能力が高かった為マイルに対応していたが恐らく本質はスプリンターだと思われる。ややS質が弱まって軽くまとまって来ているので休み明けは苦にしなくなっている、今回初の1200での鮮度、軽い人気落ち、非常に面白い存在である。

フォーエバーマーク
ファルブラヴ産駒のS系馬。
古馬初G1、リズムの保有、軽い人気落ちと前に行く馬の中では一番可能性があると思われる、しかしファルブラヴ自体があまりアップ戦を得意としていないので鮮度とリズムでどこまで対応できるか、そこがポイント。

アドマイヤセプター
キンカメ、サンデーの流行配合。一時の不振期から立ち直り、ここ2走前有利の中頑張って差してくる、今回前に重さが行きそうなので展開には恵まれそうであり一発ありそうな気配はある、面白い存在。

サンカルロ
流石に衰えが来た感満載なので、とにかくどこまで我慢できるかだろう。

マヤノリュウジン
Lをもつスプリンターで非常に珍しい存在、非常に良い馬だと思うのだが、恐らくダウン戦に反応する馬だろう。

ドリームバレンチノ
ロージズ、マイネルラヴのC系、枠も良いし前走も前哨戦としては非常に良く、集中力を上げる過程としては文句無しだと思うのだが、どうも昨年に感じた破壊力を感じない。

ハクサンムーン
フォーエバー、パドとの先行争い、カナロアのプレッシャー、これで押し切れるのならもう、拍手しかない。

パドトロワ
逃げれば面白いが恐らく逃げれないだろう(^^)

サドンストーム
血統的な相性は非常に良いとの事、同馬はストレスに非常に弱い馬なので最後方ズドンの戦法は悪くない、どこまで我慢できるか?

ロードカナロア
ややSの衰えが見え始めて来た歴史的名馬、それでもここでは圧倒的だと思うのだが、セントウルで感じた違和感は自分の中で慎重に判断したい、恐らく強さは春>秋であろう。

スギノエンデバー
広い、坂の無いコースがBestであろうが一発の期待感はある、とにかく徹して欲しい。

アウトクラトール
頑張れ!

サクラゴスペル
この馬恐らくC主導であろう、非常に面白い存在でリズムもある、これくらいの人気ならプレッシャーからも解放されているだろうから狙ってみたい。

マイネルエテルネル
個人的に能力を評価をしている馬であり何処かで穴を開けてくれそうな馬である、但しそれがここか?と言われると今回は違う気もする(^^)

マジンガプロスパー
枠も良し、休み明けも良し、人気落ちも良し、先行するのか?したら惨敗、差したら面白い。

シルクフォーチュン
ダートからの異端、たしか高松もそうだったような……とにかくレースに参加しないこと、そして徹する事。

一応現時点での予想
◎サクラゴスペル
◯グランプリボス
▲ロードカナロア
△アドマイヤセプター
△ドリームバレンチノ

すいません、また更新できなかった(^^)それでは予想です。

セントウルS
◎ハクサンムーン
○ドリームバレンチノ
▲ロードカナロア
注マイネルエテルネル

京成杯オータムハンデ
◎ゴットフリート
○テイエムオオタカ
▲ダノンシャーク
△ミッキードリーム
△レオアクティブ

では、まずセントウルSから

◎ハクサンムーン
アドマイヤムーン産駒のS系馬。ラジオでも言いましたが完全に格を保有してしまった逃げ馬、今日はやや立ち遅れてどうなるか?と思ったがあっさり先手、しかしハクサンにしては割と速いペースで4コーナーでは馬体を合わされる、ここで怪しいか?と思ったがまさかまさかのカナロアを見てからの追い出し、そしてなんと振り切ってしまう!強い!

▲ロードカナロア
キングカメハメハ産駒のSCタイプ、前走マイル、休み明け、58kgだったのでやや追走に苦労するかと思われたが何の事はない、しっかり3番手、この時点で連対は確定的で後はいつハクサンを交わすか?だったのだが…手応えは抜群でバレンチノを軽く突き放しさぁ後はハクサンのみしかしハクサンを交わせなかった!これをどう見るか?ハクサンが強かったのか?はたまたカナロアの気力が少しダウンして来たのか?結果は次走で明らかになるだろう。

○ドリームバレンチノ
ロージズインメイのC系馬。速い上がりを使えるC系馬で今回内枠、斤量ダウンと狙いはここであったはず、しかし何故か内枠なのにカナロアの外から、交わせると思ったのか?不思議だ。

次走に向けて。
ハクサンは中間と馬体重に注意、リズムと勢いは極上なので負けるなら自身の破綻のみ。カナロアは馬体を絞る事、そして内枠のオプションがあった方が良いのかも、う~んジェンティルの二の舞が頭をよぎる、これだけ1着を続けた馬が2着だが負けた!この事実は恐らく大きいと見る。
マイネルは交互で。
ローガンは1400mで。
サドン、ティー兄弟は人気ダウンで。

京成杯オータムハンデ

エクセラントカーヴ
疲労に弱いダイワメジャー産駒なのでさらにUP戦で摩擦のある中山1600で来れるとは思いもしなかった。連チャン期恐るべし!

