重力重きものはレースの支配者

2014年11月

エピファネイア
参った!強いし素晴らしい!そしてあのお茶目な「掛かる」というチャームポイントをしっかり闘争心に持っていける乗り手の技量参った!決してエピファの評価を落としたわけではなくエピファが負けるなら東京だろうと見たためである。有馬記念で馬体を減らさないで出て来て頂ければ崩れないだろう。あ、お父さんシンボリクリスエスでは無いので(^^)

ジャスタウェイ
よく頑張ってるし乗り役も特に問題無しであろう単純にこのカテゴリーでは力負けという事である、それでもこの馬も強いさすが世界チャンピオンである。

スピルバーグ
いやぁこの馬にも参った!流石に厳しいか?と思ったが上手くコースロスを減らして内を捌いて来た、思ったより体力もあるのだろう、今度こそ次は厳しいだろうが負けても評価を落とさない方が良い馬である。

ジェンティルドンナ
よく頑張ってる。本当によく頑張ってる、3連覇、過去にG1でメジロマックイーン、デュランダルが敗れているのだが同馬は精神構造がしっかりしているので少しは頑張るか?とは思っていたがここまで踏ん張るとはね(^^)取り敢えずお疲れ様でした。

ハープスター
こちらも馬は頑張ってる、やはり完成度の高さで勝負している馬なのでこの辺りが限界だろうとは思っている、しかし今日も結局いつもよりかは出したが大外回し流石に乗り役を代えないとこのまま終わってしまいそうなので内を付ける騎手でもう一度見てみたい。

イスラボニータ
あの手応えでねぇ~3歳のレベルは確かに低いが同馬だけは古馬相手に通用すると思っていたが流石にあの負け方を見るとマイル前後に活路を求めるべきだろう。

ワンアンドオンリー
こちらは鮮度という武器があったのにあの体たらく人気落ちの延長での臨戦が最後の望み。

有馬記念はジャパンカップで体力を使った馬がそこそこいるのでゴールドシップ濃厚の様な気がする(^^)

あ、トーセンラーかな(笑)

ほぼ考察通りで

◎ワンアンドオンリー
○ヒットザターゲット
▲イスラボニータ
△デニムアンドルビー
△ディサイファ

ジャスタウェイ
ハーツ産駒のS系
凱旋門まで保っていたリズムがとうとう崩れた、しかし元々交互質なタイプなので今回疲労、ストレスなさそうなので精神状態としては走れる状態である、問題は凱旋門が目イチだったあとの反動とドバイと秋天のパフォーマンスが高過ぎる為に延長への対応が微妙なところ、人気を考えると切るのが妥当か?

アイヴァンホウ
シーザムーンに勝った馬、推せる内容はこれだけか?差し馬でよっぽどサトノが掻きまわせば面白いのだろうが…厳しい。

ジェンティルドンナ
ディープ産駒のSCorCSタイプ。
運があるのか?またしても好枠、確かにだらしない競馬をしたのは非根幹のみで根幹では崩れていない、しかし前回内を割ったストレスに何と言っても現在1番人気、外枠ならばっさりだったのだが…難しい位置の馬である。

エピファネイア
シンボリクリスエス産駒のLS。
量系で軽い凡走後の延長で前に行く位置取りも掛けられそうで鞍上も強化、確かに買い材料が沢山あるのだが何故か罠な様な気がしてならない、先行抜け出しがベストなのだろうがおそらく近くにCを強く持つジェンティルドンナやイスラボニータが居るので併せられると厳しい量系、よく似たマックイーンが切れ負けで4着、ビワハヤヒデが秋天5着、う~ん、東京競馬場向きではないと思われここ凡走からの有馬記念がベストの様な気がする。

ヒットザターゲット
キンカメ産駒のCLタイプ。
こちらはストレス疲労なければ常に自分の力は出せるタイプで脚質的に道中のストレスを受け難い位置からの競馬であり、上位の破綻があれば何時でも飛んで来ますよ!というタイプ、差し馬の延長になるのだがS主導ではないので対応してくるはず鞍上も溜めを切れに変える天才なので今回もそこそこは来れる、あとは上位陣の破綻に掛ける。

ハープスター
ディープ産駒のまとまり系。
凱旋門で鮮度を使ってしまい今回3歳牝馬という鮮度のアドバンテージも薄れ、現状の完成度でどこまで通用するか?これのみである。

