重力重きものはレースの支配者

2018年01月

シルクロードステークス

うむ、微妙ぉ~~

ファインニードル
割と精神力あるアドマイヤムーンなんだろうけど休み明けでキッチリリフレッシュされて来た、その分次かな?という馬体重だったがなんのことはなかった、ただこれだけ鮮やかだと次どうなんだろ?となってしまうが……とりあえず本番は絞れてくる事でしょうね。

セイウンコウセイ
逃げたな!!!これは鞍上のファインプレーだろう、やや均衡気味になりつつある中でこういうショックで早目にリズムチェンジさせられたのは大きい、ただ本番でするべきだった。

フミノムーン
休み明けでリフレッシュ、ややまとまっており京都の軽い舞台は合っているのだろう、次は疲れとの戦いになる。

カラクレナイ
う~ん、頑張ってるんだろうけどね、この馬自体がこのクラスだと破壊力不足なんだろうね、残念!

ナックビーナス
ん???やるな!前走かなり楽だった中で先手も取れずに苦しい展開、なのに崩れなかった、これちょっと面白いぞ!

グレイトチャーター
惜しいなぁ~!かなりもごもごしてたよなぁ~、外枠向きなのか?とにかく次走道中が楽に追走できればこのクラスでも勝てる馬だと思います!

セカンドテーブル
さ、次逃げるんですよね(^^)
布石としては完璧でした。

キングハート
休み明けでリフレッシュされており先行もした、C系なので次走絞って内枠なら来るぞ!

ロードクエスト
広いコースで自由に動ける展開なら。

アレスバローズ
弱いわ!!!Lかなりあるね、外枠で。

アットザシーサイド
12の馬じゃない、延長非根幹で。

ニシケンモノノフ
あっははは!

ダイアナヘイロー
これは苦しくなった、おそらく不振期突入くさいのでかなり強いショック等がないと変われないだろう。

この中から本番買うのはキングハートとセカンドテーブル。

根岸ステークス

復活!

ノンコノユメ
あのね、この馬の場合はこれでいいんだと思うのよ、次走おそらくストレスや疲労は確実に残したと思うしこの事実は確実だと思う、でもこの馬の場合はあそこから差し切った事そしてリズムを付けた事がこの馬の復活にはベストだと思う、武蔵野の4着は確かに「お?」と思ったがまだこの馬では無かった、だが今日は間違いなく「ノンコノユメ」だった、次走簡単に消すのは危ない馬になった。

サンライズノヴァ
これも短縮に嵌ったイメージだが思ったより強いかも知れない、この馬は延長がイマイチだと思うのでノンコノユメより評価はし難いが本番簡単に切るのも怖い馬になった。

カフジテイク
優しくなった。何とかならんかな?去年は力で取れると思っていたが今年は文句無しに相手の破綻待ちの馬になってしまった、ちょっと残念である。

マッチレスヒーロー
惜しかったなぁ~、いや良い馬だよ、芝からダートに変わったこの3戦はどれも素晴らしいんだけどねぇ~C要素あり今後も楽しみだがこの馬は流石に疲れが気になる。

キングズガード
なんや!布石打ったんか?次走外差しでどこまで!の競馬をするって事やね、ただこの馬もしかして弱いのかも……

ブラゾンドゥリス
強気に行き過ぎた(^^)ま、この経験は生きると思いますよ。

アキトクレッセント
これは多分単純に弱いような……

さ、本番はノンコノユメとキングズガードかな。

シルクロードステークス

◎カラクレナイ
ローエングリン産駒のSL。
この馬はかなりの異端性があり面白い馬、唯一の4歳馬、唯一の王道短縮、そして金杯で先行しており差しへの位置取りも期待でき今回はタイミングだと思います。

◯グレイトチャーター
サクラバクシンオー産駒のSL。
このメンバーでは数少ない初重賞の異端と鮮度、そしてリズムも付けて来ており面白い、デムーロ→和田だがある程度の位置も取ってくれそうでコントロールもしやすい枠でそんなにマイナスにはならない、なら人気落ちでプレッシャーもないので狙うべきタイミング。

▲ニシケンモノノフ
メイショウボーラー産駒のSL。
休み明けダ→芝への異端臨戦、少しギャンブルになるだろうが体力ありスピードもあるのでそこまでバカにはできない、鞍上の進言でここへ来たのだからここでまさかのポツンはないだろう、ここでポツンしたら進言の意味がわからない、まさかフェブラリーへの布石?まさかねぇ~~(笑)

△アレスバローズ
ディープインパクト産駒のSC。
ディープ初重賞に異端臨戦、以上!

