重力重きものはレースの支配者

2015年11月

そうかぁ、ラブリー、ミッキー切ってるのに当てられねぇ~!

ショウナンパンドラ
外枠で集中できないか?疲労は?いやぁ~バッサリだった……オールカマーの勝ち方が派手だったという事は能力が圧倒してるかがっつり適性がハマったかどちらかと思って宝塚の例からも内枠からの適性がハマったとみてしまっていた!フシ穴であった、単純に能力が高かったからパフォーマンスが派手になった、だから秋天でも外枠から来れた、そして能力あるからジャパンカップ制覇!悔しいしこれを見抜けなかった事が情け無い。
(ドゥラメンテのダービーもそうだよ(涙)2度目やん)

ラストインパクト
疲労、ストレス無く延長適性はあるタイプ、しかし流石にこのディープは拾えない……しかしムーア上手過ぎないか?

ラブリーデイ
よく頑張っているよ、素直に頭が下がります、L主導なのでやはりプレッシャーには弱くスローで外に馬を置かない事、これが絶対条件だった、そしてペースはやや流れたが許容範囲内、そして外にも馬を置かない展開にもなった、そう走れる条件が揃っていた、それでも3着、流石に蓄積された疲労は厳しかったし、秋天と違って今回ははっきりとした1番人気耐えられなかった、次走の評価が非常に難しくなった。

△ジャングルクルーズ
あははは(^^)よく頑張ったよ!完全に格下で力勝負ならどこにもいなかっただろうが綺麗にプレッシャーの外からムーアの後ろを同じ進路で抜けて来た、鮮度もあったし全くプレッシャーもなかっただろうからノビノビ走っていた。北村騎手多分「おっ?おっ?おっ?」「勝てる???」って絶対思ったと思う(笑)

イラプト
上がりが掛かったのでひょっこりと顔を出して来たが内からよく頑張っていた、今の海外馬はおそらく今後ジャパンカップを勝つのは至難の技だろう。

サウンズオブアース
一瞬おっ?と思ったが最後止まった、外枠が響いたのだろうがG1だともう一押し足りない、良い馬だが有馬記念は他馬の破綻待ちになるだろう。

▲ダービーフィズ
馬体絞って来いやぁ~~~~!馬は頑張っていただろうがぁ~~!重いわぁ~~!
以上です。

△カレンミロティック
よく行った!その姿勢は素直に評価したい、勝つための選択なのでなにも問題無い。ただ逃げのショック使ったので有馬記念が微妙になる(笑)

△アドマイヤデウス
はい、やっぱりコントロールできませんでした、しかし布石は打てた!有馬記念内枠なら結構ドンと買う!

△ペルーサ
お疲れ様でした。

◎ゴールドシップ
スタート出たので押してでも良かったから行って欲しかった……ま、らしいといえばらしいのか……

ミッキークイーン
これは結果的に僕の見解が正しかったのか?と思うのだが、ミッキークイーンは過去の秋華賞連対からの馬とは明らかにタイプが違っておりジェンティルやレッドディザイアよりSの占有度が低くLの要素が高い馬で疲労やストレスに上記2頭よりかは明らかに敏感なタイプで調教軽いのに調教後の馬体重がプラマイゼロこの時点でマイナス馬体重確実でおそらく反動があったのだろうと思わざるを得ない、そして秋華賞はこの秋のG1唯一のハイペースで1分56秒、ジェンティルの時が2分、しかもそこそこ出して行ったので軽い位置取りも決めた後そして人気、切るべき馬であると判断した。しかし決して弱い馬ではなくフレッシュな状態なら上位のG1でも十分通用する。

◎ゴールドシップ
リフレッシュされたステイゴールド産駒で普通に走れる状態、上手く先行でもできれば圧勝まである、というか能力は断然でしょ?

