重力重きものはレースの支配者

2017年05月

ちぐはぐぅ~~~~

結果から言うと外したぜ(笑)(笑)(笑)(泣)

東京優駿

レイデオロ
思った以上にパワーがあった、そして何よりルメールの勇気に賞賛したい、あの人気であそこで動ける勇気、根性、感服です。

スワーヴリチャード
何も文句なし、位置から仕掛けからパーフェクト!これで勝てなかったのは「ルメールの神業」のため、やはりこの世代では強い。

アドミラブル
驚いた!驚いた!驚いた!青葉までは絶対能力値で捲くれたからの楽勝でこのメンバーで大外だと流石に捲れるほどの圧倒感を感じなかったし混戦になれば崩れるか?と思っていたが何と大外から差して来やがった、いやぁ~強い!休ませて良い状態でジャパンカップに来て欲しい。

マイスタイル
誰がいくのかな?やっぱりここは典さん、こういう場面で迷わず行ける根性は流石である、リズム良く最後も止まってないのでほぼ完璧だったのだろう、惜しかった。

アルアイン
ま、仕方ないか?3コーナー辺りからやや相手を見たのか?少し位置を下げた、ここで待ったのか行けなかったのかはわからないがこの差が栄光へ届かなかった要因とみたい、惜しかったし馬は強い!

ダンビュライト
これもほぼ完璧に乗られた、ただスロー過ぎて流石にルーラーシップでは対応できなかったか?この馬も可能性は大いにあるので今後も注目したい。

ペルシアンナイト
惨敗しないハービンジャーそして今回も止まってないし頑張っている。

トラスト
この馬ずっと逃げていたら何処かで大仕事していただろうなぁ~、本当に本当に本当に勿体無い、馬はかなり強かったはず、終わらせるには余りにも惜しい逸材である。

サトノアーサー
負けてくれて良かった(^^)

カデナ
多分いっくんはダービー勝てないかもね、今日馬は走れたはずで実際頑張っていた、しかしこのスローでほぼ最後方からの大外、流石に物理的に苦しい、確かに大外一気で良かったと思ったのだがみんながドスローをわかっていた流れでルメール、戸崎は動きいっくんは動かなかった、この差は大きなところでは決定的な差となり、やはりダービークラスになると勝つには何かしらの工夫が必要なのだろう、まだ福永騎手にはチャンスがある、キングヘイロー、エピファネイア、ワールドエース、そして今回のカデナで更に学んだはず頑張れいっくん!!!

でもロッカフラベイビーの詰まりは許さんよ!

クリンチャー
懸念していた事を、そのまま実行した鞍上、まぁびっくりするくらい無難に乗ろうとしたよね、皐月賞の強気はどこ行った?あのレースで完全にダービージョッキーを意識したのだろう、この時点で100%勝てないし惨敗が確定よね、マイスタイル典さんを見習いなさい、菊花賞期待してるからね! ん?乗り替わりかな(^^)

混戦ダービーだったのだろうし流れ一つで結果もガラッと変わるレースだと思う、今日の感想としてはやはり大レースで結果を出してる騎手は精神的に強い、典さんの逃げやルメールの動き、そしてデムーロの慌てないとこ、戸崎も動けた、川田、いっくん、藤岡の消極的なところ、走るのは馬だし馬の能力である程度結果をカバーできる、しかしその馬を動かすのは騎手であり、コントロールするのも騎手である、今日いつも以上に騎手の大切さがわかったレースであったと思います。

ダービーです!
ダービーです!
ダービーです!
???

東京優駿
◎スワーヴリチャード
色々考えましたがやはり馬の個体の能力を優先に取りました、理由は考察の通りです、後は四位さんが枠の理を生かせるか?そこだけです。

◯ダンビュライト
スワーヴ優先のレース展開予想なのでこのダンビュライトを評価、相対性の馬で混戦からの抜け出し、体力パワーでの持続性を優位に取りました。

▲カデナ
いっくん!普通に大外からの3着付けで良いからね!今年はそれでダービーの女神が微笑んでくれる!スローからのキレ勝負になれば頭まである!

