重力重きものはレースの支配者

2016年06月

キタサン強過ぎて引いてます。
キタサン強過ぎて引いてます。
キタサン強過ぎて引いてます。

△マリアライト
かなりのタフな馬場に流れもタイト、そして短縮臨戦が生きるというもってこいの展開だった、それにしてもこの馬素晴らしい体力がある、暮れの有馬記念で会いましょう!

ドゥラメンテ
もう、何でもいいから動けや!的な乗り方で無理矢理持って来たイメージ、ポテンシャルがかなり上だったので何とか2着には来たがやはり合っていない条件だったのだろう、入線後下馬していたがさすがに反動必死でこの後苦しいかも。

キタサンブラック
春天スローで前残りの逃げで勝ち、短縮なのにまた逃げる、そして今度はハイペース!「やった!間違いなく消える」………何で残るんだ!しかもギリギリまで粘ってやがるし、マリアやドゥラメンテは差して来た馬で前の馬はほぼ潰れている、何だ貴様は!何なんだ?1番びっくりしたのが直線入口で豊さんが後ろを確認していた事、手応えが有ったって事でしょ?しかも直線で少し差を広げてるし……もうドン引きです。

後Twitterでも言いましたがもうこの馬引退するまで絶対買わん!ずっと複勝圏来れるなら来てみやがれ!

以下
ラブリーデイ
ね、走れるタイミングだったでしょ、たださすがにタフ過ぎたね。

アンビシャス
仕方ない、衝撃度が強過ぎて休み明けには厳し過ぎた、今度こそ東京で。

サトノクラウン
ドLの来れるところで。

タッチングスピーチ
ま、やりたい事は理解できる、でも最後のあの進路取りは何とかならんかったか?


マリアライト、ドゥラメンテはお見事だったがとにかくこのレースはキタサンブラックの強さだけが際立っていた、みなさんもわかっていると思う今日勝ったのはマリアライトでもなく、ドゥラメンテでもなく怪物キタサンブラックだという事が。

重そうな馬場なのかな?

◎フェイムゲーム
おそらく1番タフであろう馬、春天を人気より負けたタイプで相性は悪くない。

◯タッチングスピーチ
こちらもタフなタイプの牝馬、あまりタフ過ぎるとさすがに牝馬の分苦しいかもしれないが前が厳しくなれば浮上してきてもおかしくない。

▲サトノクラウン
L主導で京都記念勝ちの後の前走でストレス疲労を全て吐き出して来た馬、外目をスムーズなら押し切れる。

△ヤマカツエース
外枠痛恨だが精神力タイプで叩かれ熱して来れたタイプとみたい、枠だけで嫌うとまた泣かされるので押さえる。

△マリアライト
体力タイプのまとまり系、これだけ人気が落ちるなら面白い。

△ラブリーデイ
リズムを保っての疲労ストレスない体力タイプ、もう少し人気が落ちて欲しいが最後の買い時か?

△ステファノス
前走が凡走とみよう!なら走れるタイミングとみる。

すいません、風邪で簡易になっちゃいましたが荒れる方に賭けてみます!

13タッチングスピーチ SM
非常に従順なタイプで好走すると反動が出るタイプ、京都記念がかなりハードなレースになっており大阪杯はその反動、そして目黒記念はある程度走れるイメージだったがさすがにあの位置からではどうにもならなかった、やや活力不足に見えるが2走前の大阪杯である程度の位置から競馬をしており全く活性がないわけではない、母父サドラーでパワーがあるので人気超急落でここはタイミングだろう。

14ヒットザターゲット LC
こちらは格に従順なタイプでリフレッシュされていてもG1までくるとさすがに格負けするタイプ、G2ならリフレッシュされていて何とかだが今回走った後で寧ろ疲労がある、その中での格上げなのでさすがに苦しいだろう。

15サトノクラウン LS
交互のリズムを刻むパワー溢れるタイプ、若い時はリフレッシュ時なら内も割れたが今はLが強く出て来てるのでこの外枠は好都合、あの京都記念を前で押し切った唯一の馬で今の阪神ならこれが一番適性があるかも、前走の大敗は当然の結果で3秒も負けてくれると逆に巻き返し能力の高い同馬なので余計に買いやすくなった、あまりごちゃつく展開は嫌だがリズム良く走れれば今回は怖い。

16マリアライト M
今ある能力を常にしっかり出してくれるタイプ、パワーがあり非根幹のここが条件的にはベスト、だがこの馬短縮臨戦はあまり良くなくマーメイドステークスもディープの初重賞などのそこそこのオプションが付いていての2着なので短縮が良いのかどうかはわからないなので今回の短縮がどう出るのか?意外と体力切れを起こす可能性もある。