○ダービーフィズ
天皇賞は疲労で崩れただけ、枠微妙だが上手く内に潜りこんでゴールドシップが流れをキツくすれば精神力ある同馬に出番はある。

▲カレンミロティック
惨敗後で疲労ストレスが抜けるタイミング、延長適性があり逃げれば面白い。

△ジャングルクルーズ
△ショウナンバッハ
共に鮮度全開でゴールドシップが全てを破壊する様なレースならばその圧力の外から共に雪崩込める可能性が僅かにあるとみて印を回してみた。

△ペルーサ
逃げた後惨敗の場面で何と差を詰めて来るレースをした、量体力共にあるタイプなので今回先行すれば面白い存在である、しかしゴールドの圧力まともだと多分どこにもいなくなる。

△アドマイヤデウス
外枠痛恨でコントロールが厳しいが破壊力はしっかり持っているので一応押さえる。

ラブリーデイ
キングカメハメハ産駒のLSタイプ。
運があるんだね、逆らわない方が無難かな?いや、1番人気で先行で今回は白い生き物がいるプレッシャーと蓄積疲労で崩れる番だ。

トリップトゥパリス
タイプはよくわからないが戦績を見るとまとまりっぽいのか?短縮内差しを決めて連対してるように内枠は悪くなさそうである、しかしこのローテーションなので疲れが……あと1度でも近走に2000mクラスでの経験が欲しかった。

ワンアンドオンリー
ハーツクライ産駒のSLタイプ。
リズムを崩しているS系で前回の先行でもイマイチ反応しなかった、逃げるか特殊馬場で。

ジャングルクルーズ
ジャングルポケット産駒のCSタイプ。
鮮度満開で内枠、延長にも対応経験あり個体としては面白い、問題はそもそもの格が足りてるか?もちろん足りていないので他馬の破綻待ちである。

ペルーサ
ゼンノロブロイ産駒のLタイプ。
逃げて勝った後の格上げで惨敗パターンと思いきや意外と頑張っている、枠良くポンとスタート出て逃げるか2.3番手の外目追走でもしかしたら…である、位置取りで。

ラストインパクト
ディープインパクト産駒のLSタイプ。
鮮度を失ったディープ産駒でリズムもイマイチ、よほど上位破綻がないと厳しい。

ショウナンバッハ
ステイゴールド産駒のCSタイプ。
鮮度ありで格上げも来いのタイプだが前走短縮決めた後なので買いづらいが圧勝なので存在は面白い、もちろんポテンシャルの問題はあるのでやはり他馬の破綻が欲しい。

イラプト
ドバウィ産駒のS系。
とにかくしぶとく競ると強さを見せるタイプだろう、凱旋門で軽く負けてるあたり日本の適性がありそうだがやはり軽さがイマイチ足りないイメージ、前受けしてラブリーデイに絡んで欲しい。

ダービーフィズ
ジャングルポケット産駒のCSタイプ。
流石に秋天は疲労で崩れた、ストレス疲労を抜いてのここで、走れる状態ではある、枠もギリギリ大丈夫なのでやや位置を取って内からなら金星はある。

サウンズオブアース
ネオユニヴァース産駒のS系。
間隔開けて疲労なく走れる状態である、ただ、東京のダラっとしたやや量を求められるカテゴリーでコントロールできるのか?この辺りが課題だろう。

ミッキークイーン
ディープインパクト産駒のまとまり系。
普通に考えたら間違いなくこれである、秋華賞連対馬がパーフェクトなのでリズムのある3歳牝馬でこの斤量は基本反則である、確かに体調がイマイチだっただろうがあのオルフェーヴルがジェンティルドンナに競り負けするのだから、しかし秋華賞が激戦だった事、そして軽めだが位置取りを掛けた事、調教が軽いのに馬体が減りそうな事、そして2番人気になりそうな事、隣りの枠に怪獣がいて隣りで吠えられるかもしれない事(笑)、これ、罠かもしれない。

ゴールドシップ
ステイゴールド産駒のCSタイプ。
フレッシュな場面でのゴールドシップなのでおそらく出遅れない、さて問題は集中できるか?この1点である、集中すればこのメンバーなら大差で勝てるだけの能力差がある、僕はここ走って有馬凡走の可能性が非常に高いと見ている。

ヒットザターゲット
キングカメハメハ産駒のまとまり系。
不気味である、札幌記念のストレスを間隔開けて抜いて来ており、あの抜群手応え詐欺だった武豊騎乗のジャパンカップの借りを返したい、枠は内が良かったかな?

イトウ
タイプはSっぽいのかな?
逃げ圧勝からなのでとにかく楽な臨戦後なので今回はどう乗っても苦に感じるはず逃げは厳しいか?