△レイデオロ
パワーもありキレでも戦えるタイプ、こちらもカデナ同様、スローからのキレ要員。

と言うことで
スワーヴリチャードとカデナの本命争いだったのですが僅かにスワーヴ優先と見たのでスワーヴ本命のダンビュライトをセットとしての予想、カデナ有利の馬場になればカデナとレイデオロをセットとしての予想となりました(^^)

スワーヴリチャード、ダンビュライト。
付け合わせでクリンチャー、マイネルスフェーン。

カデナとレイデオロ。
付け合わせでクリンチャー、マイネルスフェーン。

こんなイメージです(笑)

ダービー🎶ダービー🏇ダービー🏆

さ、行ってみよう!

ダンビュライト
ルーラーシップで鈍臭いタイプだと思っていたんだけどどうも周りも鈍臭いタイプが多いみたい(笑)
しかしこの馬思ったよりC質を保有しているのか?個体のキレで伸びてくる馬でもなく相手関係の中、相対性の中で伸びてくるタイプなのかもしれない、ダービーはキレるタイプが強いイメージだがもしディープブリランテの時のようになればこの馬十分あり得る。

アメリカズカップ
優しい優しい馬(^^)前走で全てを吐き出しているので今回は走れる番、もちろん大敗する、しかし馬は走れる番、そう、おそらく前に行くので走れる番の馬が展開を作りそうで意外とキーポイントの馬かもしれない。うん、もちろん16着だよ。

マイスタイル
こちらもアメリカズカップと同じで皐月賞でがっつり吐き出した馬、きさらぎ賞と弥生賞2着どっちが強い?そんなもんわからんわ!しかしこれも展開的にキーになるのでめんどくさい馬ではある、もちろん15着だよ。

スワーヴリチャード
多分この馬が1番無難な選択になる、東京実積あり、皐月賞で人気で凡走したタイプで巻き返しの余地が非常に高い馬、しかしこの馬難癖付けたいところが山盛りある、まず内枠、この馬はS主導だがLが補完されておりストレス無ければこの条件では内枠はこなすと見てるのだが中山で見せたあの姿は完全に馬群を嫌がっていた、なので外枠からの後ろ過ぎない差しがベストの馬だと思う、しかしここを勝つならワンアンドオンリーパターンで、ある程度の位置からの体力での押し切りがここでは理想であると思われそれができれば限りなく頂点に近付けるはずだと思われる、なのでこの内枠を生かせるか?もう一つは鞍上、この方皐月賞であっさり嫌気の刺した同馬を大外へせっせと動かしており何とか我慢させようなどという気は一切ない騎乗であった、なので今回もうスタートから直ぐに外へ移動する可能性が高くそのまま大外、そして大外から一気のレースをして来る可能性が僕は恐ろしく高い気がしてならない、そうなればキレでディープ産駒に勝てるわけがないので単純に遅刻しました、すいません!になりそうで非常に怖い。デムーロなら鉄板だったと思うのだが…ま、切れないけど……

クリンチャー
まぁ重い馬、なのに軽快さがある、この時点でそこそこの出世が見込める馬で現に皐月賞4着とある程度のポテンシャルは見せた、問題はこのダービーの舞台でそして今回は穴人気で前回の様な強引なレースができるのか?後は導き方次第である、藤岡佑介?誰だてめぇは?

サトノアーサー
余力たっぷり、鮮度たっぷり、経験さっぱり、さぁどうする?きさらぎ賞→皐月賞でサトノダイヤモンドがダメだったのでやはり頂点に立つにはある程度の経験は必要か?ただサトノダイヤモンドと違うのは向うところが皐月賞では無くダービーだという事、そうその経験を皐月賞よりかは問われない舞台であるという事、こんなローテーションで勝たれたら今後がめんどくさくなるのでできれば負けて欲しい。

アルアイン
実質無敗馬である、もちろん不利で負けてたレースで本命にしてたなんて誰にも言っていない(笑)この馬も評価が難しい、マイラーなのか?ストレスは?鞍上は?しかしこの馬後ろに引っ張ればびっくりするくらいの脚を使う気もする、切りたいが……

トラスト
ここで逃げられなかった逃げ馬発動か?
っていうフレーズ何回言った?ここで逃げても走れねぇよ、馬がレースに飽きてるわ!!!

マイネルスフェーン
ホープフルで死ぬほど単勝買ってレイデオロに「ばぁか」と言われた馬。
この馬で絶対レイデオロに「ばぁか」って言い返してやりたい、とにかく前に行ってくれ!そして今回前に行くダービー15.16.17着馬がある程度元気なのでこの馬がトーセンホマレボシをしてくれたら、ディープブリランテ、フェノーメノはいないはずだから残れないか?大知後は気合いや!

