重力重きものはレースの支配者

2016年04月

さぁいってみよう!

1.キタサンブラック
ブラックタイド産駒のS系
短期ストレス 5人2着△
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度 2回○
活性化 ○
短評
枠良く2000からの臨戦は良いがスロー逃げ後で楽に感じる環境に持っていけるか?
コントロールが課題である。

2.トゥインクル
ステイゴールド産駒のC系
短期ストレス 休み明け○
蓄積疲労 休み明け◎
カテゴリー鮮度 3回(連続) ×
活性化 休み明けー
短評
C系の内枠で条件は揃った、しかし基本C系には厳しい量系のカテゴリーなので集中できるかが焦点、3戦連続で3000級を使われており飽きもある。ダイヤモンドの反動がなくタイトな流れになれば。

3.カレンミロティック
ハーツクライ産駒のL系
短期ストレス 5人6着○
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度 3回△
活性化○
短評
L系で軽く負けての臨戦は良いが前走がスローの楽逃げで今回アップで楽に感じる環境になるのか?スローで早目先頭の押し切りパターンになれば面白いが厳しいか?
カテゴリー鮮度もイマイチで。

4.トーセンレーヴ
ディープインパクト産駒のL系
短期ストレス 休み明け◎
蓄積疲労 休み明け◎
カテゴリー鮮度 初◎
活性化 休み明けー
短評
3000級初でカテゴリー鮮度があり5走前にはマイルを使われていた馬、今年のメンバーは体力ある重めの馬が多いので軽いタイプは異端になりそう、面白い馬である。

5.フェイムゲーム
ハーツクライ産駒のLSタイプ
短期ストレス 休み明け◎
蓄積疲労 休み明け◎
カテゴリー鮮度 6回 ×
活性化 休み明けー
短評
昨年の2着馬、昨年の様に誰かが前を掃除してくれたら来れるかもしれないが流石に3000級7回目となると飽きもあり反応も遅れそう。

6.アドマイヤデウス
アドマイヤドン産駒のSCタイプ。
短期ストレス 4人3着→3人3着△
蓄積疲労 休み明け6戦目×
カテゴリー鮮度 2回△
活性化○
短評
ようやくリズムを付けて来たが流石に使われて過ぎで厳しいか?コントロールも難しいタイプでこの舞台に合うのかが微妙である。

7.ファタモルガーナ
ディープインパクト産駒のL系
短期ストレス 休み明け○
蓄積疲労 休み明け○
カテゴリー鮮度 6回 ×
活性化 休み明けー
短評
3000級7回目で微妙なのだが何と初G1である、L主導の割には前走Vラインを刻んでおりもしかしたらここが本格化なのかも、とにかくカテゴリー鮮度には目を瞑ってディープの初G1鮮度に期待したい。

8.シュヴァルグラン
ハーツクライ産駒のSCタイプ
短期ストレス 1人2着→1人1着○
蓄積疲労 休み明け7戦目△
カテゴリー鮮度 1回○
活性化○
短評
今年最大の上がり馬である、ただ流石にこのクラスまで来ると交互になりそうな雰囲気があり、初G1は宝塚記念か?

9.トーホウジャッカル
スペシャルウィーク産駒のSCタイプ
短期ストレス 2人7着○
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度 2回△
活性化○
短評
復活して欲しい現役最強クラスの馬、しかしこのタイプは一度リズムを崩すと持ち直すのに大変なタイプである、それでも競馬で前に行けてるのは良いことだがもう少しリズムを付けてからの方がいいだろうし本質的にこの距離は長すぎる。菊花賞馬とは思わない方がいい。

10.アルバート
アドマイヤドン産駒のSCタイプ
短期ストレス 3人4着○
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度 1回○
活性化○
短評
こちらも旺盛なタイプでやっと活性化されて来た、疲労もストレスも薄れてるのでここはチャンスだろう……ちょい京都は軽いか?

11.タンタアレグリア
ゼンノロブロイ産駒のLSタイプ
短期ストレス 1人4着→4人2着△
蓄積疲労 休み明け3戦目△
カテゴリー鮮度 3回△
活性化○
短評
ストレスもありそうだし、カテゴリー鮮度もなくロブロイ産駒というのもあり厳しいだろう。

12.ヤマニンボワラクテ
キングカメハメハ産駒のまとまり系
短期ストレス 5人4着→2人3着△
蓄積疲労 休み明け10戦目△
カテゴリー鮮度 初◎
活性化◎
短評
オープン特別からの異端臨戦で鮮度も高くいろんな面で面白いのだがアップが3段階アップなのでそれを考えるとキンカメ産駒というのが逆に引っかかる。

13.マイネルメダリスト
ステイゴールド産駒のC系
短期ストレス13人5着→8人5着×
蓄積疲労 休み明け6戦目×
カテゴリー鮮度 4回×
活性化○
短評
ここ2戦C系らしいとこを見せてるが蓄積、短期、カテゴリーとここへ向かうにはプラスになる所がなさ過ぎる。

14.サトノノブレス
ディープインパクト産駒のまとまり系
短期ストレス4人3着→1人1着△
蓄積疲労 休み明け7戦目×
カテゴリー鮮度 3回△
活性化◎
短評
相変わらず着はまとめており破綻があればひょっこり顔を出すタイプ。前走2000からの臨戦で機動力は上がっているだろうがいかんせん蓄積疲労が高そうで怖い、カテゴリー鮮度も微妙でディープと考えると厳しいのか?

