重力重きものはレースの支配者

2015年05月

ま、単純に強かったって事ですね(笑)

ドゥラメンテ
強かった!ペースが流れたので上手くコントロールできた、とりあえず今日はこれに尽きる、能力は文句無しだがやはり強いSを持っていてそれを補完する他の要素が弱いので安定感を欠く可能性はまだある、しかしそのSを上手くコントロールできた時は破壊力に転化できるので世界でも十分戦えるだろう。

○サトノラーゼン
文句無しでしょう、ディープの鮮度や馬場等全てがこの馬に向いていたそれで負けたのだから単純に力負けである、今後もダウンや人気落ちで強さを発揮する。

◎サトノクラウン
惜しかった!L系で馬体減!これが全てである、最後体力切れを起こしたがやはり能力は高い、しっかり休んで秋に備えて欲しい。

△リアルスティール
残念だがトップクラスだと人気落ちのカードがないと厳しい、まとまりなので破壊力不足なのだろう。

コメート
昨年マイネルフロストが3着、なのでコメート、フロストよりちょっと強いブラックタイドなら内枠を引けば連対圏まで来れるのでしょう(笑)

△ポルトドートウィユ
賭けたんだろうね、武豊らしいといえばらしいね、ただやはりキレるディープじゃないのであの戦法は厳しかった、この形で最大の武器だった鮮度を使ったのはこの先とても痛い。

キタサンブラック
コントロールできなかったのか?短縮向きだろう。

△アダムスブリッジ
さすがに衝撃が強かったね(笑)
スローで。

◎サトノクラウン
考察通り人気落ちで乗りやすくなっただろう、皐月賞の負けでストレス無くなって全てが苦→楽の臨戦へ、馬体増えれば万全。

○サトノラーゼン
最内枠にディープの鮮度と軽い人気落ちでこちらも乗りやすいはず、連勝でリズムも保有しほぼ万全、考察でも述べたが京都新聞杯が1人1着なら本命だった。

▲アダムスブリッジ
こたらはややギャンブルになるが完全異端ローテーションで間隔開いたロブロイ産駒、ダービーは量体力のレースなので、厳し過ぎる流れにはならないと見て対応可能と判断、馬体増えれば面白い。

△ポルトドートウィユ
京都新聞杯2着以下は全くダメなローテーションだがディープの初G1はそれをも覆す可能性がありやはり切りきれなかった、クロフネで体力の補完もされており人気落ちも良い、武豊に6度目の栄冠を!

△リアルスティール
切りたかったがやはり切りきれなかった、まとまり系でどんな条件でもソツなくこなして来るタイプでやはり崩れにくい、疲労のレベルがギリギリなので頭は無いと思うのだが…

ダービー!なかなかテンションの上がる言葉やね(笑)
とりあえず今日はダービーへ各ステップ別に見て行きましょう!

青葉賞
とにかく勝って来る事、去年一昨年と勝ち馬以外から3着はあるが基本裏路線なので勝ってポテンシャルを示さないとほぼ太刀打ちできない臨戦である。

1着レーヴミストラル
今年は同馬が勝ち馬、キンカメ産駒でやはり疲れやすいタイプなので青葉賞をアザレアから同距離だが位置取り掛けてスローを大外から差し切り、う~ん!やはり疲れが心配か?しかも2400mを3連発で飽きもある、新馬からの勝ち上がり方が精神力を感じるので全くダメとは思わないがやはり厳しいか?馬体も減って来そうで。
あ、意外と思うかも知れないが重賞1人1着の経験を持ってるのは同馬だけである。

2着タンタアレグリア
良い枠を引いた!しかし4人2着とやはり頑張ってしまったか?父ゼンノロブロイ厳しいか?(個人的にはロブロイの割にしぶといイメージはある)

京都新聞杯
実はここからもほぼ勝ち馬のみなのよね、やはり青葉賞と同様裏路線なので勝ってポテンシャルとリズムを付けて来る事が前提となる、ただ青葉賞よりかは延長という一応のオプションが使えるので青葉賞よりかは少し寛容に見ても良いステップかもしれない(2年前のキズナがやってはいけない追い込み勝ちで制覇したので)

1着サトノラーゼン
ご存知ディープ産駒の初G1、そして連勝で素晴らしいリズムを付けて来た中で絶好の枠そして人気も?ダウン?だよね?下がってよ(笑)
デビューから複勝圏を外しておらずここでの人気落ちはこれ以上ないオプションとなる、ただ欲を言えば京都新聞杯を1人1着で抜けて欲しかった、2人1着なので多少の疲労はある。

2着ポルトドートウィユ
こちらも実はディープ産駒の初G1である、ただしこちらはラーゼンと違い表舞台で何度か走っており同じ初G1でもやや期待値は下がる、しかし血統的にクロフネが入っておりややパワー型のディープなのでこのくらいの臨戦で人気ダウンのここは意外と狙い目かも知れない、少し時計が掛かるなら狙っても面白いかも。

6着スピリッツミノル
すみれステークスの勝ち馬で量と体力のタイプで皐月賞からの直行で延長で逃げられなかった逃げ馬で面白い存在だったのだが…

NHKマイルカップ
アサクサキングス!なんで連対してんだ!(笑)
この路線の見極めは難しいが先ずはギムレットやディープスカイ、キンカメの様にリズムが極上であるポテンシャルを持ったタイプ、そして実績がそこそこあるのに停滞した馬をマイル路線で活性化させて来るタイプ、今の僕に考察できる能力ではこの2タイプという事しか判断できない。

ミュゼスルタン
短縮で反応した追い込み馬で、買える要素なし!

