重力重きものはレースの支配者

2014年03月

ジャスタウェイ
しかし恐ろしい!この3連勝での着差が怖い!これ位G1で着差を付ける馬は恐ろしいLの持ち主かSのどハマり時に起こる現象であるのだが実はジャスタウェイはSもLも持ち合わせており休みでリズムをカットしても恐らく破壊力が落ちる事は無く今後中距離では逃げのサイレンススズカ、差しのジャスタウェイと語り継がれる事になるだろう。感服です。

ジェンティルドンナ
完全に終わったと思っていた馬が世界の地でG1制覇!今回差した。これが第一の勝因であり、第二にデニムが逃げる位のペースが体力的にベストだったと見るべきだろう、宝塚や有馬はおそらく対応出来ないだろうが東京ならもしかしたら……いやそれでも下降線である事は変わりないと思われる。

ジェベルムーサ
やはり強い!今回は出負けして外々を回り57kg、それであそこまで追い詰めた、ストレス疲労には弱いだろうがフレッシュな状態や鮮度には抜群の強さを見せるはずなので初G1挑戦時はドカンと買うべきだろう。

ウインバリアシオン
嫌な勝ち方をして来た、スローで捲れるレースなら強いということか?ジャスタウェイの例もあり、今後核爆弾級の破壊力を見せてくるかも知れない。
はぁ~4着で天皇賞狙いたかったのに。

フェノーメノ
天皇賞で人気落ちのまとまり系で昨年の様に早め抜け出しなら勝てる。

ラングレー
やっぱり強くない。

トニービンばんざぁ~い!
デムーロばんざぁ~い!
はぁ~回顧したくない……

コパノリチャード
道悪でばらけた事、ハクサンの出遅れ、デムーロのコース取り……何を言ってもダメだね(^^)女神が選択したのはコパノリチャードだったって事です。

スノードラゴン
こちらは河童だった。ゴジーンの血を持ち道悪オッケーなタイプ、枠も良かったしばらけたのも良かった。

ストレイトガール
良く頑張ったと思うよ、牝馬でこれだけパワーが要求されしかも1番人気、それでも崩れなかった、強いのは間違いない!ただもしかしたらこの馬、運は無いかも知れない。

エーシントップ
不振を好転させるのは特殊馬場の逃げと相場は決まっている、しかしよく頑張っていた。

う~ん、このくらいしか書けないf^_^;)
とにかくこういう馬場になると適正のみで来るので疲労やストレスは関係なくなってしまいどうしようもなかった。
さ、大阪杯大阪杯!

◎ストレイトガール
考察通り逆らう理由なし!道悪?関係ない!

○ガルボ
リズムのあるL系の人気急落、差し競馬で。

▲マヤノリュウジン
人気落ちの格保有馬、後方からの一発に。

△インプレスウィナー
合わない条件でリズムを作ってきたL系馬、後方からの破壊力に期待。

△レッドオーヴァル
体力イマイチのC系、短縮で後方からの位置取りの一撃に期待。

以下抑えで
スノードラゴン
サクラゴスペル
レディオブオペラ

ストレイトから人気のない差し馬を相手に取り前で唯一残りそうなレディを抑えて終了。

フラグ
ハクサンムーン
Sの失われた逃げ馬。
コパノリチャード
考察通り買う理由全く無し!

マジンプロスパー
疲労ストレスは無い、L系なので内枠は良くないし前に行けば例えスローになってもダメだろう、阪神カップも着順ほど負けていないので掲示板があるか?のレベル、ここから上の着順を目指すなら、そう位置取りを掛ける!差し競馬で活路ありだと思われる。

サクラゴスペル
C系短縮ショッカー、非常に面白い存在ではある、鞍上がどこまで我慢できるか?そして捌けるか?松山くん?頑張れ!