△セカンドテーブル
トワイニング産駒のLS。
この馬も異端、昨年の秋シーズンを使っていない長期休養馬、逃げられたら体力あるので面白い。

×アットザシーサイド
人気落ち。
×キングハート
C系多分本番対抗にする馬。


根岸ステークス

◎キングズガード
短縮に前走上がり最速でとりあえずこれが一番無難な選択か?鞍上ねぇ~~

◯モンドクラッセ
前走がっつり差しの位置取りが嵌った、がしかしこれが起爆剤となって再び活気付かないか?

▲マッチレスヒーロー
前走忙しい展開の中勝ちに出て行き届かない惜しいレースだった今回延長で追走が楽に感じられるのは良い事か?何となく連チャンの挙動っぽくも見えたので。

△ブラゾンドゥリス
リズム付けて来てのVライン、ここはタイミング。

△ノボバカラ
逃げの位置取り。

なんだあの位置取りは!

東海ステークス

テイエムジンソク
かなり強気に行った、やはりここはダウン戦でコスモカナディアンには詰められたが3着はかなり離してるのでやはり強い、しかし次走どう乗るのか?難しくなった。

コスモカナディアン
評価してて外す1番痛いパターン、ある程度のポテンシャルはあり完全ノーストレスで精神力もあるタイプの内枠、完全にタイミングだった。

モルトベーネ
昨年の2着馬でダウンの1戦、う~ん、あまりどうというわけではないが後ろからの馬を凌いだので体力がある馬なのはわかった、スピードを問われるより延長の方が良いかも知れない。

サンマルデューク
流石体力バカ!かなり脚の遅い馬で今日の様に強い馬が前を潰してやって来ますという馬なのだろうがそれよりも今日は乗り役が上手かった!よく大外へ行かなかった!

クインズサターン
こちらは前走で速い脚を見せた馬で最後にSを破壊力に転化するタイプ、テイエムジンソク見たいな馬がいるレースでやって来れる馬なので穴で常に頭に置いておく必要がある馬だろう。

ゴールデンバローズ
少し戻って来たかな?鼻出血がある馬で調整が難しいタイプなのだろう、しかしやはりポテンシャルはあるのでどこかでドカンとやって来れる馬である、弱くはないしまだSも死んでない。

オールマンリバー
まさかの最後方……そして大外ぐるり……差せるわけねぇーだろ。

アスカノロマン
持ってこいの展開だったはずなので恐らく終了だろう。

ディアデルレイ
ここは仕方ない、逃げて勝った後の大本命を追いかける立場で圧力もまともに受けていたのでこれは仕方ない、次走楽に感じるでしょう。

ドラゴンバローズ
これは以外だった、もう少し頑張れるかな?とも思ったが……位置も微妙でリズムを掴めなかったのだろう、逃げたら面白い。

さて次走本番だがテイエムジンソクは鉄板という感じでは無くなったので恐らく1番人気で迎える事になるのでフェブラリーステークスは単勝爆弾のレースになりそうである。


AJCC

ダンビュライト
菊でキツい経験をして大ダウンでリズムを付けて来て体力を問われるレース展開になりダンビュライトにとっては持って来いのレースになった、デムーロである程度のS補完もされておりこの馬今後は強くなるだろう。

ミッキースワロー
精神力のあるタイプでこの条件はキツいかな?と思ったがミラノが引っ張りそこそこ締まったレースになったのでこの馬の精神力が生きた、直行で大阪杯なら面白い。

マイネルミラノ
良く逃げたし文句無しである!流石に体力バカにマークされたので最後は止まったがこれは仕方ない、今後も強気に行けばまだ戦える。

ディサイファ
大ダウンでアクター、レジェンドの凡走で突っ込んで来れた。

トーセンビクトリー
ディサイファの項参照。

レジェンドセラー
弱ぇ~~~~!

