重力重きものはレースの支配者

2016年09月

神戸新聞杯
サトノダイヤモンド
さぁ、どう見る?馬体増えずに出てきた、タイプ的に休み明けで精神リフレッシュはできているので最後の併せで気遅れはしなかったのだろう、しかし!しかしである、あの競馬でミッキー相手に手こずる所をみると春の激戦で肉体的な疲れはもしかしたら引きずっているのかも、それとも完成度のアドバンテージだけで走っていたタイプなのか?次走の菊花賞で全てが明らかにされる!

ミッキーロケット
交互のリズムで勝ち切った後の格上げ延長で即切りだった(笑)、しかしなかなかの闘争心とそれを制御できる集中力も持っているのだろう、ただ更に延長になり、精神コントロールできるか?

レッドエルディスト
休み明けのロブロイでプレッシャーの外からの競馬でらしいといえばらしい競馬だった、次走の延長は悪くないが最後カフジに来られて超怯んでいた、激戦菊花賞なら即切りでしょう。

カフジプリンス
鈍臭せぇ~~(笑)スタート出たのに追走で手こずり、3コーナーでもう手が動いておりどうなるの?と思っていたが最後猛烈に詰めて来た、周りが開けてから動けていたのでもしかしたらL的要素が思った程強いのかも、もちろん延長はオッケーなので内枠で前に位置して欲しい。

エアスピネル
距離は大丈夫と思っていたが、どうやら厳しいと見た方が良いのかも、下げてドン!の競馬を試みたが弾けてるイメージはゼロだった、完成度で勝負の馬なのでそのアドバンテージが思った以上に詰められて来ている感じである、う~~ん、この馬ほんとに無冠で終わるのか?

ナムラシングン
あの手応えで直線全く太刀打ちできなかった、ま、差して勝って来て格上げ延長で倒しに行く立場だったので厳しかったのだろう、次走交互のリズムで走れる可能性を残したのでもう一度期待したい。

オールカマー
ゴールドアクター
休み明けでリフレッシュされて来て惨敗の記憶は完全に消されていた、良い体力と量があり基本はなかなか崩れないタイプ、上手く間隔取れればG1をまだ取れる。

サトノノブレス
ま、走るよね(^^)休み明けでリフレッシュされてのディープなので切れなかった、ま、G1では苦しいだろうけどね。

ツクバアズマオー
もうほぼベストでしょう、強い相手で最後内へ最後は単純なポテンシャルの問題でしょ、よく頑張っている!

マリアライト
何も気にする事はない、寧ろこの馬の評価を更に上げた結果と思う、緩いレースを対応する必要は全くない、目指せ有馬記念!

クリールカイザー
惜しかったね、しかし自分のする事はしっかりやったので評価できる、この様に機動力と前向きさを生かしたレースが合ってる、有馬記念面白そうなんだけどね(^^)

神戸新聞杯
ほぼ考察の通りです、詳しくは前項の考察の欄を参照して下さい。

◎カフジプリンス S
考察通り、この馬のSの破壊力に賭けてみる!

◯サトノダイヤモンド M++
まず自身の体調以外で崩れる事はない、こちらも考察通り、やはり切れない。

▲エアスピネル M
こちらも崩れる要素がない、機動力を生かしてサトノに先着できるか?

ヒルノマゼラン
ジョルジュサンク
アグネスフォルテ
この3頭に展開の破綻が起こるような先行争いをして欲しい。

オールカマー
◎クリールカイザー SL
十分活性されており機動力を生かして早目先頭で豊富な体力を生かして残って欲しい。

◯ツクバアズマオー C
C系で内目の枠で短縮で活性もされている、ポテンシャルは足りないだろうが好条件なので評価する。

▲ゴールドアクター LS
L系休み明けの格保有馬、恐らく崩れない、ただ器用なタイプではないので何かに出し抜けを食らう可能性は大いにある。

以下
ショウナンバッハ
マイネルメダリスト

では、軽くね(^^)