15.サウンズオブアース
ネオユニヴァース産駒のS系
短期ストレス 1人2着○
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度 2回△
活性化○
短評
デムーロに代わってからかなり安定した成績を収めている同馬だが基本かなりコントロールが難しいタイプでデムーロだからというタイプである、JC、有馬と頑張って日経賞でもしっかりまとめたのである程度の位置にはいそうだがこの外枠は厳しい!コントロールできるのか?

16.ファントムライト
オペラハウス産駒のL系
短期ストレス 1人2着→9人2着△
蓄積疲労 休み明け3戦目△
カテゴリー鮮度 初◎
活性化◎
短評
前に行って体力で押すタイプでこのカテゴリーにはぴったりのタイプでその馬が2000からの臨戦で機動力アップ、活性化されてからの延長で3000級初、2走前はオープン特別で疲労もほぼなさそうでこの鮮度本命級の扱いをしたかったのにこの枠( ̄O ̄;) 外枠自体は悪くないのだがこの相手で外枠から体力でねじ伏せられるほどは流石に強いない、非常に魅力的だがどうしたものか圧倒的に思案中である。

17.ゴールドアクター
スクリーンヒーロー産駒のLSタイプ
短期ストレス 2人1着△
蓄積疲労 休み明け2戦目○
カテゴリー鮮度1回○
活性化○
短評
リズム良し、カテゴリー鮮度良し、活性化良し、体力、量のあるタイプでこのレースにも合うタイプ……切れない(^O^)/
ただ一応前走2人1着でやや短期ストレスはある、しかしこれは気にしなくてもいい様な気がする。逆らわない方がベターか?

18.レーヴミストラル
キングカメハメハ産駒のL系
短期ストレス 休み明け◎
蓄積疲労 休み明け◎
カテゴリー鮮度 初◎
活性化×
短評
人気で惨敗した後の休み明けでストレス、疲労がないL系で得意の京都、3000級初のカテゴリー鮮度でほぼ文句なしである、不動の本命だったのだがこの枠( ̄O ̄;)
こちらも外枠は問題ないが物理的に届くか?これは流れと馬場に頼るしかない、体力系多数の中の瞬発系の異端、届くと信じたい。

今現在の予想
◎レーヴミストラル
○ファントムライト
▲ファタモルガーナ
△トーセンレーヴ
△ゴールドアクター

マイラーズカップ
○クルーガー
内から上手く抜けて来た、まだ鮮度もありこのくらいの馬場も合うのだろう。

ダノンシャーク
もう高齢のディープで休み明けがベストだと見ていてタイミングは前走と思ったのだが……

クラレント
中山坂からの京都平坦で馬場も味方した、それにしてもよく頑張った。

▲フィエロ
大外回し!流石に届かなかった、まとまりなので人気落ちが欲しい。

◎アルバートドック
脚質を考えたら仕方ない、直線入口でフィエロにややカットされたのが痛かった、外伸び馬場で。

ケントオー
よい精神構造をしているので内枠替わりで期待したい。

ネオスターダム
Sの強いタイプなのでとにかくリズムを優先したい、今後は交互になりそうなので次走人気落ちなら面白い。

フローラステークス
チェッキーノ
強かった、大外からの圧勝なので単純に能力が高かったのだろう、馬体減だけ避けられればオークスでも有力。

▲パールコード
強い!ゆったりしたタイプでそれでいて闘う意欲もある、エピファみたいな馬なので体力を存分に生かしたレースをして欲しい。馬体戻せばオークスでも有力。

△アウェイク
鮮度のあるディープ産駒で前走道悪で苦→楽の臨戦も加わり激走、ただ思った以上に体力もありそうなのでこちらも馬体減なければオークスでも面白い。

マイラーズカップ
◎アルバートドック
○クルーガー
▲フィエロ
△ネオスターダム
△ケントオー

停滞メンバーなので新しいメンバーからのチョイス!

フローラステークス
◎クィーンズベスト
○ゲッカコウ
▲パールコード
△アウェイク

すいません簡易ですm(_ _)m

凄いレースだったね( ̄O ̄;)

ディーマジェスティ
ディープにブライアンズタイムと体力寄りの馬だと思うのだが大外からスーパーハイペースの流れの外からズドン!勝ち方が鮮やか過ぎるので完全にハマったパターンであろう、共同通信杯も上位破綻で来ており同馬は俗に言う「持っている」馬かもしれない、通信杯の前が未勝利で生涯鮮度も高かったのも要因の一つか?さてダービーだがもう隠れられない!ダービーで真の強さが試される。

マカヒキ
こちらもハイペースの流れの外からのズドンだが弥生賞の疲労の分ディーマジェスティに劣ったか?それでもびっくりした、能力がある事は重々承知しているがこの臨戦で来れるのには驚いた。しかしダービーに向けては流石に走り過ぎたかも?