17ヤマカツエース SC
ずっとL主導と思っていたがどうもこの馬違うみたい、福島記念から京都記念までの過程などをみるとL主導にしてはしぶと過ぎる、もし激戦タイプなら叩かれ熱されての格上げで面白くないか?それなら外枠は?う~ん難しい馬だが押さえるべきかもと思っている。

9ドゥラメンテ SC
とにかく猛々しかったダービーまでのクールから考えるとここ2戦はどうも物足りなく感じる、母アドマイヤグルーヴも古馬になってからやはり丸くなっており、強いS質をずっと維持するのは厳しいのだろう、ただこの春まだ2戦なので意外と使われて行って熱せられて闘争心を上げていくパターンも否定はできない、だがもしそのパターンなら今回この3カ月の休み明けはやはりマイナスと捉えざるを得なく軸としては最も怖い馬かも知れない、しかし丸くなったパターンならLっぽさも出て来ているだろうからこの休み明けはこの馬に取ってはプラスに働くだろうが今回何度も述べている様に宝塚記念は休み明けに厳しいレースでまとまって来ているなら尚更衝撃度が高く破綻する可能性が非常に高くなる、何れにせよ今回このドゥラメンテにとってはかなりの試練の場となる事が予想されこの立場にいるのに本命にするのはさすがに怖い、もちろん示して来ているパフォーマンスは疑う余地もないものなのでポテンシャルだけで全てを持って行く可能性も否定はできないがやはりかなり評価は下げた方がベターな気はする。

10カレンミロティック LS
春天2着なのにこの人気……ほんとに舐められた、でも、この馬春天は阪神大賞典より苦しいレースをしてるんだよ、ま、もちろん反動の方がでかく出るだろうから切る事になるがどこかでもう一度激走する可能性がありそうなので凡走後は注意をしておく事。

11トーホウジャッカル SC
相変わらずとても良い馬である、ほんとに気が前向きなタイプでどうしても肉体が付いて来ないタイプである、反動には強くないタイプで今回はリズムを上げて来た様に見えるが前走があまりにも変わり過ぎた、大きく負けた阪神大賞典から馬体を大きく絞っての横綱相撲でかなり頑張らせた後なので今回も気持ちで4コーナーで上がって行こうとするだろうがやはり肉体が付いて来ないパターンになりそうである、買いにくい。

12サトノノブレス ?
ダウンで短縮で前に行く逆ショックでレコード勝ち、なんかショックがハマってるのか強い競馬したのかよくわからない結果である、ただ間違いなく言える事は変わり過ぎた後の格上げでこの馬を買うのは極めて危ない場面なのでここは素直に切る。

1フェイムゲーム LS
バランスオブゲームのハーツクライ版でバランスよりパワーに傾き、スピードが落ちたタイプ、そのバランスオブゲームが重い馬場で逃げて3着、こちらは後方からになるだろうが極端な脚質は変わらなく非常に面白い馬、ただ内枠向きではなくその辺りがどうでるか?ダイヤモンドの疲労も抜けてるだろうしパワー馬場なのであまり短縮適性は求められないはず、内枠のリスクに目を瞑ってもよい馬だと思う。

2アンビシャス SM
ややパワーに寄ったまとまりタイプで前回大阪杯を延長で前に行く位置取りを決めた、今回そこからの間隔開けての臨戦となるが宝塚記念はタフなレースになりやすく間隔を開けると熱されていない馬がいきなりの激戦でその衝撃に対応できないのが宝塚記念である、かといって好走後も疲労ストレスが心配とローテーションに非常に厳しいG1である、なので今回この馬が好走できる唯一の可能性がスローからやや平均ペースの逃げ、これしか可能性が薄いと思われるこの確率は……

3キタサンブラック SC
この馬はまだ弱いと思われているところがあるがもう諦めた方がいい、この馬は「強い!」
運が良いとか恵まれたとかそんな事だけでこの成績は刻めない、この馬があまり強くないと思われる理由が僕は2つあると思うそれを少し書いてみたい。
血統
ブラックタイドにサクラバクシンオーと今の血統からはマイナーと言わざるを得ない血統で主流から離れるとどうしても軽く見てしまう節がある、ましてやサクラバクシンオーなので少し血統を?った程度の方でも距離は?とあっさり嫌われてしまうのが現状だろう、しかしある程度血統を知ってる方ならこの様な血統でも稀に名馬が出てくる事がある事は知られており、ダンサーズイメージからのオグリキャップ、シャルードからのビワハヤヒデ、オペラハウスからのテイエムオペラオー、シンボリルドルフからのトウカイテイオーなど何故その馬からこの馬が?みたいなパターンが過去には何例もあり俗に「突然変異タイプ」というパターンもありこの血統だけでは弱いと決め付ける最大の要素にはならないが嫌われる材料にはなるだろう。