▲ダノンシャーク
ディープ産駒のCLタイプ、ヘタレ兄弟の次男で非常に人気に敏感な馬、安田3着なのに2番人気?しかもダウン戦、舐められたとしか言えない、そしてしっかり反応して2着……それでも2着かぁ~

◎ゴットフリート
ローエングリン産駒のLSタイプ。
パワーのある量を持った馬なので狙うならここ!3着だったのは馬体が増えなかった事が少し影響したか?

次走に向けて。
エクセラントカーヴは負けるまで追い続けろ!と言いたいが恐らくここまでかな?
ダノンシャークはやはり人気ダウンで。
ゴットフリートも人気薄や他馬が苦しむ状況で。
インパルスヒーローは馬体増やして。
テイエムオオタカはこのまま中距離で。ワイズリーはL系なので絞り過ぎなので軽く増やして。
レオアクティブは……

ルナ、決して悪い馬ではないのだが実績も無ければ、重賞でやれるパフォーマンスを見せていない、何故1番人気なのか?びっくりするしかなかった、案の定自分の競馬はさせて貰えないし、行かなくていいのに無理して行った、馬が潰れない様に願います。

第一歩、僕が競馬を始めたのはレオダーバンが勝った菊花賞です、しかし単なるギャンブルの一貫としてしか見てなかったので特に思い入れもありませんでした。そんな中夢と物語を持ったスーパーホースが現れた、しかも2頭同時に!(笑)それがメジロマックイーンとトウカイテイオーである。今回はそのトウカイテイオーについて語りたいと思います。

第一章 「 出逢い」
実はそのトウカイテイオー、初めてその走りを見たのが大阪杯での追い切りでした、その走りを見た時ド素人の僕でさえ、「うわぁ~風を切ってる」と思うほど清々しく軽やかに駆けていました、そしてその大阪杯、彼は他馬を子供扱いし、まさに格が違うぜっていう感じの圧勝でした、そして遂に頂上対決となった天皇賞(春)単勝1,5倍のトウカイテイオー、2,2倍のメジロマックイーンと完全に2強の様相を呈していました、しかし…結果は皆さんのご存じの通りトウカイテイオーは敗れてしましいました、あんなに軽やかにかつ優雅にそして王家の雰囲気を持った馬が苦しんでいた、しかし3,4コーナーでの上がりの脚はしっかり僕の脳裏には焼き付いていた。

第二章 復活と陥落
トウカイテイオーは敗れた天皇賞での骨折が判明し宝塚記念を回避そして秋の復活を待つ事となった。そして復帰戦となった秋の天皇賞で彼はマイナス8kgというリフレッシュされていないんじゃないかと思われるほど小さくなって出て来た、しかし彼はメジロパーマーとダイタクヘリオスのそんなやり合いある?って感じのハイペースに巻き込まれ直線失速してしまう、しかし彼は苦しかったはずなのに直線一旦先頭に躍り出ようとしそして先頭に立つのである、その時の姿が高貴な走りではなく今までには無かった力強く、そして恐ろしい迫力を感じた、そう彼は成長していたのである、そして彼はジャパンカップに単勝10倍という舐められた人気で登場したのである、もちろん僕は本命にし、パドックで彼を見た時確信した今日は絶対負けないと、須田孝雄さんという方も言っていましたがこのトウカイテイオー本当にパドックでの歩き方、キャンター、加速後の走り方と本当に芸術の様な馬で未だにこのトウカイテイオーより綺麗だなぁと感じる馬は現れていない、そしてレースはレガシーワールド、ドクターデヴィアスがそこそこのペースで引っ張る中その直後に位置し最後の直線でオーストラリア最強馬ナチュラリズムを競り落とし、ディアドクターの猛追を振り切ったのである、その時の彼は威厳に満ちており堂々としたものだった、まさに最強馬の復活であった、もちろん馬券の方は外れびっくりしているもう一人の自分がいる事に2分24秒後に気付くのである。その激走の為か有馬記念ではマイナス10kgとパドックでも元気は無く惨敗してしまうのであった。そして彼はふたたび怪我をしてしまい長い休養期間に入ってしまう、そして新たに現れたウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシン等のスター候補生が現れ彼の存在は薄くなって行くのである。

第三章 「舐めんな!」
時代は新種牡馬トニービンの勢力拡大と共に新しい時代への幕開けを予見させた、ダービーのウイニングチケット、菊花賞のビワハヤヒデ、2冠牝馬ベガ、これらの馬達が集まったレースに彼は復活して来た、そのレースは有馬記念、しかし彼は前年の有馬記念以来のレースでさすがにという声がちらほら聞こえていた、そしてレース当日彼はプラス14kgというBestの馬体で登場しそしてパドックでもあの軽やかで芸術の様な歩様が戻っていた、僕は何も疑わず本命にし馬券もなかなかの額を投入していた、そしてレースではこれまた皆さんご存じの通りビワハヤヒデを力でねじ伏せ3着馬もそれなりに離していた、まさに完勝であまりにも鮮やか過ぎて見ている方もびっくりだったはずである、おそらく4番人気になっていた彼はこう言っていたであろう「舐めんな!」皇帝が最後に放った暴言であろう、綺麗、華麗である事を宿命付けられていた彼にとってどうしても破れなかった壁をも超えた瞬間であったと思われるのである。

あ、もちろん馬券は単勝のみでした(笑)

トウカイテイオーありがとう、沢山の貯金をあなたとマックイーンのおかげでJRAにしています(笑)どうかゆっくりお休み下さい。ご苦労様でした。

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