重力重きものはレースの支配者

2015年09月

神戸新聞杯
リアファル
素直な体力タイプで楽に行けリズムを保てた、プレッシャーも少なく押し切る、次走菊花賞も逃げてリズム良く走れたら面白いが当然買わない。

リアルスティール
まとまり系でダウンのここはしっかりまとめて来た、「しかし勝てなかった」ディープのリズムを考えると菊花賞は赤信号と言ってもよいだろう。

○トーセンバジル
これくらいは普通に走る、体力タイプで揉まれなければハービンジャーにしてはしっかり走れるタイプ、次走延長でどう乗るか?だが同じようにゆっくり回って来てドカンでそこそこ走れる。

バイガエシ
惜しかった!前がかなり楽をしてしかも上がりの競馬、流石に適正で前3頭に持っていかれたが頑張っている、しかし賞金取れなかった、残念!

◎サンライズセンス
グラスワンダーに切れろってか?何を考えているのか?枠の有利も全く生かせず後方でもごもごしていた…はぁ~指名した自分が悪い。

○レッドアルティスタ
闘う姿勢は感じた、しかしディープが来る競馬になれば流石に出番はなかった、ステイゴールドは消耗度が大きいので勝った後の格上げでも、少し間隔開いてるタイプの方が良いかもしれない。

マッサビエル
弱い。

アルバートドック
うん、いい負け方だった、鈍臭いディープなので今後違う意味で注目していきたい、菊花賞は先行してみろ!そしたら面白い事がある?かもしれない。

キロハナ
多分ドLだろう、条件戦から菊花賞の方が良かったかも、ダウン少頭数で。


オールカマー
そんなにキレなくても(^^)

ショウナンパンドラ
休み明けできっちり作って来たのか?内枠良くおそらくC系だろう、しかし次走は反動必死じゃないかな?

ヌーヴォレコルト
1番人気のハーツクライは怖いね(^^)それでも内から抜けて来れるので体力のある良いS系馬であるこの後どこに行くのかわからないが秋天→JCに行ってもらいたい。

○ミトラ
先手を取れなかったがリズム良く走れていた、ただシンボリクリスエスなので走れるタイミングはここだった、おそらく今後は交互になってくるだろうがL要素も強くありダウン戦の時は好走後でも注意しておく事。

ロゴタイプ
Lが出て来た、体力もあるのでリズム良く走れるなら安定してくるだろう。

▲メイショウカドマツ
ま、ミラノが飛ばして行ったから仕方ないが団子で直線を向いちゃダメだよね、いかに直線でアドバンテージを取ってるかの馬なので返って東京の方が良いかもしれない、どちらにしても常に逃げ残りには注意をしておかなければならない。

◎マイネルフロスト
大幅マイナス体重で嫌な予感がしていた、しかも出遅れ、最後頑張っていたが流石にどうしようもなかった、次走スッと先行できればあっさり勝てるだろう。

マリアライト
素晴らしい体力を保有した牝馬なのだが流石に外枠から外々を回して差し切れるほどの馬ではなかったエリ女で面白い存在だろうが出れるのかな?

神戸新聞杯

ディープ3連発で決まったら諦めよ(^^)

◎サンライズセンス
グラスワンダー産駒のSL or LSタイプ。
阪神の2400の外回りで軽そうだが意外と重いタイプの好走が目立つ、なので軽そうなディープ3頭を軽視?した訳じゃないけど怪しいイメージがありそれならという訳でこのサンライズセンスに◎を打ってみた、このサンライズセンスは阪神の2400の経験もあり、S主導だと思うのだが器用なタイプの馬でしっかり位置も取れリズム良く道中を走れるタイプである、これはL要素が上手くSを制御されている良い例だと思っており、どんな条件でもしっかりまとめて来れると見ている、前走はこの馬にしては軽い条件であり向いていなかったと思われ今回重い条件変わりで他が苦にするようなら十分圏内に来れると見た、枠も良く人気も急落、バウンド延長に活性化もありと絶好のタイミングだろう。唯一の懸念が位置取りが掛からない事かなぁ~

○トーセンバジル
ハービンジャー産駒のL系。
休み明けの体力十分のハービンジャーで今回延長となり忙しくない流れなら体力で持って来れる、多頭数経験も一応あり、もう一頭のハービンジャーなら断然こちらであろうと思われる。

▲レッドアルティスタ
ステイゴールド産駒のC系。
ご存知ステイゴールドの内枠、アップ戦、そしてリズムも付けて来た、勿論本命級の扱いをしたいのだが前走一応短縮を決めた後の再延長でやや疲労のある中体力切れが心配なので▲まで評価は下げた。

