重力重きものはレースの支配者

2014年09月

神戸新聞杯
△ワンアンドオンリー
マイナス体重で?だったが見事な横綱相撲で押し切る、確かに強い時は破壊力がある、さて菊花賞だが…延長のハーツは良い臨戦だがはたして…

サウンズオブアース
走るのね(^^)、まぁ走れるよね、SCっぽいタイプでダービー以外は崩れておらず完全に盲点だった、ただ京都新聞杯→ダービーがイマイチだったように疲れ易いタイプかも知れないので菊花賞は微妙である。

▲トーホウジャッカル
クソっ!内枠なのに外から、しかも最後サウンズがヨレたので内外と蛇行それであそこ迄差し込めた、勿体無い、菊花賞人気が無ければもちろん再度買う、あのグイグイ感は完全に連チャン期を示唆している。

◎サトノアラジン
ん~~~、まとまりぃ~~~、ま、勝ちに動けていたので良しとし、次走は想定4番人気?なので人気落ちで前に行く位置取りで菊花賞制覇の可能性はまだある、しかしプレッシャーに弱い。

ヴォルシェーブ
枠が悪かったかな、最後差は詰めており、ギリギリリズムは保ったか?次走内枠ならまだわからない。

ヤマノウィザード
やはり今年の青葉賞組は弱いのかな、血統的に菊花賞は面白いが単純に弱いので…。

トーセンスターダム
今年のダービー馬と期待していたのだがちょっと苦しくなった、とにかく非力なので現代競馬の上位クラスではもう苦しい。

キネオペガサス
一応見せ場は作ったかな(笑)内枠の混戦で。

ウインフルブルーム
何と行けなかった、いや行かなかったのか?S強く良い馬なのだがこのリズムの破綻はS強い馬にとっては致命的で今後は厳しいかも、何処かでリズムを確保してから狙おう。

一応これで菊花賞の前哨戦は全て終わった、現時点では。
◎イスラボニータ
○トーホウジャッカル
▲サトノアラジン
△ワンアンドオンリー
△マイネルフロスト
後は直行組がどこ迄か?

オールカマー
◎マイネルラクリマ
強いね、これでようやくG1戦線へ、ただ一年遅いよ。

ラキシス
休み明けのディープだね、次は微妙だと思うが…

クリールカイザー
最後買い目に加えた馬なのだが基本はやはり中山等坂があった方が良いタイプだろう、それでも良く頑張った。

アロマティコ
三浦さん上手くなったなぁ~(^^)この4着は素晴らしい騎乗の賜物であろう、あれだけプレッシャーに弱かった同馬が見事に変わって来た、早くG1勝ちなさいよ三浦騎手。

サトノノブレス
人気で受け身になるとこの程度ということだろう、人気落ちやダウン戦で。

クランモンタナ
前回鮮度を使っての連対で今回人気になっての延長でそれに耐えられるだけの体力があるはずもない、これで勝てるならここまでモタモタしていない。

明日のオススメ&WIN5

WIN5
新潟9R
ロジチャリス
阪神10R
スミデロキャニオン
ブロードスター
トウシンモンステラ
新潟10R
アルマディヴァン
リグヴェーダ
阪神11R
サトノアラジン
新潟11R
マイネルラクリマ
マイネルメダリスト
12点かな(^^)

オススメ馬
新潟
6Rジギースンナー
休み明けの逃げ馬
7Rカムイミンタラ
バウンド延長
8R6or10
共に逃げられ無かった逃げ馬。
9Rロジチャリス
強いから(笑)
10Rアルマディヴァン
交互系のCSタイプ。
12Rサウンドカスケード
逃げられ無かった逃げ馬。

阪神
9Rフルーキー
強いから(笑)
10Rスミデロキャニオン
休み明けの内枠ディープ産駒。
ブロードスター
何がいけない?

特に
カムイミンタラ
ロジチャリス
フルーキー
は確勝だと思うのですが(^O^)/

ダービー馬以外ほとんどの上位馬がいないね(^^)

◎サトノアラジン
ディープインパクト産駒のまとまりタイプ。
今回ダービー上位馬がほとんどいないので条件戦組で連続連対して来ている馬をピックアップしてみました、このパターンはオウケンブルースリ、ビックウィーク、サトノノブレス、マジェスティハーツに共通しており且つ菊花賞でも勝負になる様なポテンシャルを持っていそうな馬、そうですサトノアラジンがピッタリなのです、春先はやや不器用な所もあり取りこぼしていたのだがようやく強さを見せて来てリズムも付けて来てくれた、1番人気からの解放もあり乗りやすくなるはず、崩れる事はない!