ベストアプローチ
いい馬だとは思う、いい馬だとは思うがここではないよぉ~、ね、岩田さん。

ペルシアンナイト
新生ハービンジャーでしぶとく中々破綻しない馬、これも少しめんどくさく、意外と蓄積疲労が少なくある程度はまとめて来そうでめんどくさい、しかし!しかしである、デムーロから戸崎への乗り替わりはこの馬に限ればハッキリとマイナスであり外人によるS質の付加が外されると「あれ?ハービンジャーじゃん」になる可能性をまだ否定できない、先週のモズカッチャンはそういう意味で行くとひっくり返るくらい強いハービンジャーでこれに外人が乗れば無双されるんじゃね?みたいな馬だがペルシアンナイトはまだデムーロ込みでのパフォーマンスなのでこの局面で更にパフォーマンスを上げられる可能性はあまり高くないと思われる。

レイデオロ
嫌だよね、余力あるし、パフォーマンス高いし、ある程度のパワーもある、そして1番の懸念だった経験も皐月賞でクリアして来た、そしてその皐月賞で速い流れも経験し活性不足のこの馬にある程度の活性も与えた、「ばぁか」って言ってやりたいがまた「ばぁか」って言われそうなのでやはり高い評価になりそうである。

カデナ
いっくん、チャンスだよ、本当にチャンスだよ、バカみたいに弥生賞で最高のパフォーマンスを導き出し、馬がびっくりするくらい弥生賞とは違うレースをさして戸惑わせる皐月賞、しかしその皐月賞で内目をチョコチョコとデムーロに着いて行った「スペシャル偶然な行動」がここに大いに生きるよ、そして外枠、キングヘイロー、ワールドエース、エピファネイアでダービーの女神にケツを蹴り上げられたいっくん、女神は今「ニコッ」としてるんだよ、今度こそ大外一気で良いんだからね!細工して内に入りやがってみぃ一生ダービー取れんぞ!

ジョーストリクトリ
走れるタイミングの馬パート3、もちろん17着だよ(笑)

ダイワキャグニー
内から……あ、外枠ね。

キョウヘイ
爆発してみやがれ!そして外枠へゴミの様に掘り投げてきたJRAを見返してやれ!

ま、無理だけど(笑)

ウインブライト
この馬は何れどこかで大きい仕事をするので覚えておいて欲しい、もちろんここでは無い。

アドミラブル
外枠に掘り投げられた馬達の中に何故か紛れ込んでいた超有力馬、よっぽどJRAに嫌われる事したのか?それとも整列する列を自ら間違えたのか?
ま、真意はよくわからないがとにかく大外はいかんだろ?3走前が未勝利で流石に蓄積疲労も問題ないし、鮮度もある、ただ毎回言ってるが青葉賞の前のアザレア賞はいかん、2400mをこの短期間で3走は流石に飽きるし短期での疲労がキツい、パフォーマンスが秀でてるのはわかるがそのパフォーマンスは本番で取っておかないと、見せすぎだよ。

ま、こんな感じでしょうか?
ダービーらしい流れなら
レイデオロ
カデナ

速く流れで底力勝負なら
マイナススフェーン
クリンチャー
スワーヴリチャード

ま、とにかくいっくんチャンスだよ(笑)

………………………………ミヤビ?

優駿牝馬回顧

ソウルスターリング
ま、強かった、パワーもあるし持続性もある、ただ軽すぎとキレ負けの可能性がややあるので秋は京都より東京で活躍して欲しい。

モズカッチャン
ね、CSでしょ(笑)、前走の大激走は鮮度で相殺、内枠で集中して綺麗に抜けて来た、新生ハービンジャーです(笑)

アドマイヤミヤビ
てめぇ………前走がノーカンって事か……

ディアドラ
これまた内から綺麗に抜けて来た、間隔詰まっていたがやはり考察でも言ったがこの馬の基礎能力を考えると前走が調教程度にしかなっていないので寧ろリズム付けて来れたという利点だけが残ったと見るべきだろう、こちらは新生ハービンジャーというよりかは純ハービンジャーの強化バージョンと見るべき馬だと思います。

