重力重きものはレースの支配者

2014年07月

当たんないなぁ~

中京記念
サダムパテック
フジキセキ、エリシオでL化が目立つ高齢馬で休み明けのダウンで狙えない事もないのだが……

ミッキードリーム
キンカメ、サンデーのまとまりでこちらも高齢でL化が目立つイメージ、休み明けでフレッシュな所とやはり破綻が起こっているので、それでもなぁ~

◎マジェスティハーツ
厳しい所を出て来た、完全にリフレッシュされていたので出て来れたのだろう、やはり狙い時は間違って無かったが、外スドンの方が破壊力は上がるのかも知れない。

ブレイズアトレイル
こちらもSに寄ったまとまりタイプでリズムを上げて来て自分はキッチリ出したであろう、しかし血統的にどうしても破壊力がイマイチで格上げになるともう一つ何かの助けが必要か?

▲オリービン
良く頑張った!馬体を絞って状態は良かったのだろうが馬場がパワーを要求していたので減る事で気力の向上は望めたが体力を削る事になるので残念ながら最後力尽きた、次走反動ありそうなので休ませたい。

クロフネサプライズ
何故ここ使ったんだろう?スローの1400mで。

ダイワマッジョーレ
一度逃げるとかショックを与えないと終わってしまうぞ。

○サトノギャラント
ま、想定内!軽い馬場のスロー少頭数で。

ダノンヨーヨー
うん、次かな?やはり何処かでスドンする雰囲気は持っている。

テイエムオオタカ
行ってみなって言ったのに。

クラレント
やはり罠だった、ハンデ戦の根幹距離で最内枠そして坂とクラレントが持ってるダウンのオプションを全て打ち消す嫌な条件が揃っていてここで来れるならこのレースには居ない存在になってるはずなのでここに居るという事はそのランクの馬であり、そういう嫌な条件を打ち破れない馬であるという事だと思う。

フラガラッハ
3連覇って凄い事なのよ、鮮度も無くなってるし体力もずっと維持してないといけないしね、マツリダコッホ、タップダンスシチーは上位G1馬だしエリモハリヤーは……とにかく3連覇って難しいのよ、しかも前走内を差して来てストレス残してるんだからね。

エルムステークス
ローマンレジェンド
調教抜群で流石に買い目に入れました、東京大賞典の時のハプニングみたいにバタバタすることはまだSっ気は失われていないと見るべきで今日の感じならまだやれるとは思う、しかし一時期よりはやはりS質が低下しているのでG1狙うなら凡走後の疲労を抜いたタイミングで狙うべきだろう。

クリノスターオー
ほぉ~!やるやん!前走は強さもあるがやはりやや恵まれた事もあり今回反動も懸念されたが堂々と最後までやりあった、調教があまりにもだらし無かったので切ったのだが実戦向きなのかな?兎に角自分の形を持っており上位のレースでも形にさえ持ち込めば好勝負できるだろう。

インカンテーション
ここで減るのかぁ~、やはりよくわかんない馬だが外枠から前で決まったレースで外から粘った同馬はやはり評価するべきだろう。

▲エイシンモアオバー
狙いは悪く無かったと思うのだが地方だとプレッシャーが少なくのでスイスイ行けるがそこはやはり中央!人気の無い
馬でもキッチリプレッシャーは掛けて来るという事だろう、もう中央では厳しい。

◎ジェベルムーサ
残念!器用さが無いのは上位のレースでは致命的なのかも知れない、東京ならと考えてしまうが東京ならタメるだけタメてズドンか先行しないと厳しい気がするので今の戦法のままならこのまま終わってしまうかも知れない。

○ブライトライン
ん?内枠だったよね?ん?ん?