○キネオペガサス
いきなり先程のパターンから外れるのだが(笑)コンデュイット産駒のC系で器用さを兼ね揃えている馬であり、非常に面白い馬である、ベルキャニオンが当レースに出ていたら間違いなく3番人気でそのベルキャニオンと僅差の競馬をしており、しかも生涯複勝圏を外しておらずリズムも保有している、やや外目の枠が痛恨なのだが脚質に器用さがあるので上手く乗ってくれるはず、ですよね四位さん。

▲トーホウジャッカル
スペシャルウィーク産駒のSMタイプ。
こちらは条件戦パターンでそこそこ上がりも使えるリズムを保有したタイプ、ややポテンシャルの証明に乏しいし血統的にマイラーっぽいのだが枠良く人気も素晴らしい程ダウンしているので戦いやすいはず、上手くリズムを崩さず直線に向けば食い込めるはず、酒井さん任せた!

△ヴォルシェーブ
ネオユニヴァース産駒のまとまりタイプ。こちらも条件戦リズムパターンの一頭で面白い存在なのだがやや表に出過ぎた事、そして枠が非常に厳しい事でやや評価を下げたのだがクラリティに勝つなどややポテンシャルを示しており、切れなかった、押さえで。

△ワンアンドオンリー
ハーツクライ産駒のS系。
ハーツクライ産駒の中ではS強くジャスタウェイタイプに寄っている馬であるがややLが弱くおそらく安定しない破壊力タイプの馬である、ダービーがいかにもここまで!っぽい勝ち方なので非常に怖い休み明けで1倍台と切りたい条件が山ほどあるのだがとにかくダービー馬の成績が良く2400mになってから(2.1.0.0)とほぼパーフェクト、しかしそのダービー馬がディープスカイ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュでありワンアンドオンリーはこのクラスか?と言われるとそれは無いなぁ~となる、一応拾うがほとんど買うつもりはない。

ハギノハイブリッドなぁ~君とヤマノウィザードは菊花賞ね(笑)


オールカマー
◎マイネルラクリマ
集中タイプで非常にポテンシャルを示している馬で少し休ませてやっと鞍上強化で出て来た、勝つ!

○マイネルメダリスト
ステイゴールド産駒のC系、目黒記念勝ち馬なのに人気イマイチ舐められた、反応するはず。

▲アドマイヤギャラン
ハーツクライの条件戦完勝からのアップ戦、頑張ってくれ!

△ニューダイナスティ
パワーのあるディープ産駒で使われているが良く頑張っている、前走の不利の鬱憤を晴らしてくれ!

なるほどあの、あの、あのドリームパスポートを超えるフジキセキ産駒が出るのか。

○イスラボニータ
強い!間違いなくC系だし、しかも量も保有している、さて次走どうやら菊花賞との話、当然距離うんぬん言われるだろうが恐らく関係ない、怖いのは出遅れたり、逃げたりと展開的なリズムの破綻だけであろうがそれも杞憂に終わるだろう。

◎トゥザワールド
良く頑張った、しっかり勝ちに行ったし能力は100%出したはず、こちらも量系で菊花賞は期待したいのだが今日の反動が非常に怖く当日の馬体重や中間の調整に注意しておく事。

タガノグランパ
なるほど強いのね(^^)、こちらもSを持つL主導のタイプなので本番は反動が気になるが恐らく人気もそんなにしないのでもう一発あるかも、って菊花賞出るのかな?ま、面白い馬だし、強い馬である。

△ステファノス
惜しい!まとまりタイプでもう少しCがあれば連まで来れたはず、こちらもあまり疲労に強いタイプではないので今日の好走でもれなく人気と言う付属品が付いてくると思われるので次走は厳しいかも、もし人気しても来れるなら重賞の一つや二つは軽く取れる馬になる。

ラングレー
驚いた、いやぁ~驚いた!
次走は切りで。

▲クラリティシチー
ガチ勝負に出たね(^^)良くやった!ほぼ本命扱いで馬券を買ったのだがさっぱりした気分である、しっかり戦いに行って敗れる素晴らしい事です、量系なのでこの厳しい経験は次走必ず生きてくる。