ゴールドアクター
これはもうダメだろう。

AJCC

◎レジェンドセラー
ルーラーシップ産駒のLC
鮮度、リズム、人気落ち、以上!!!

◯ダンビュライト
ルーラーシップ産駒のLC
体力あるタイプが上がりの速いレースで活性化させて体力が要求される場へ、鮮度もまだ大丈夫だろうしリズムも付けて来たので落とせない。大幅馬体減だけ注意。

△マイネルミラノ
大逃げでの展開破綻が起これば。

△ディサイファ
△トーセンビクトリー
全くランクの足りない弱い馬が最高峰のレースからの大ダウンで通常の苦→楽より効果はありそう。

ミッキースワロー
精神力タイプなので中山2200の少頭数の「ボヤッと」したレース向きの馬では無いと思うので少し評価は下げた。

ゴールドアクター
弱くなってる、昨年の宝塚は昨年のG1の中でもかなり特殊なレースだったと思うので僕は全く評価をしていない、ただLなので休み明けは問題ないが今の力から考えてこの人気で手を出すのは危険過ぎる、よってこれは切りっ(^^)

東海ステークス

◎オールマンリバー
高鮮度にリズム保有、そして人気落ち、L的要素を多分に持っている馬で軽く間隔開けたのも悪くない、先ず崩れる事は無いはず。

◯ドラゴンバローズ
こちらもまだ鮮度あり前走で全て吐き出した後のノーストレス状態、そこから和田代わりからの位置取りショックでこの馬も先ず崩れる事は無いはず。

▲シャイニービーム
集中状態の内枠格上げ。

△コスモカナディアン
前走で何もかも吐き出して来た馬の超人気落ち。

×クインズサターン
タガノエスプレッソ

さてテイエムジンソクですが、恐らく怖いくらいに圧勝すると思います(笑)、Lの強いタイプでダウンに滅法強くそして東京大賞典も使わなかった、流石にやや鮮度は薄れたが先行脚質で前走も1人2着でストレスはそれほどない局面、クロフネによく似ており今年の主役、いや王者になる馬である、恐ろしい強さを見せて欲しい。


…………1.2倍???L強い馬のスーパー人気、びっくりするくらい圧が掛かれば?………いやぁ~~クロフネに近いって評価してんだから(笑)

馬券
◎◯の単
◎◯▲△×の馬連ボックス

テイエムジンソク頭固定
2着、3着に印の馬への3連単












ピーピーピーピー……ガチャガチャ……
ピーガーガー……ピーピー

はい、こんばんはm(_ _)m裏琢也です。
今後たまに現れますのでお見知り置きを!
東海ステークスで1頭
◎ゴールデンバローズ
非常にS強くポテンシャルは文句無し!もちろん松山騎手がコントロールできるなんてカビゴンが実在するかもという可能性よりも低いと思っているのだが、もし!もしもし!コントロールできて素晴らしいリズムで直線を向けば全てを破壊できる可能性がある馬である、本当の一発!を狙うならこの馬だと思う。

回顧集~~

フェアリーステークス

プリモシーン
スローからの上がり勝負になりディープの切れが生きた、捲っていくタイミングも良く母父モンズンで体力補完もあり高次元でまとまっている、鮮度ある内は崩れない。

スカーレットカラー
惜しかった、馬体減らした分最後で体力切れが起こったか?ヴィクトワール産駒でSあり飽きやリズム破綻が無ければクラシックでも面白い存在となる。

レッドベルローズ
こちらはほぼ最後方からのズドン!展開向いたイメージと鮮度で何とか持ってきた感じであまりこの先どうと言う事はないか?鮮度に強いディープならスカーレットは交わして欲しかった。

差して来た上位馬で評価できるのはここまで!