サトノダイヤモンド M++
非常に高次元でまとまっており自分より弱い相手には絶対崩れないタイプ。
この世代では明らかに世代NO1.2のポテンシャルを示しておりダービーからのダウン戦で上位馬はスピネルのみなので、休み明けで体力の補充、ストレスの緩和が成されているならば崩れようがない臨戦である。
但し先週のシンハライトの時にもお話した事ですが皐月、ダービーがかなりの激戦でその反動だけには注意しておく事、タイプ的に間隔を開けるとストレスの回復は間違いないが体力の回復は絶対大丈夫とは言い切れない、シンハライトは休み明けで+14としっかり体力も補充して来たので白旗になってしまったがこの馬も必ず+体重で出て来る事が望ましいマイナス体重だと1倍代の人気のプレッシャー等からも体力切れを起こす可能性も考えておいた方が良いだろう。

エアスピネル M
こちらもサトノ同様で弱い相手には崩れないタイプ、サトノの体力を弱くしたバージョンなのでサトノとガチで戦うならマイル前後がベストな馬である、問題はこの馬の立ち位置でありサトノを負かしに行くのか?それとも前哨戦らしいレースをするのか?この選択でこの馬の取捨が大きく変わる、倒しに行くなら余分に体力を使う事になるので体力切れで何かに間を割られる可能性が休み明け、ダウンでリフレッシュされて来ても十分にありえる、ただ武豊という騎手はおそらく「次走」が本番だという認識もキッチリされている騎手なので4コーナーくらいでダメかな?と感じたらあっさりまとめて「次」と切り替える騎手なのでそうなると最悪の1着サトノ2着スピネルの様な目も当てられない結果が待ち受けている、このレースは武豊の選択1つで変わってくる。

ナムラシングン SC
非常に精神力もあり良い馬である、叩かれて熱せられた方が良いタイプで勝ってリズムを付けて来た事は文句なしである、人気馬にまとまってるタイプが多くこういう激戦タイプはまとめて負かす可能性も秘めている、問題は延長臨戦で3番人気、そして強い上位2頭を倒しに行く最有力候補であるという立ち位置であるという事、流石に体力を補完されて来た上位2頭をまともにこの延長臨戦で倒しに行こうとするとあっさり体力切れで飲まれてしまう可能性が非常に高い、なのでここは倒しに行ってもらって苦を味わった後の菊花賞という事にしておいてもらっても良いだろうか?道悪残って好走2着とか最後方から届かず3着とかだけは勘弁して欲しい…というのが希望である(笑)

レッドエルディスト L
休み明けロブロイはオッケーだがこれの6段上位互換のサトノ、4段上位互換のスピネルがいるのでこれを指名するならサトノ、スピネルで良い。しかもこの馬からしたら多分ダウン戦にならないからね(^^)

ミッキーロケット LS
こちらも良い馬ではある、ただどうも交互っぽくスローを差し切った後の延長で体力となると流石に?にならざるを得ない、これが準オープンなら1人3着くらいならありそうだがここまでクラスが上がると着外まで想定しないといけなくなる、人気馬が切りにくい状況なのに伏兵に切れる材料がある時点で買えない。

イモータル LS
こちらも休み明けで体力、ストレスがない状況だと力を出すタイプ、ただあまりにも示しているポテンシャルが乏し過ぎて泣きそうである、唯一の望みは「逃げ」か?

カフジプリンス S
3走前の完結Vライン、2走前の格上げなのに着差を広げた内容と完全に連荘期を示唆する挙動を示しており前走のクソ騎乗でリズムを崩したか?と思ったがラストはかなりの「グイグイ感」があり騎手が下手過ぎて負けたが馬自身は現在も絶賛連チャン中であると見た、そうなると前走で頑張れなかった分、体力は温存しながらも気力は保っておりしかもS系の交互のリズムで鞍上もドリームバレンチノでリズムを付けて来た岩田となればこれに期待するしかないという状況である、これは先週も言ったが上位陣がまとまってるタイプが多いのでこういう破壊力があるタイプが異端となり「穴」となる、後はレースのプレッシャーから少し離れて競馬をして欲しい。

以上が今回の神戸新聞杯の有力馬考察になります、これ以下の馬はジョルジュサンクの逃げ?等思ったがあまりにも格が足りなさ過ぎると見たので割愛します………………………………………………………………




ヒルノマゼラン SL
多分足りない、ただこの馬が大逃げしたらと少し思った、少しリズムを崩しているが新馬→白梅→こぶしの内容が悪くない、このリズムを打開するなら極端な競馬、大逃げして見て欲しい、どうなるかは…………わからない(笑)

ローズステークス

シンハライト
大幅馬体増で白旗!状態が戻ってるならどうしようもない臨戦、ただ本番に向けてはちょい苦しい勝ち方だった?