大敗
さて、血統が弱いと思われている要素の1つだが最大の理由は実は血統ではない!
この馬が弱いかもと思われている最大の要因は「ダービーの大敗」正にこれである!唯一の複勝圏外が大敗であり、しかもダービーと割とキャリアの早い内にこの大敗しかもダービーという舞台でやってのけているのでその印象が非常に強く残っている、このダービーの負けで疲労で負けるとか距離延長はやっぱりダメだったねとかがこの馬に強く印象付けられており大幅延長の菊花賞なんて来るわけないだろうとかの発想になってしまう、要はいつこの大敗をするのかセントライト記念を勝った疲労と延長での菊花賞だ!あれ勝った?じゃ疲労と短縮で揉まれて怖い有馬記念だ!あれ3着(ー ー;) 大阪杯は5番人気の休み明けだからね~、頑張った後の大幅延長の春天は崩れるぞ!あれ勝つの?
そう!いつ「あれ」をやるのか?がこの馬には染み付いておりこれがこの馬の正当な評価を鈍らせる最大の要因になっていると思われる、他の突然変異チームは戦績も基本は安定しており大敗も殆どしないので突然変異タイプともみられないのであろうと思われる。

これがこの馬を弱いかもと思わせている2つの要因であると私はみている、そのダービーを除けばがっつり王道を歩んで3着以下がないのである、複勝圏100%なんですよ(^^)しかも殆ど勝っていたりするんですよ(^^)

さて今回の宝塚記念結論から言うと切ります(笑)(笑)(笑)
この馬キャリアの中で短縮臨戦がほぼなく菊花賞から有馬記念のレースがややパフォーマンスを下げた印象があり今回はそれ以上の短縮臨戦となる、軽いところから重いところへの対応は問題ないと思えるのでこの短縮がこの馬への最後の試練となるとみている、ただ雨が降ると短縮の効果が薄れるので雨はこの馬には恵みになるだろう、前走から今回への馬の苦楽の問題だがやはり逃げ後の短縮で楽にはならないはずだがこの馬短縮で逃げたり、延長で差しに回ったり逆ショックでもお構い無しで馬券に絡んでるのでこれ単体での評価も怖い、それでも切ると結論したのはしっかり短縮になっての逃げで人気でのプレッシャーと複合でのマイナス要因で崩れるとみたからである、これで勝たれたら正直お手上げである。

4ワンアンドオンリー SL
とにかくリズムが良くない、休み明け、さぁ奴の鼻を叩いて逃げてみろ!これがこの馬の復活の最後のチャンスだろう。

5シュヴァルグラン SC
まだ鮮度ありリズムもギリギリ保っている、厳しいか?と思った春天で頑張っておりやはり充実はしている、違う違う!この臨戦じゃダメなのよ!交互のリズムならもう少し負けないと何故頑張らせた!これじゃ凡走にならないだろうが!この馬が勝てる可能性が高いレースの一つがこの宝塚記念である、しかし前走頑張ってしまった3000級を2回連続で頑張ってしまった後のタフな宝塚記念である……今年期待していた馬なのに……

6ラストインパクト LS
宝塚で連対して来ているディープ産駒はほぼ体力とパワーを兼ね備えたL系、そして牝馬はチャンピオンタイプが多い、ラストインパクトは軽いL系で先ず宝塚という内回りパワー優先のコース形態がイマイチかも、2走前に先行歴があり、活性化させたが遠征でその活力は使われたとみたい、今回間隔開けたのはこの馬としてはよいが摩擦係数の高いコース形態なので使われながらも蓄積を残してないパターンがベストでやはりこの馬にはやや厳しいか?(春天凡走馬が好走しているのが顕著な例)休み明けだと衝撃度が強いかも、かなりの上位破綻があれば面白いがそれがあっても他の馬にやられるだろう。

7ラブリーデイ L
昨年のパフォーマンスから比べたら今年はイマイチだがそれでも大きく崩れておらず完全に見限るのには怖い馬である、この馬にとってはちょうど良い間隔で気持ちの維持もできているはずである、人気も程よく落ちており手を出すなら最後のタイミングか?

8ステファノス LS
パワー量あるタイプでとても従順なタイプの馬でありきっちりタイミングで走ったり走らなかったりするタイプだろう、さて今回前走の鳴尾記念をどうみるか?レコード決着だがそれ程メンバーレベルも高くなく果たして反動が出る好走だったのか?ポテンシャル的には凡走とみても良いはずこの判断が非常に難しいところである、ただクロフネなので京都、東京の方がベターなイメージもあり穴人気してるなら嫌った方が無難か?

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