一応印は以上で馬券は
◎▲の単複
◎○▲の馬連、ワイド
計10点

有力馬に付いて少し
リアルスティール
ローズキングダム>リアルスティール>コディーノ
まとまり兄弟のイメージでありコディーノはダービーで完成度のアドバンテージ切れ、ローズキングダムはまだここでは完成度のアドバンテージがあった、リアルスティールは完成度のアドバンテージがおそらくギリギリでありここまでは何となく来れるか?といったイメージである、菊花賞からはアドバンテージが無くなってG2クラスの馬になって行くだろうと思われる、なのでここでがっつり切りは怖いがこの人気なら4着に賭けるのも面白い選択か?

キロハナ
ディープ産駒の最終兵器、確かに強そうである、しかし多頭数経験のない馬で体力を要求されそうなカテゴリーと不安が多い中でこの人気は正直怖い、ここであっさり来られたら「なるほど」と呟けば良い。

アルバートドック
こちらも非常に良い馬で牝馬のアンドリエッテの牡馬番といったイメージか?そこそこのポテンシャルは示しているがディープの初重賞のカードは既に使っており鮮度という意味ではキロハナには劣る、しかしややパワーに寄っているイメージもあり、そこそこまとめと来られる可能性も十分ある、藤岡騎手がどれだけ我慢できるか?リアルスティールが動いた後ワンテンポ遅らせて仕掛けられるか?じっくり見てみたい。

マッサビエル
悪い馬ではない、外枠もこの馬にしては悪くない、ただやはり多頭数経験なく、オールどスローの競馬なので少し厳しくなればあっさり投げ出しそうで非常に怖い馬でもありここは静観したい。


オールカマー
◎マイネルフロスト
ブラックタイド産駒のSCタイプ。
体力のあるSCタイプで非常に良い馬である、軽い条件で苦戦して体力勝負のところで善戦しており今回は中山の2200、そして一応G1からのダウン、外枠は痛恨だが先週のキタサンブラックのイメージで乗ってもらえれば十分押し切れる。

○ミトラ
シンボリクリスエス産駒のSLタイプ。
ご存知シンボリクリスエスの休み明け(笑)、要はストレス疲労が無ければ頑張れるタイプでここは狙っても良いタイミングである、同条件でも頑張った実績もあり、リズム良く走れたら押し切れるだけの体力もある。

▲メイショウカドマツ
ダイワメジャー産駒のSLタイプ。
こちらは母父がクリスエスで体力補填されたここは狙い目であろう、休み明けのS系の逃げ馬、田辺騎手離して逃げてくれ。

以下△
マリアライト
ヌーヴォレコルト

昨日と全然馬場傾向違うじゃねぇかぁ!

という事でTwitterをご覧の方はご理解いただけていると思いますが実はブライトエンブレムの評価下げちゃいました、っていうか切っちゃいました(*^o^*)すいませんm(_ _)m

それでは回顧です。

キタサンブラック
休み明けでキレイにリフレッシュされて来たS系で外目をスムーズに先行してあっさり押し切る、スローの恩恵や外差しが効かない馬場もあったが思った以上にポテンシャルはある、ただ相変わらずコントロールは難しいタイプっぽいので延長での次は流石にキツいだろう。短縮で。

ミュゼエイリアン
典さぁん上手ぁい!ま、絶妙なラップでの逃げよね、実は馬場的に内枠引いていたので評価したのですよ、完全にパワータイプなのでこういう一貫したペースに強いタイプなのでしょう、なので本番は苦しいかなぁ~

ジュンツバサ
これを、本命にしました(笑)
予想でも言いましたが揃うものは揃っていたので後は単純にポテンシャルが足りるかどうかの一点でした、ただ思ったほど前向きさが無かったのでややまとまりに寄ったC系かも知れない、しかし次回もそんなに人気はしないだろうしもう一度内枠を引いたら狙ってみたい。

ウイングチップ
しかしウイングレット良い馬出したなぁ~、確かに内枠から雪崩れ込んだだけだけど混戦でクリスエスがよく踏ん張ったよねぇ~、勝春じゃ無かったら権利あったかも、っていうか勝春最後まで頑張って追えよ、馬券買ってる方がいるんだから。