ショウナンパンドラ
ディープインパクト産駒のC系。
枠痛恨!!!ま、それでも前走も頑張っていたので強さは認めたいが流石に延長で体力となるとここは厳しい、有馬記念を内枠で。

カレンミロティック
ハーツクライ産駒のLSタイプ。
先行馬の延長で惨敗から巻き返せるL系なので可能性はある、もちろん他馬の破綻待ちであるが苦→楽の臨戦なので注意は必要だろう。

アドマイヤデウス
アドマイヤドン産駒のSCタイプ。
17番枠?終了ぉ~~!
とにかくコントロールの難しい馬で上手くコントロールできれば力で勝てるだけの破壊力を持っている、しかし外枠で延長でスローなら即死レベルなので有馬記念での内枠に期待したい。
くそ、本命候補だったのに。

ナイトフラワー
ディラントーマス産駒の?系。
こちらも3歳牝馬で高い評価をしようと思っていたが流石にこの枠は…、唯一の惨敗がフランスでのレースで比較的軽いドイツで勝って来てるのでと思ったが、ま、デインドリームより大物って感じもないので掲示板が精一杯か?


しかし低調なメンバーで本当にジャパンカップ?って思ってしまう、何も捻らずゴールドシップでいんじゃね?って感じですね(笑)

現時点での印
◎ゴールドシップ
○ダービーフィズ
▲ジャングルクルーズ
△ヒットザターゲット
△サウンズオブアース
△ペルーサ

2歳戦だって(^^)それもほぼ戦績のない馬ばっかり(^^)

「わかんねぇよ」

◎レインボーライン
ステイゴールド産駒のC系。
集中力を高めて来て馬体を絞っての圧勝から少頭数の外枠で確実に合わない条件でもそこそこ頑張った、そこからの相手強化で頭数も前走よりかは揃ったので集中力は生かせそう、内に潜っての差し競馬なら。

単勝負!!!

くそっ!

○モーリス
予想外の馬体減でちょっと嫌だったがパドックではのっそりとLっぽい感じで良かった、道中もそこそこ位置を取っており最後までしっかり走れた、完全に他馬を子供扱いしておりここでは量が違い過ぎで相手にならないといった感じだろう、これで先行、差し、追い込み、もう何でもありになっている、有馬記念出て来い!

フィエロ
来れるのかぁ~~!
ディープの有力どころで1番嫌った馬、やはり鮮度薄く、デインヒルなので極限でこの人気はキツいと判断したのだが…
休み明け、ダウンがベストの評価は変わらないが京都のマイルのみはある程度の格好は付けてくるのであろう。

▲イスラボニータ
さて、どうみるか?差しに徹してくれて乗り方は良かったと思う、しかしやはり京都はこの馬には軽かったのだろう、ゴーサインからトップスピードまでの反応が鈍かったので疲れもあったのだろう、惜しいし、残念だが少し運がない馬なのかもしれない。

◎サトノアラジン
そこそこ出していった、もちろん今日の京都の傾向からこれは仕方ない事である、それにしても少し大事に乗られ過ぎた感もあるのだが、この鮮度でディープ得意のこの舞台でモーリスには仕方ないとしてもフィエロを交わせないあたり同馬の限界を見た感じがする。

アルビアーノ
ほ~!思ったより強い馬である、勢いを付けて来ての臨戦でスワンの内容もよく連チャンあるか?の流れだったがやはり激走での反動の方が強かったのだろう、惜しい。

ロゴタイプ
外枠が痛恨で位置すら取れなかった、ま、京都もこの馬には軽過ぎなのだろう、それでも最後差は詰めて来てるのでここからの中山代わりで激変できるだろう。

ダノンシャーク
休み明け頑張った高齢ディープがアップのここを走れる事はない、間隔開けてフレッシュな時に狙いたい。

ヴァンセンヌ
多分終わったかな?残念。

クラリティスカイ
こちらも完全に不振期、休ませよう。

レッツゴードンキ
頑張った方だと思う、Sの質が粗いのでコントロールできなければアウトだろうがおそらくLベースなので年齢を重ねればこの粗いSが丸くなってくるのでもう少し安定してくるだろう。


今回は予想でもほぼ3頭しか挙げておらずモーリス、アラジン、イスラボニータが走れる状態だったので人気の決着だろうと見ていた(唯一落としたフィエロに走られるという体たらくだが(笑))G1まで来るとやはり人気薄はビックリするようなリズムやビックリするようなパフォーマンスを見せていないと苦しいし、今は調教技術がかなり進んでいるので疲労も出難くしかも人気馬は疲労が残っていても耐えるくらいの馬だからG1で好走できる訳でなかなか荒れないというのが現状だろう、穴党には厳しい時代かもしれない。

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