サンカルロ
ピークを過ぎたまとまりタイプ、やはり1200だとどうしても他馬の破綻待ちとなる、今回前に重さがあるので破綻パターンも考えられるのだが、絶対動かない事!最後に仕掛けるくらいの気持ちで。

レッドオーヴァル
ディープ産駒のCLタイプで体力の非常に希薄なタイプ、短縮で内枠と体力の補完はできそうなのだが間を割れないタイプでもあるので最後は外からの展開が理想、そうなると外に出すまでにどうしても他馬との摩擦が生まれる、これを乗り切れるか?そしてそこから届くか?

コパノリチャード
ダウンに反応した後の格上げ短縮の逃げ馬、とてもじゃないが買えない!しかもおそらく逃げれないだろうから楽→苦が最も顕著に現れる馬であろう、ヘタレダイワメジャー産駒、G1では要らない。
これで来たら母父トニービン最強を世界の中心で叫びます。

リアルインパクト
実は唯一のG1馬である!ある!ある!
前走出遅れて最もリズムの悪いレースをした馬であり逆に言うと今回は出遅れ無ければ例え重さの中に入っても前走の苦よりは楽に感じる可能性がある、交互のリズムも保有しており前の馬の中では非常に面白い存在である。

レッドスパーダ
藤沢厩舎が人気薄で短縮を決めた後のレースで更に馬の気持ちを高めて来られるとは到底考えられない、どんな馬もL質に変えてしまう厩舎なので格上げで重さのある中での競馬で対応できるとは思えない。

ガルボ
私の理解を超えている馬(^^)L系で間違いないはずで摩擦にも弱いはず、なのにこの3走のリズムは理解に苦しむ、特に前走は絶対大敗パターンだったのだが4着とまとめて見せた、今回人気急落、そして4着と疲労とリズムを崩さない最高の前哨戦での着順、金杯の時の様に差しに回ればもしかすると思っている。

ストレイトガール
リズム、鮮度、そして前哨戦圧勝のリズム、C系の格上げ、ほぼ文句無しである、ずっと言って来ているが走りに遊びもあり私個人としてはロードカナロアがいても勝てると思っている馬である、それでは一応不安点を少しだけ、同馬は重賞で1番人気1着を経験していない、これがこのG1の舞台で初となる、なのでL系なら評価は下げるがC系なのでマークを受けるのは返って良い方向なのかも?不安点じゃないな(^^)もう一つは母父タイキシャトル、タイキシャトル?G1で見ない名前である、以上です。
ま、圧勝するでしょう(^^)

シルクフォーチュン
この馬の競馬をするだけ!ダートから芝への異端、さてどこまで?あれ?スプリンターズで買ったっけ?あれ?カナロアと0.6差(^^)

インプレスウィナー
フサイチコンコルドぉ~!
恐らく東京、新潟などの広いコースの1400がベストの馬、ところがここ3走S質が問われるレースでしっかりまとめて見せた今回も人気薄で前走4着のリズム保有馬で外枠、そして近年のスプリント界はあまり強いSを求められない傾向なので同馬は本当に外からズドンとするかも知れない。

ハクサンムーン
リズムの欄で書いたがやはり休み明けの負け方が気に食わない、S質の衰えか?今回この人気なら不振期突入に掛けて見た方が良いだろう。

アースソニック
リズムはイマイチで重力の中で走ると思われる馬での父クロフネ、恐らく要らないと思うのだが実は今の特殊中山での負けが2回続いただけでそこでも着差はそんなにあるわけではない、今回外枠で先行勢の少し離れた外目をすんなりなら中山の苦よりは楽に転ずる可能性があるので京阪杯の激走の再現があるかも知れない。

レディオブオペラ
今回最大のキー馬となるであろう馬である、同馬はストレイトと戦っておりストレイトとの切れ勝負では絶対勝てないと見ているはずで直線でどれだけアドバンテージを作れるかがポイントとなる、そうなると元々3.4コーナーでの押し上げの速い馬で直線入口では先頭に立つ競馬をするはずで先行勢にとっては非常に苦しい展開となると思われる、しかもレディはリズムもあり、鮮度もあるので簡単には崩れ難くコパノ、ハクサンを潰しに行っても残れるパワーもある、問題は馬体が戻って無いと体力切れする可能性があるので当日の馬体重は注意しておきたいのと、リズムの欄で書いた前走2着がどう出るか注目したい。