コスモナインボール
そりゃ逃げられなかった逃げ馬の可能性は否定しないけど、これだけリズムを崩されていると、このオプションをもし使えても厳しい。

グァンチャーレ
これが体調良く、前回そこそこの位置でレースをしていたなら面白かったのだが…やはり活性化には乏しくしかも更に減って来そうなので厳しい。

ダノンメジャー
この路線でもし、もし、もし来れるなら同馬が1番か?中距離でそこそこ走っていた馬がマイルで活性化させた後の大幅延長で先行なら少しは抵抗できるかも…かも知れない。

皐月賞
こちらは王道路線なのでここからは4着内でリズム保有か着外なら皐月賞が上位人気であった事。

1着ドゥラメンテ
あからさまにSを主張したタイプで、延長で量を求められるダービーなので向かうべきベクトルとは真逆の方へ向かうタイプなので評価は絶対に下げるべき馬である、ただしロゴタイプやヴィクトワールピサと違うところは皐月賞を大外から差し切るというねじ伏せる勝ち方をして来たので単純に強過ぎる可能性も否定はできない、しかし1人1着の経験もなくSの破綻が起こりそうな外枠なのでここは基本評価は下げたい。

2着リアルスティール
ザ・まとまりである、なのでここで2番人気だろうが2倍台なら疑ってかかるべきだろう、決して弱くはないしどんな条件でもしっかりこなせるタイプなので軸には安定だろう、しかしやはり単は買いたくない。
(どうしてもラングレーの勝負弱さが頭から離れない(笑))

3着キタサンブラック
リズムも良く先行の位置で疲労も何とか耐えれるレベルである、ただやはりS強いタイプなので、量、体力のダービーとなると微妙な位置である。

4着ブライトエンブレム
大本命!!!あれ?出てない( ; ; )

6着サトノクラウン
弥生賞を勝ち、皐月賞を負けてダービーという一昔前の王道路線であり今回サトノクラウンは皐月賞で人気になって今回人気落ちでほぼ絶好のタイミングだろう、弥生賞を勝って初めてストレス疲労を抱えての皐月賞でしかも1番人気で馬体減とやはり買ってはいけないタイミングであった、そして明らかに今回は量、体力とこの馬向きのレースに向かうわけで苦→楽が見え見えで馬体増えての出走なら複勝圏は鉄板である。

7着ミュゼエイリアン
10着コメート
13着タガノエスプレッソ
14着ベルラップ
皐月賞掲示板外で人気もなしなので苦しい。

ラスト!
若葉ステークス???
3着アダムスブリッジ
重賞以外からの連対馬はフサイチコンコルドとダンスインザダーク、アダムスブリッジがこのレベルか?もちろんこのレベルではない、しかしこれだけ異端臨戦で量的なゼンノロブロイ産駒ならこれ位の方が面白いかも知れない、3戦連続上がり最速でノーストレスならこの条件でも最速で来れる可能性はありそうで、若駒ステークスの内容があまりディープインパクトと変わらないレースだったのでもしかしたらもしかしたら大物かも知れない、とりあえずペルーサは超えて欲しい(笑)

現時点での印
◎サトノクラウン
○サトノラーゼン
▲アダムスブリッジ
△ポルトドートウィユ
△リアルスティール

▲ミッキークイーン
鮮度が生きたのかな?それもあるけど別路線の異端や思った程人気のプレッシャーも無かったのかも、ディープ産駒はこれからが本当の正念場、反動もありそうなのでこの後はゆっくりして直接秋華賞に向かって欲しい。

ルージュバック
さすがにあれだけスムーズだと力を発揮する、それでも勝てなかった辺りやはり多頭数だとやや破壊力がダウンするのかも、休み明けやダウン、少頭数で。

クルミナル
よく頑張った!マイナス体重でラスト体力切れ、それでも競って引け目を取らなかったのでそこそこのCを持っているのだろう、秋は馬体戻して来れれば主役に!

◎アンドリエッテ
ほぼ文句無しだったであろう、スローになり馬場的にも外差しが決まり難いなかよく来た、常に自分の力は出すタイプなので上位が怪しい時はいつでも飛んで来れるだろう。

レッツゴードンキ
やはり控えた、そしてコントロールできなかった、これは仕方ないであろう、基本は上手くコントロールしての差し競馬がベストな馬だと思うが今回は前回との比較であまりにも落差があり過ぎたのだろう、これで人気面で嫌われるなら休み明けから全力で狙いたい。

○ディアマイダーリン
抜群の気配で大外でもと思ったがあっさり沈んでしまった、気性のコントロールもそうなのだが思った以上に競り合いに弱いタイプなのかも知れない、もう一度内枠で見てみたいが、少し一線級では苦しいのかも。

その他の馬達はおそらく今後表舞台での活躍は厳しいかもしれない、それくらい今年のレベルの低さを感じた、秋はSの強調された上がり馬に期待したい。
あ、アースライズだけは今後も苦しんだ後の次レースで狙ってみたい。

京都10R
ライドオンウインド
ラインルーフ
東京10R
エポワス
新潟11R
サカジロロイヤル
京都11R
ヤマニンボワラクテ
エーシングングン
東京オークス
アンドリエッテ
ディアマイダーリン
ルージュバック
ミッキークイーン
ココロノアイ

計20点

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