クロコスミア
やや重めの馬場で内枠ステイゴールド、こちらも大幅馬体増で状態良く赤松賞の内容からもこれくらいは走れる。

カイザーバル
良く頑張った、こちらは馬体を絞って上手くコントロールできた、合わせた相手がLっぽい馬だったのも良かったのだろう、ただ絞って頑張ったので次走はキツいか?

デンコウアンジュ
やはり良いものは持っている、ただ鈍臭いタイプなので東京向きだろう。

アットザシーサイド
もう少し馬体戻して欲しかった、そして中途半端に頑張った、本番もおそらく中途半端だろう。

レッドアヴァンセ
軽い軽い軽い条件で。

クイーンズベスト
終了かな?良い馬だったのに勿体無い。

ジュエラー
これは不振期かも知れない、負け方が良くない本番差しの位置取りだろうが馬の覇気を全く感じ無かったのでショックに反応できないかもしれない、う~ん難しい。

セントライト記念

ディーマジェスティ
勝つには勝った、ただどうか?ダービー1人になってる馬なのでハードルが高い評価をされる馬なのでその点から見ると菊花賞確定!という勝ち方ではなかった、そうグイグイ感を感じ無かった、1人1着を保有した事は大きいがこちらも評価が難しくなった。

ゼーヴィント
人馬一体!正にそんな感じだろう、ほんとにソツなく乗られておりこれで負けたのは単純に能力だろう。

ブロディガルサン
大事に乗られた、Sあるが量も保有しておりやはり良い馬であるがどうしてもこの血統最後の一撃が弱い、本番前に行くのか?

ネイチャーレット
もう少し位置が取れていたらどうだったか?しかし最後まで食い下がっており、しかも大外ではなく内を割って来た、まだ前向きさが伺えるので次走も期待したい。

メートルダール
混戦がダメなタイプだったか?ロブロイにしては精神力があると思ったがそれでもやはり基本はロブロイなのだろう、本番は後方ドンでどこまで来れるか?

マウントロブソン
一頓挫あったので仕上げ不足か?体力、量あり体調が問題ないならこの組みからはこの馬が一番可能性が高くみえる。

ステイパーシスト
ま、内に上手く入ったのでそこは良しとしよう、そのまま内を突っ込んで来い。

プロフェット
ロバ最終章!そして伝説へ!

ローズステークス

◎クイーンズベスト SC
逃げられなかった逃げ馬で苦→楽が顕著に表れそう、リズム良く逃げて欲しい。

◯カイザーバル S
まとまってるタイプが人気を占めてるのでまとめて葬り去るのは違うタイプのハマった時、破壊力あるタイプなので期待したい。

▲ジュエラー SM
S主導で休み明けで闘争心の萎えが心配だが戦績が意外とまとまりの傾向も示しており2人ならまとめられる可能性が高い。

△シンハライトCM
休み明け、ダウン、切れる要素ほぼ無し、ただ春の連戦の反動がどう出るか?大幅馬体増ならあっさり勝たれる。

セントライト記念

◎メートルダール SL
ロブロイの休み明け、道悪と条件は揃った、フレッシュな時は内を割れるのでソツなく回って来て欲しい。

◯プロフェット L
以前ロバと評した馬、休み明けのハービンジャー、ダウン、道悪、さぁ!もう一度ロバに騙されてみよう。

▲ステイパーシスト CS
大外痛恨!休み明けで馬体戻し強い競馬で勝ち上がって来た格上げ戦、どこかで内に潜り込めれば。

△ディーマジェスティ SC
強い!ただ重賞1人1着を保有していない事と春の大激戦のツケがどう出るか?単勝1.4倍なら落とす方に賭けても面白い。

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