中京記念
馬場設定難しいなぁ~、あまり後ろだと届かないしなぁ~

◎マジェスティハーツ
ハーツ産駒であまりストレスに強くないタイプのハーツ系。なので新潟大賞典は驚いた、しかし前走きっちり負けてくれた事でやはり精神構造があまり強くない方向のハーツだとは思う、今回人気落ちでストレス、疲労の無い状態、鞍上がそこそこ位置を取れると見て本命に。

○サトノギャラント
クリスエス×スティンガーの藤沢Lタイプ。おそらくSやCを持っているはずなのだが見事にLが全面に出されてしまっている藤沢Lタイプ、なので間隔開けた臨戦は逆に好感が持てる、問題は届くか?あまり馬群がいいタイプでもないので外になると思うのだが、はたして。

▲オリービン
ダイワメジャーのSMタイプ。
さぁ人気落ちたぞ!ポテンシャルは示して無いぞ!久しぶりのプレッシャーからの解放でどこ迄か?米子1番人気凡走も良い。

△テイエムオオタカ
行ってみな、面白い事があるかもよ。

△クッカーニャ
内枠C系の格上げ、前走は短縮決めた後の反動、それでもそんなに悪くは無かった、上位陣が微妙なので狙ってみたい。

クラレント
絶対罠!
フラガラッハ
絶対罠!
ダノンヨーヨー
次にしてね♡

エルムステークス
◎ジェベルムーサ
タキオン産駒の量系。
間隔開けた外枠で捲れる条件、さぁ人気のプレッシャーに打ち勝てるか?G1を取ってもらわないといけない馬なのでこんな所で止まってはいけない。

○ブライトライン
フジキセキ産駒のC系。
やや距離長いイメージだが札幌のコースなのでダラダラした流れにはならないはずで集中力が活かせるはず、詰まるなよ!

▲エーシンモアオバー
高齢だが前走まだ行けていたので大きなSの衰退はまだ無いと見た、前走ロイヤルクレストのスーパー早目捲りでかなり厳しいレースをしており今回は前回よりかは楽になるはず、人気もなく遊んでもらえたら面白い。

△インカンテーション
実はこの馬あまり良くわかっていないのよね(^^)おそらくSの強いタイプでほんとにスムーズなら突き抜けるだけのポテンシャルはあるはず、休み明けでどこ迄コントロール出来るか?

△フリートストリート
やや均衡気味だが今回差してみて見な(^^)多分面白い事が起こるよ(^^)

△ソロル
さぁ表舞台に出て来たぞ、おそらく人気の中で一番後ろからの競馬になるだろうが何処で動くか?あまり早いと最後甘くなりそうだがタイミングが良ければ差し切れるはず、休み明けは良い。

ラブイズブーシェ
C系の内枠の利を全く使わずの捲り勝ち、ストレス疲労ある中で体力勝負で勝ち切る、次は厳しいか?

ダークシャドウ
君はなんや?あれだけ愛していた頃は見向きもしてくれなかったのに……
ただどうなんだろう?この後休んでの毎日王冠かな?それでもまだ微妙感は拭えない。

ステラウインド
買ってはいけないタイミングなはずだがまとまり系でグランが潰れラブイズが飲み込んだお蔭?で破綻が生じた為の3着か?これも次は厳しい。

アドマイヤフライト
う~ん。ま、結果的に良かったのかも知れないがこういう馬で他力本願な乗り方してたら鞍上はいつ迄経っても3流だろうね。

ゼロス
逃げろ!!!でも、レース見るとやっぱり基本的に足りて無かったっぽいね。

グランデッツァ
これもう~ん!かな?乗り方は問題無し!勝ちに行ってるので寧ろ良くやったと思うがここまで負けると言う事はやはり高速でのダウン戦がベストかな?

バウンスシャッセ
こんなもんだろう、鮮度等推せる材料は有ったが、所詮ロブロイなので混戦になるとアウト、秋華賞直行で。

トウカイパラダイス
勝ちに行き過ぎ、ラジオでも述べたが確かに人気落ちの今回狙い目だったのだろうがあの形になって標的にされて残る程強くない、やはり明確な強い馬がいた時の隠れたスローでの先行この形まで待とう。

アンコイルド
もう苦しい。

アスカクリチャン
前クールで岩田騎手の神騎乗に応えた反動が出ているし他の騎手ではおそらく上手く乗れないであろう。

このレースからは次走京都大賞典直行の?アドマイヤフライトのみが面白い存在だと思います。

◎ゼロス
バウンド延長の逃げられなかった逃げ馬控えてイマイチなのが前走でわかったはずなので逃げて欲しい。

○グランデッツァ
タキオン産駒のL系でダウン戦にはおそらく猛烈な強さを発揮するはず。

▲アドマイヤフライト
L系の休み明けダウン戦、プラス体重で。

△ラブイズブーシェ
C系の内枠、前走激走後でダウン戦だが短縮で内枠なら。

△リルダヴァル
まとまり系でメンバーランクイマイチなので破綻があれば。

△トウカイパラダイス
まとまり系でここは買えるタイミング。

はい!Twitterでご質問を受けましたので当ブログでお答えしたいと思います(^^)
では質問の内容です!