最後僅かに止まったよねぇ~~😭


リスグラシュー
この馬かなり強い、この世代では多分ソウルの次の馬だろう、僕は考察でややS質の低下がと言ったがやはりS質は低下している、そして外枠で延長で頑張った後のマイナス体重で内に潜り込んで間を割って来た、要はCがかなりあり、精神力で肉体の限界を超えても走らせるタイプ、流石に反動があるだろうからしっかり休ませて欲しい。

フローレスマジック
逃げた?なるほど、一言、破壊力不足!リアルスティール小型機でいいだろう。
ダウン、人気落ちで。

以下
ブラックスビーチ
やはり………この鮮度で来れない、スイートピーステークスとアネモネステークスは恐ろしい。

ミスパンテール
足りなかった。

モーヴサファイア
ハービンジャーなのでラインは常に自身の基礎能力、なのでここは基礎能力を上回っていた馬が多かったという事。

レーヌミノル
14ベスト。

ハローユニコーン
経験値不足&ポテンシャル不足。

ホウオウパフューム
弱い!

さ、馬場見たぞ!
JRAと社台さんはグルか?(笑)

優駿牝馬

◎ソウルスターリング
フランケル産駒のL(SC)
パワーあるタイプでL主導だろうがしっかりした要素が後ろで補完されており非常に崩れ難いタイプ、弱い相手には崩れないのでこのメンバーでもやはり崩れる事は無いだろう、ましてや今日の馬場は内枠がやや優勢で外からのズドンは少し効き難いイメージである、桜花賞を1人3着で疲労ストレスなくチューリップ圧勝でまだ完成度でもアドバンテージがある、桜花賞はやや弱気な乗り方に見えたのでここでは女王としての走りに期待したい。

◯ディアドラ
ハービンジャー産駒のL系
間隔詰まったのは確かに良くない、良くないがあれだけの圧勝ならストレスもない、そして桜花賞激走でいくら少頭数のダウンでも矢車賞は反応し難いと見ていた中でのあの圧勝劇、そもそもそれ以前にも崩れても良い場面で崩れておらず基礎的な格はそこそこ持っているのだろう、桜花賞1.2着馬が怪しく、4.5着馬がいない、なら次の馬は6着のこの馬である、上がりも使え間隔詰まったが勢いは付けて来た、そして弱い相手には崩れないL系でソウル以外の馬はディアドラより明確に強いとは言えない馬達である、なら間隔詰まったここでも十分に足りる。

▲モズカッチャン
ハービンジャー産駒のCS
CS?ハービンジャーだよ?知らねぇ~よ、ここまでのパフォーマンスがそう見えたんだから仕方ない、ペルシアンナイトが皐月賞で内を抜けて来た今期のイレギュラーハービンジャーチームの副将、もちろんCSであっても人気薄激走のストレスはある!しかし3走前未勝利で2走前が平場でここで一気の格上げG2をぶち抜くハービンジャーを僕は知らない、そしてまだまだ鮮度があり、前走のストレスは消せるレベルである、再度内枠に配置され馬場も味方しそうならもう一発を期待したい。
ただし大幅馬体減はダメよ(笑)

△モーヴサファイア
ハービンジャー産駒のL系
こちらは普通のハービンジャー産駒である、しかし闘って来た相手のレベルがそんなに低くなく先程も書いたが桜花賞チームがソウルしか走れないんじゃね?みたいな感じになってると見てるのでこの馬にもハービンジャーの特性「弱い相手には崩れない」が発動されても驚けない、そして間隔開けた事でリフレッシュされている場面、もちろん席はあるはず。

△ミスパンテール
ダイワメジャー産駒のLS
考察通りチューリップである程度のポテンシャルを見せた後しっかりストレスで惨敗して来た馬で今回もちろんリフレッシュされてくる場面、レース数が断トツで少ないのにそこそこの経験値もある、そして一応主要路線をしっかり走って来た馬なのでこの馬にも十分オークスの上位の資格はあると見ている。

注ホウオウパフューム
溜めて破壊力でどこまで来れるか?

注ブラックスビーチ
ディープ初重賞、ピチピチしている。

注ディーパワンサ
前に行く位置取りで面白いと思い急遽追加。

少し印は多くなりましたが、どれがソウルと来てもガミらないし、破壊力のある馬券になると思いますので印の多さには勘弁です(笑)

このページのトップヘ