スマートオリオン
リズムは文句無しなのだがやはり前走の連闘での格上げ戦を内を突いて抜けて来たストレス疲労が絶大ということ、過去アーバニティーが同じ臨戦で出て来たが惨敗、マンカフェとグラスの差はあるがやはりあっても掲示板まで、母父のウィニングチケットもブラックシェルの様に疲労に弱いタイプ、非常に微妙である。

エーシントップ
Sのリズムが崩れまくっている馬、さすがに厳しい。

スノードラゴン
前走ダートから芝へのショックを決めたアドマイヤコジーン産駒で本来なら嫌いたいのだが好走しても人気は上がらずストレスの掛かり難い外枠、そして重力から外れる位置からの競馬、もう一発期待してみたい。

マヤノリュウジン
L系でストレス疲労に非常に敏感なタイプで休み明けや人気急落に強い馬、今回外枠でストレス掛かり難く一応スプリンターズ3着の格も保有しており面白い存在なのだが問題は前に行けば重力で木っ端微塵にされてしまうので後方で我慢ができればもしかするかも知れない。

金曜日時点の予想
◎ストレイトガール
○インプレスウィナー
△ガルボ
△サクラゴスペル
△スノードラゴン
△リアルインパクト

今回もリズムと重力から見て行きましょう。

・リズム
ストレイトガール
文句無しのリズムである、できれば近走で一回距離の変更が欲しかったが3走前の差し競馬が良いアクセントとなっているので同距離ばかりのストレスもクリアできるだろう。

スマートオリオン
これまたリズムは文句無しである、こちらも距離の変更がなくやや飽きが出て来そうな感じなのだが同じ様に脚質にやや幅がありこの飽きも相殺できそうである。

レディオブオペラ
これまたリズムは素晴らしい、しかし同馬はストレイト、スマートと違い前走で負けている事、これをマイナス体重で疲れでという理由で今回プラス体重で元気なら買えると見ているだけでは危険で実はずっと勝って来た馬と1.1.2.1.2.1.1の様なリズムで来た馬とは違い負けた事で気持ちの糸がやや緩んでしまっている可能性もある、最近ではジェンティルドンナがそうであり恐ろしいリズムでジャパンカップでオルフェを撃破したがドバイで2着に敗れてからはやや着順に緩みが発生してしまっている、勿論リズムを崩さない可能性もあるので切るのは危険だがリズムだけで見るなら上記2頭よりは評価は下げるべきだろう。

ハクサンムーン
ずっと連対して来た馬が休み明けで大敗してしまったパターンである、逃げ馬は負ける時は派手なので負け方は構わないのだかこの負けるタイミングが良くない、使われている最中での大敗はストレスや疲労での事が多くそれが解消されればアッサリ巻き返したりするのだがハクサンは休み明けで大敗している、これはストレスや疲労ではなく、高ぶっていた気持ちを休み明けでカットしてしまった為完全に前向きさが失われた負け方である実はこれを持ち上げて来るのは非常に難しく、それこそ連闘などの強いショックが必要になってくるので今回そのショックもおそらく掛からないので厳しい可能性が非常に高いと思われる。

・重力
ハクサン、コパノ、レディ、レッドとそこそこの重さを持った馬達が前でスマート、ストレイト、リアルがその直後であり個々の重力はG2クラスの馬達ばかりだがやはりこれだけ固まるとそこそこの重さとなり間違いなく後方の馬に有利な流れとなるだろう。
→インプレスウィナー、サンカルロ、シルクフォーチュン、スノードラゴン、レッドオーヴァル○
→マヤノリュウジン、マジンプロスパー、サクラゴスペル△
→ガルボ、アースソニック、エーシントップ×

このリズム、重力から、ローテーションによる疲労ストレスの有無、鮮度を加えて最終決断にして行きたい。
それでは重力リズムでの予想は
◎ストレイトガール
○スマートオリオン
▲インプレスウィナー
△スノードラゴン
△レッドオーヴァル

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