ベルーフ
最高の騎乗でしょう、今日はこの乗り方に尽きる、馬は走れる番じゃ無かったはずなので上手く乗ったと思います、ただ本番はこの2戦の蓄積が多分出るだろうなぁ~

タンタアレグリア
とにかく仕掛けが遅いのよ、馬は走っていたのに、勿体ない、ロブロイにキレを求めるな。

サトノラーゼン
珍しく岩田さんらしくない乗り方であった、岩田さんラーゼンをキレるタイプと見ていたんだろうか?ま、しかしこれで菊は買いやすくなった、前に行く位置取りで苦→楽になれば今日よりかは頑張れるでしょう。

ブライトエンブレム
ほんとにすいませんm(_ _)m最後まで本命で通そうと思っていたのですが流石に今日ずっと見ていたので買えなかった、田辺さんも最後は諦めてたね、ただ捲りには入っていたので馬のやる気はあると見てます、でも、休み明けで馬体増えて無かったので本番は体調が問題になってくるかもです。

ロッカフェスタ
どうしたんだろう?行けなかった?行かなかった?ルメールなのでそこそこ馬場は読めてるはずなので行けなかったのだろう、内枠がいけなかったのかな?おそらくL系なので次走外枠ならもう一度評価をしてみたい。


一応変更した印です。
◎ジュンツバサ
○ミュゼゴースト
▲タンタアレグリア
△ミュゼエイリアン
△ロッカフェスタ

もちろん馬券は2.3着でドボンでした(笑)いつも見て頂いてる方々申し訳ありませんでしたm(_ _)m

◎ブライトエンブレム
ネオユニヴァース産駒のSLタイプ。
今年ダービーで◎にしようと思っていた馬である(笑)
完全なパワータイプで上がりが掛かるレースで滅法強いタイプで今の中山の2200はほぼベスト条件であろう。

○ジュンツバサ
ステイゴールド産駒のC系。
懲りずに内枠ステイゴールド、格上げで新鮮で人気も超ダウンで多頭数経験あって、馬群も経験している、そう!来るのである。

▲ミュゼゴースト
バゴ産駒のS系。
こちらもリアルシャダイが入りパワータイプであろう、しかし軽い条件でもそこそこ頑張っており、ポテンシャルも示している、ブラックバゴの代わりは君に託そう。

△サトノラーゼン
ディープインパクト産駒のまとまり系。
そこそこしっかりしたタイプでディープインパクト産駒にしてはしぶといタイプかもしれない、今回ダービー2着からのダウンで人気も思ったほどしていない、これは舐められた感がある。

△タンタアレグリア
ゼンノロブロイ産駒のLSタイプ。
ロブロイ産駒の休み明けダウン戦でG2の格は保有なのでここは買うタイミングである。

タッチングスピーチ
いや、わかるよ、条件戦勝った後の格上げ重賞のディープ…
だったらチューリップ賞もう少し頑張れや!!!

○ミッキークイーン
強い!確かに出遅れて揉まれず道中のリズムは良かったと思う、しかしそれにしてもキレキレという追い込みでは無く力強さを感じた、本番揉まれるとやや不安もあるが間違いなく切ってはいけない人気馬とたるだろう。

トーセンビクトリー
なるほど、キンカメ産駒で疲労がどうか?と見たが思った以上に強い、まとまってるタイプなので本番もそこそこ対応してくるだろうし、明らかに武豊は脚を測ったと見ている、なので多分本番はそこそこ位置を取ってくるだろうし人気ももしかしたら今回よりは下げてくるだろうからこれも切れないであろう。

◎レッツゴードンキ
休み挟んで優しくなってるかな?と思ったが相変わらず内包Sが強く出ている、なので本番もコントロールが一番の課題だろうがこれ、チューリップ賞→桜花賞と臨戦がよく似ている、リズムは保って疲労残さずの本番人気ダウン確実、怖い。

クイーンズリング
デムーロは天才である!よく先行させた!この活性化は必ず生きてくる、ただ体調に難がありそうで今回もプラス2kgここがクリアできれば面白い。

アンドリエッテ
難しくなった、中途半端なタイプでかなりの破綻か、特殊馬場の恩恵があっての馬かもしれない本番は苦しいだろう。

▲ディープジュエリー
休み明けでマイナス体重、体力切れで仕方ないがそれでもそこそこ頑張ってはいたのでまだ可能性はある。

△プレミオテーラー
弱かったのねん!

これで一応秋華賞へのトライアルは終了した各トライアルや直行含めて現時点では

◎ミッキークイーン
○トーセンビクトリー
▲レッツゴードンキ
やっぱりローズ組かな(^^)

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