アップウィズザバース
カナダの馬で正直よくわからない来たら諦める方向だが今回の外国馬の中で一番好走しそうではある。

デニムアンドルビー
ディープ産駒のLCタイプ。
こちらも常に自分の力は出すタイプでストレス等無ければ馬群も捌けるタイプ、ただ昨年2着で鮮度も使われておりやはり上位の破綻待ちになるだろう。それでも足りてる馬ではある。

イスラボニータ
フジキセキ産駒のCSタイプ。
とにかく精神構造の強い馬で体力がある限り戦い続けられるタイプ、前走でやや体力切れを起こしてしまい敗れてしまったが1番人気で大外枠、そこから先行して勝ちに行きの結果で何ら評価を落とす必要はない、今回軽く人気を落として枠も前走よりかは乗りやすい枠で母父コジーンなので延長も対応するはず、差し競馬なら頭筆頭なのだがおそらく先行するだろう、そうすると周りを潰した後にドン!とされる可能性があるので単は怖い。

ワンアンドオンリー
ハーツクライ産駒のS系。
ジャスタウェイの項でも述べたが元々交互質なタイプなので今回は絶対走れる番である、古馬初挑戦で高い鮮度も保有しており短縮も対応できるただしあまり前に行かれるとプレッシャーからのリズム崩れが怖いので後方からの競馬でリズム良く走らせてくれればドン!とするのはこの馬か?

トーセンジョーダン
もうジョーダンにしておこう!

タマモベストプレイ
フジキセキ産駒のCLタイプ。
精神構造がしっかりしており激戦に強いタイプなのだが体力が追い付かないタイプなので基本1400、1800の馬である、長い所を勝ったからといってG1レベルのこのカテゴリーでは体力の無さを露呈するだけである、金杯で会いましょう。

ディサイファ
ディープ産駒のS系。
まず鞍上代わって良かったかな、と思っている1番の馬である、切れる馬じゃ無いのに前走ミラクルに謎の差し競馬、おそらく前に行くだろうし面白い存在なのだがいかんせん枠が外過ぎなのでこの枠から先行して押し切れるまでの量とパワーがあるか?あるなら勿論買います。

サトノシュレン
???と思っていたのだがここまで格落ち馬が出て来て逃げたならおそらく全く他馬の眼中に入ってない馬であろうと思う、しかし大穴はこういう逃げという武器を持った人気薄が開けるケースが多いのも事実、取り敢えず単複は遊びで買います。もちろん大逃げでこそです。

スピルバーグ
ディープ産駒のまとまり系。
前走グイグイ感のあった毎日王冠を評価して買い目に入れたがこのままの勢いでこの延長にも対応するのか?答えは否だと思いたい、S主導とは言い難いので連チャンというよりかは疲労ストレスで凡走するまとまり系の方へ寄っていると思われるのでこの枠から外々を回って差し切れるほど体力、量があるとは流石に思えない、これで勝ち切られたら来年は主役である。

フェノーメノ
ステイゴールド産駒のまとまり系。
年齢と共に集中力が薄れデインヒルの量に飲まれて来たステイゴールド産駒であり、まとまりに移行して来た今回秋天凡走からの延長で前に行く位置取りでと思ったが流石に枠が外過ぎて位置を取るまでに体力を使ってしまいそうであり手を出し難くなってしまった、鞍上が先週の様な神騎乗をするのか?う~ん微妙である。

アンコイルド
前走やや着差を詰めて来たので少し前進感はある、ただこのメンバーでこの枠、厳しいだろう。

トレーディングレザー
何故大外!この馬が内枠なら久しぶりに主導権を取れる格持ち海外馬で面白いと思ったがこの枠でどう出るか?そこそこ行って体力勝負に持ち込めたのなら可能性はある、スローなら用無しであろう。

非常に難解だが現時点で
◎ワンアンドオンリー
○ヒットザターゲット
▲イスラボニータ
△デニムアンドルビー
△ディサイファ

やっぱりディープね(^^)

△ダノンシャーク
まとまり系の人気落ち、これしか評価できなかったのだが恐ろしい程の神騎乗で何と内から差して来た、素晴らしいの一言です。

▲フィエロ
パドックを見て3番手に評価した馬。今日は福永騎手も上手く乗ったと思われる、こちらも鮮度がありついこの間まで条件戦を走っており生涯鮮度が高かったということだろう、惜しかった。