テトラドラクマ
中々しぶとい!出遅れて位置を取り大外からなのでかなり脚も使っておりスローだったが一気に圧力が掛かる非常にキツい展開だったと思うその中唯一先行勢で頑張っており混戦なら今後も注意をしておきたい馬だと思う。

シンザン記念

アーモンドアイ
カナロア産駒らしく量あり脚の速さを存分に生かすレースだった、恐らく揉まれ弱く内枠タイプではないので常に大外ズドンの競馬で好走するだろう、使い込まれて良い馬でもないと思われ桜直行ならかなりの確率で好走してくると思われる。

ツヅミモン
かなりデカい牝馬で体力で相手を飲み込むタイプ、スローのヨーイドンだと確実に遅刻するので早目先頭からの押し切りが好走パターンとなるだろう。

カシアス
逃げたかぁ~、ま、今回に限っては量不足を補う意味では良かったが流石に体力が持たなかった、ただ思ったより強い馬で早熟か?とも思ったが意外と奥がある馬、ただこれ以上使い過ぎると飽きが出て来て馬が終わってしまうので上手く使って行って欲しい。

ファストアプローチ
京成杯でいいだろ!というくらいの京都不向き感満載の馬、ただ馬場が少し重くなってこの馬に向いたか?と思ったが案外であった、この馬もまだまだ可能性があるので上手く間隔取って使って行って欲しい。

藤沢厩舎のジャリスコライトそっくり(^^)

カフジバンガード
体力、量タイプで大幅減は痛かった、休ませたい。

日経新春杯

パフォーマープロミス
ステゴにギムレットで久しぶりに本格派のタイプが出てきたか?着差を付けない勝ち方で今日もゴール前で差すというC系には最善のパターンを取って来た、ただこの後天皇賞を狙うなら大阪杯でペースによる活性化等が欲しい、阪神大賞典を勝ってしまうと本番やや苦しくなる可能性がある。

ロードヴァンドール
惜しかった、人気になっての逃げなのでかなりキツくなりそうだったがスッと先行できたのが大きかった、ただ出来ればもう少しペースを上げて行った方が良かったかもしれない、上がりのタイプではないので強い逃げを打って行って欲しい。大阪杯先行惨敗から天皇賞大逃げならイングランディーレの再現がある馬である。

ガンコ
大きなショックで反動が懸念されたが、あまりにも勝ち方が鮮やか過ぎて反動よりもリズムチェンジというイメージが強くしかもスーパー鮮度もあり前進しかないと局面だったのだろう、体力もありそうで穴馬としては素晴らしい素質の持ち主である、もちろん人気では買いたくないが(笑)

ミッキーロケット
いやぁ~和田さんにしてはかなり消極的だった、真っ先に動いて行ったが切れるディープでは無いので4着までが精一杯であった、ただせめて前の内1.2頭は交わして欲しかった、やはり弱いのか?

サンタフェチーフ
ま、たしかに位置取りもクソでどうしようもなかったが思ったほど強くもないというのも感じた、とにかくもう一度見てみたいが牡馬相手の選手権距離でやるならやっぱり体力不足かもしれない。

モンドインテロ
ダコール弱である。

ソールインパクト
???位置も取れないし普通に沈んだ、そしてもう多分鮮度の恩恵も無くなって来ている、厳しくなった。


京成杯

ジェネラーレウーノ
単純に良い馬!良質なSを持っておりコントロールも効くので今年のディープ軍団を倒せる可能性のある馬であろう、直行で皐月賞らしく非常に素晴らしい決断だと思う、休み明けの逃げ馬でディープ軍団を完封して欲しい。
コントロールが効くヴィクトリーといったイメージかな(^^)

コズミックフォース
差しの位置取りに鮮度で差し込んで来た、ただ疲れやすそうなタイプでストレスや疲労には最新の注意が必要そうな馬である。

イェッツト
C系なのだろう、凄い所を抜けて来ており集中してる間はとことん喰らいつくタイプである、ただ今回ストレスは抱えたので次走気を付けるべきタイミングになるだろう。

ライトカラカゼ
引退まで追いかける馬になりそうである、素晴らしいS質と体力があり中山の鬼になる馬である、勿論京都の上がり33秒台になれば行方不明になり捜索しないと見つけられなくなる馬である事は確実である、最低ラインがシャイニープリンス、普通に行けば兄クリールカイザー、上手く行けばマツリダゴッホ、さて年末どのランクにいるか?僕はクリールカイザー級は行くと見ている。

京成杯の1.3.4着馬はディープ軍団が揃って崩れる時のキーになる馬であり強いのに人気になり難い馬なので上手く付き合えば高配当に有り付ける馬だと思う、勿論ダービーで狙ってはダメで飽くまで混戦になる時に狙う馬であるという事、先ずは揃って皐月賞に出て来てもらいたい。

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