質問です。何故コーリンベリーが◎なのですか?私個人は、M的な表現で言えば、前走は、逃げられなかった逃げ馬、人気落ち、距離延長で買いました。今回、距離短縮、人気上昇、格上げで軽視しました。好調期と見たんですか?

いつもMラジの方にご投稿頂いてるデルタブルースさんというお方からの質問です、いつもありがとうございます(^^)

では、まずコーリンベリー個体の特徴から見て行きましょう。
コーリンベリーは父サウスヴィグラスでS主導の馬であり、おそらくSLタイプだとは思うのですが、実は桜花賞からのダウン戦で控えて勝てなかった所を見るとおそらく現時点でL的要素は弱くSが際立ってるタイプなのだろうと推測しました、なので次走の延長で逃げのオプションを使いそこでしっかり連対はしたのだが着差を付けられている為、そして若駒で桜花賞惨敗も挟んでいるので蓄積疲労、単純疲労も軽いと見たのです、そうなれば今回おそらく逃げが確定していると思い、そしてこのレースで抜けているベストウォーリアが差しで、後人気を持って行っているキョウワダッフィーやノーザンリバー、アドマイヤロイヤル、ゴールスキーと軒並み差し脚質でしかも停滞メンバーで鈴を付けに来るのが何故出てるの?のパドトロワだと思ったので楽逃げではなく完全リズム逃げが出来ると見たのです。これが1番の理由であります。
2つ目は1400と言うカテゴリーであり、コーリンベリーは上記で記した様にあまりL的な要素を持っていない事、そしてC的な要素もあまり感じられないので東京の1600というカテゴリーはあまり同馬のリズム的に合っていなかったと見てたので1400への短縮は揉まれない限り苦に感じないと思ったのと1400は単調な流れになりやすいので激戦にはなりにくいと思ったので、先程疲労は薄いと話はしましたが無いわけではなく強いSを求められる1200やC的要素を問われる1600なら摩擦の少ない1400がベストだと思ったのです。
3つ目は単純に51kgこれは単に物理的に有利という事。

最後の理由!これはまだ僕が勝手に思っているだけなのですが逃げ切った馬、追い込んだ馬が次走好走するには?と考えていたのですがそれは更に離して逃げたり更に後方から追い込んだりと前走の脚質を更に引っ張ると馬群から離れるので摩擦から逃れて疲労を表面化させないパターンはどうかな?と思っていたのです、先週のハドソンヤードやラジオで少し言っていたのですがヴィルシーナが再度の逃げなら宝塚のディープ産駒で再先着するなどこの手のパターンはどうなのかな?と思っていたからです(^^)

以上の事からコーリンベリーを本命にしベストウォーリアが他の差し馬を飲み込んでのワンツーかな?予想したわけです。
しかし想定外の事が2つ起こりました。それは出遅れ(涙)これはやはり疲労が有った為の出遅れだろうと思います(涙)
もう一つは福永の神騎乗!コーリンは出遅れたのですが無理をしてでも逃げた行為は素晴らしく控えていたら何処にもいなかったでしょう、なので松山騎手は素晴らしい判断であり事実着順は9着ですがかなり際どく粘っておりやはり逃げの武器を所有しているのは強いなぁ~と思いました、さ、何故福永騎手の?と思われるかも知れませんが実はキョウワダッフィーはこのパターンで福永なら周りを見て見てで差し届かずのパターンが定石のジョッキーだと思っていたのですが何と自ら勝ちに出て行き自ら前を飲みに行ったのです、これは流石に評価せざるを得ない騎乗でありもしコーリンが出遅れて無くてもキョウワにこの乗り方をされていたならコーリンは結局負けていたと思われます、なので今回はやはり正解は評価を落とすべきだったと思いますが、僕はこのパターンで必ず何処かで当ててやりたいとも思っています。

長々となりましたが以上で解答とさせて頂きたいと思います、ご質問ありがとうございましたm(_ _)m

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