サトノダイヤモンド
1人3着、やはりきさらぎ賞を勝った馬の次走はC系以外ほぼ全滅しておりC要素は持っているがスペシャルウィークやネオユニヴァース程のC主導ではない馬なので厳しかった、それでもこのクラスでまとめて来ているので強さはしっかり示された、皐月賞上位陣の中では1番ダービーに近そうだがこれだけ走ってしまうとやはり反動は気になる。

リオンディーズ
お茶目なポイントが全面に出てしまったね
(^^)あのデムーロでさえ制御できなかった、しかしあれだけ暴走したのに踏ん張っているので体力はかなりの物なのだろう、これは結果論だがやはり朝日杯を使った事がこのクラシックを戦う上では余計だったのだろう、S強い馬がマイルの流れを若い内に経験させるとこうなっちゃうのかもしれない、リオンディーズがレッツゴードンキにならない事を祈りたい。

エアスピネル
奇策なし(笑)ま、リオンが行ったのを見ていたから仕方なかったのだろうけどね、直線抜けて来れそうだったが流石に体力が切れた、それでも強いレースはしているので京都ならG1を勝てる。NHKよりダービーに行った方が良いかもしれないと思う、流れがありそうなNHKだと疲労で負けそうな気がするので、距離伸びるが流れが緩みそうなダービーで追い込んだ方が良い結果が出そうな気がする。

以下
プロフェット
流れがガチ過ぎて対応できず。

ロードクエスト
良い騎乗だったがここまで、残念!

アドマイヤダイオウ
足りない。

マウントロブソン
そこそこ頑張ったが上位ではやや足りないか?体力はあるので菊では面白いかもしれない。

ミッキーロケット
弱かった。

以上!と言いたいのだが最後に1頭

ナムラシングン
いやぁ~!かなり強気に行ったね~!流れがわかってたと思うしあの体力バカのサトノダイヤモンドの外から捲りに出やがった、それでも最後まで頑張っておりこの馬のポテンシャルが想像以上に高い事がわかった、重賞の1個や2個は簡単に取れる馬である、大事に使って欲しい。

よし!
割り切ろ!

◎プロフェット
ハービンジャー産駒のSCタイプ。
考察でも述べたがほんとにハービンジャーっぽくないハービンジャーで格上げで踏ん張ったりダウンで負けたり中山多頭数を押し切ったりと「ここを勝ってもいいですよ」的なポテンシャルは示しており間隔を開けてリフレッシュされてるのもこの馬にとってはプラスに出そう、大幅な人気落ちもあり最高のタイミングでの大舞台だと見て本命に!

○エアスピネル
キングカメハメハ産駒のまとまり系。
まだ勝負付けは済んでいない!上位陣の中で一番破綻のない馬で安定感がある、しかしその分破壊力もなく機動力と安定感で勝負の馬である、前目から早目抜け出しで後続を完封して欲しい。

▲ミライヘノツバサ
ドリームジャーニー産駒のCSタイプ。
集中力を高めながら勝ち上がり、馬体も減らさずそこそこの体力も見せている、下級条件からはサクラスーパーオーしかいないが抜群の中山適性、短縮位置取りショックでアッと言わせて欲しい。

△ロードクエスト
マツリダゴッホ産駒のLSタイプ。
体力だけならリオンとサトノにも対峙できるほどの馬で中山のこの舞台は持ってこいの舞台である、ただ大味な乗り方ばかりされており常にキツい競馬を強いられてる、今回スタート出てくれないか?出てくれればスプリングで示唆した先行策でその体力を生かして欲しい。

注 3強
マカヒキ
確かに弥生賞追い込み後の多頭数内枠で苦しい、しかしこれだけ周りから不利と言われたら……能力はピカイチである。

サトノダイヤモンド
今回マカヒキよりも怪しいと思ってる馬がこれである、体力バカの馬であり外枠から外々を回り押し切るしか手がないタイプで馬群で競馬となると精神的に苦にしそうでありきさらぎ賞クラスの馬群なら問題ないだろうがG1のプレッシャーは相当苦に感じるはず、もちろん体力で全てを飲み込む可能性は十分にあるがこの人気なら破綻に賭けた方が面白い。

リオンディーズ
キングカメハメハ産駒のS系。
この家系特有の闘争心があり周りは掛かり癖がというがこの家系掛かる事はチャームポイントであり寧ろ掛かってこその馬で折り合われると多分あっさり凡走するであろう、こういうタイプを扱わせると世界一のデムーロなのでしっかりコントロールされドカン!とやられる可能性があり3強の中ではどうしても切れない馬である。

買い目
◎単。
◎○▲△の馬連ボックス。
◎○▲△リオンディーズの三連複ボックス。
ちょい多いけどサトノ、マカヒキ切るんだからガミらないしいいでしょう(^^)

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