ショウナンラグーン
やはり少し鈍臭いタイプで加速にも時間が掛かるタイプなので坂のコースが良いかも、菊花賞はそういう馬には厳しいレースなのでやはり届かない様な気がする。


ローズステークス
ヌーヴォレコルト
さて、強いと見るか?答えは否で。
あまりにも周りが鈍臭いので強さが目立っているがスッと先行してスッと抜けただけなので器用さはあるだろうが恐らく強くはない、今日馬体重も減らしており本番の上積みも期待出来ない、1番人気になるだろうが気を付けた方が良いと思う。

レッドリヴェール
馬体増、とりあえずは良かった、が、しかしであるレースっぷりを見るとどうも前向きさが失われている感じである、次走で矯正しないと恐らく終わってしまうであろう、矯正方法は鞍上をS強い騎手に変更し内枠から先行し馬群で集中力を高められる位置でレースをする、もちろん負けるかもしれないがそれで戦う気が戻る様にエスコートして後はリヴェールのC復活に期待しよう。

エリモフェザーありがとう!!!
エターナルムーン、ベルモントラハイナありがとう!!!

さ、土曜日の事は忘れて(笑)

セントライト記念
◎トゥザワールド
キングカメハメハ産駒のL系馬。
この3歳世代で屈指の量を持つ馬でありもちろん休み明けから能力全開のタイプ、そしてイスラボニータに勝てる最後のチャンス、勿論本番は次なので仕上げては来ないだろうがそれくらいのほうが走る馬である。

○イスラボニータ
フジキセキ産駒のC系。
この世代の最強馬である、こちらは集中タイプなので休み明け、非根幹はあまり得意ではないが母父コジーンの影響で他の集中タイプよりかは対応できるタイプになっている、もちろん次が本番なので恐らく仕上げては来ないはずなので対抗の評価、勿論天皇賞◎の予定ですが(^^)

▲クラリティシチー
キングカメハメハ産駒のまとまり系。
馬の基礎能力は非常に高くストレス疲労が無ければ十分◎○と戦える馬である、春セントポーリア賞で崩した決定的なリズムをなんとかラジオNIKKEIで立て直しそこから休んでの新潟非根幹、さぁ能力全開と行こうではないか!

△ステファノス
ディープ産駒のまとまったタイプ。毎日3着→皐月5着この戦績にも驚いたが人気薄だった事もあり走れたと解釈したのだが負けると思った1番人気での白百合快勝、確かにダウン戦だったがこの手のタイプはここは勝てないはずなのにきっちり勝って来た、そう、恐らく強いのであろう。

×エアアンセム
×ダイワリベラル

ローズステークス
◎レッドリヴェール
ステゴの子で集中力のあるタイプ、元来このタイプは立ち上がるまでに時間が掛かるのだが何故かステゴ産駒だけは休み明けから能力を出せる子が多い、同馬も能力は出せるだろうが如何せん体力に乏しい馬なので馬体増で内枠が欲しかった、さ、一つは獲得出来ず、はたしてどうなるか?

○アドマイヤシーマ
ディープの子でまとまっているタイプ、前走勝ってくれていたら間違いなく本命にしたのだが…負けた事でやはりディープ産駒らしいやや優しいタイプかも知れない、但し非常に新しいもの好きで初めての重賞に初めての人気落ち、恐らく反応すると思われる。

▲ブランネージュ
クリスエスの子でこちらもストレスに弱いタイプ、ただ牝馬な分やや前向きさが加味されておりこちらもトライアルでは非常に面白い存在である、もちろん休み明けから能力全開のタイプなので脚質的に頭から狙って見たい。

△リラヴァティ
ロブロイの子でストレスに弱いタイプ、桜花賞からのダウン延長にきっちり反応したあたりこういう条件に最も強いタイプである、今回距離は変わらないが人気落ちしているため反応する可能性はある、ただ頭まで来る程パンチがある臨戦でもないので連下として面白いかも。

△サングレアル
ヘタレロブロイの子で相手が強化されると直ぐに投げ出すタイプ、しかしビワハイジは相当優秀なのだろうロブロイでもそこそこ戦える馬を出して来た、休み明けベストの馬なので勝てるならここのみ!馬体は絶対戻して来る事!

秋競馬って感じやなぁ~
うん、ええね(^^)

このページのトップヘ