◎グランデッツァ
よく踏ん張った!上位をディープ産駒が独占している中唯一頑張ったタキオン産駒、ま、タキオンもディープとよく似ているのだが(笑)ほぼ完璧だったろうが最後の最後で根幹の適正差が現れた感じだろう、ストレス疲労無ければこれ位は走れる。

△トーセンラー
やはり昨年より破壊力が落ちていた、それでもよく頑張っている、有馬で見てみたいが…

エキストラエンド
ディープ産駒で一番人気がなかった、やはりディープは基本人気馬から買って行くのがセオリーなのだろう、それでもよく頑張った。

△ロゴタイプ
こちらもパドックで買い目に加えた一頭である、しかしやっぱりラジオでの見解通り切れ負けした感じ、S質は失われていないのでタイミングで何時でも走れる、こちらも有馬出たら面白そうではある。

○ミッキーアイル
もう少し踏ん張れると思ったがあっさり沈んだ、ブライトさんすいませんやっぱりS主導ですね、明らかに踏ん張れていないのでC質は薄く自分のリズムを守れれば強いタイプか?一度スプリントを使ってもらいたい。

△ホウライアキコ
足りなかった(^^)

ワールドエース
ん~、ちょっと分からないポテンシャルはここでもNo.1なのだろうが…延長臨戦でもう一度だけ見てみたい。

ブログと直前でちょっと変更がありました事をお詫び致しまして3連複の当選を御報告させて頂きます(笑)

ん~!どうだろう?ディープ祭りになるのかな?罠かな?

◎グランデッツァ
アグネスタキオン産駒のL系。
前走毎日王冠からの短縮なのだが同馬は量的な馬な為あまり短縮には向かないタイプである、しかも基本は非根幹に強いタイプで根幹のここでは評価を下げるべきなのだが、そこは京都の根幹、他場と違い量的な馬でも対応可能な競馬場であり今回は人気もダウンしている、そしておそらく有利な内枠の先行馬であり、ミッキーが作る平均やや遅めのペースにも対応できるだろう、ただ待つと他馬がタダっとやって来る可能性があるので混戦に弱い馬なので早目先頭で押し切るレースをしてもらいたい。

○ミッキーアイル
前走やや楽逃げになったが安田で崩れたリズムや惨敗の衝撃から簡単に立ち直れないお坊っちゃまタイプかと思いきや休み明けでリフレッシュ出来たにしろキッチリ勝ち切った事に驚いた、結局同馬は圧勝もでき接戦でも勝てる要は強いという事なんでしょう、そしてG1勝ち馬であり格も保有している、タイプはやや違うがハクサンムーンも結局実力で負けた馬はロードカナロアしかおらずその他の負けは自身の自滅である、同じ格を保有して逃げという武器を持っており実力で負けた事がない同馬にとって敵は自身の自滅だけであると思われ人気的に嫌いたいのだが京都の相性等切れる材料に乏しいので評価をする事にしました。

▲ホウライアキコ
ヨハネス産駒のSLタイプ。
古馬初重賞で休み明けから能力全開のタイプ、枠も良く鮮度も十分であり惨敗も一度もないタイプである、世代のレベルもあるがこの産駒からは考えられないほどの耐久力を備えており桜花賞の頑張りで崩れると思ったNHKマイルでもなんと着は下げたが着差は詰めて来た、こちらは人気も無くコースロスも無くなので2列目辺りでジッとしていてもらって他馬が来る前に抜け出す様な競馬ならなんとか残れるのでは?

△トーセンラー
昨年の覇者である、このレース連覇あり、連続連対ありとリピーターに優しいレースであり昨年の鮮やかさから今年はやや鮮度を失った分パフォーマンスは落とすだろうが少し落とした所で十分来れるだけの馬である、問題は内有利っぽい中で大外一気は物理的に厳しい可能性があるのと昨年はやや捲り気味に動いたので差しでも位置取りショックが掛かったが今年は京都大賞典で捲っておらず差しだとショックが掛からないのでもう一列から二列下げないとショックが掛からない為昨年程の破壊力はないと見たので4番手評価に。

以下
サンレイレーザー
大外痛い!バウンド短縮で差してどこまで?

クラレント
休み明けで連続連対とリズム保有の人気落ちL系。

ダノンシャーク
まとまり系の人気落ち。

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