重力重きものはレースの支配者

2018年08月

キーンランドカップ回顧

ナックビーナス
「逃げ」かぁ~~、その手に出たってか、もう最初から逃げるつもりだったんだろうね、軽く間隔開けて直近のストレスは解消していたんだろうけど中期的なストレスはあったはずなんだけど逃げてそれも相殺ってパターンよね、ま、それでもこの馬強いね(^^)
次走スプリンターズに向けては黄色信号だろうけどね。

ダノンスマッシュ
この馬はちょっと異質なタイプのスプリンターになりそうである、ロードカナロアの小型版のイメージで量あるスプリンターで14.16でもそこそこ走れるというこの路線の主役を張って行くことになる馬だろう、まだ鮮度もあり本番も面白い。

ペイシャフェリシタ
内目でリズムよくスピードを生かした競馬で前走千直を使ってのスピードへの活性もあり巻き返して来た、次はキツい。

キャンベルジュニア
この路線に来るには闘争心が薄く量系なのでこの4着はよく頑張ったかな、しかし休み明けでデムーロのS質付加でこの結果なので本番はデムーロ込みでも厳しいかなぁ。

スターオブペルシャ
王道短縮でここまで来れたが位置取りが悪すぎ、もう少し位置取れていたなら連対まであったかもしれない、惜しかった。

レッツゴードンキ
???動けなかったねぇ~~、どうなんだろう?何か覇気にも欠けてたし休んだ事で少しボケてたのか?

トゥラヴェスーラ
ん~、まだ判断し難いけどもう一度見たい、破壊力タイプなのかまとまってるのか?

デアレガーロ
かなりの額単行った(笑)、ん~~、特に不利も無かったし位置も悪くはなかった、もう少し見たいがこの負け方は少し想定外だった、S主導かと思っていたがどうやらL主導の馬のようなので外枠からのレースの方が良いタイプ、ダウン外枠平坦がベストか?

ムーンクエイク
これは陣営がヘボ過ぎる、マイルの速い時計にあれだけの適性を見せているのに何故この条件なの?という感じ、しかも休んでいるのに体重増えて来ないし……
良い馬なのでちゃんとしたローテーションで秋を迎えて欲しい。


新潟2歳ステークス回顧

ケイデンスコール
ロードカナロアって感じの産駒、Lなので量や完成度のアドバンテージがある間は崩れない。

エイシンゾーン
これは少し面白いかもしれない、かなり精神力もありそうでG1とかで平気で投げそうな勝ち馬なんかよりこの馬の諦めない感の方がよっぽど将来性を感じる、ジャスタウェイ産駒はハーツクライ産駒の上位互換となれるのか?楽しみである。

キーンランドカップ

◎デアレガーロ
マンハッタンカフェ産駒のSL
綺麗な交互のリズムを刻んでおり基本1戦必勝タイプ、なので反動を吸収できないところがあるタイプ、前走はやはり少し過剰人気だったか?しかし今回ストレス薄れ人気からも解放され絶好のタイミングである、G3レベルの馬ではないので早くこんなとこは卒業して来て秋の大きな舞台に上がって来て欲しい。

◯レッツゴードンキ
春一連のレース内容が強く格的にここは凡走できない局面、ただ春の蓄積疲労が残ってる可能性は否定できないので馬体重の大幅増減には注意、3ヶ月の休養なので大丈夫だと思うが…

▲ナックビーナス
想定していたポテンシャルより2枚は強かった馬、そしてこの春もあの鞍上達で好走を繰り返しておりやはり強いとしか言えない馬である、但しこの馬は休養期間がやや短くレッツゴードンキより蓄積疲労を解消している可能性が低いと見たので3番手に。

△キャンベルジュニア
L系休み明けダウン外枠、そしてデムーロのS質付加でこちらは破壊力を兼ねての休養明けなので切るのは怖すぎる。

△トゥラヴェスーラ
突然やる気を出し始めた高鮮度持ちの活気あるタイプの馬、2走前に前で競馬している経験もありこちらも切りにくい、鞍上もこのくらいの人気が1番めんどくさい。

△キングハート
C系で集中していたら怖いのだが出来れば前走先行活性化しておいていて欲しかった、そして枠もやや外目で集中し難い位置なので普通に外を回られると苦しいが先行してくれたら面白い。


新潟2歳ステークス

わかるわけねぇ~~だろ!

◎エイシンゾーン
マイルを2回逃げずに好走して来たので精神力があり集中状態だと予測される。

◯ケイデンスコール
こちらも◎同様集中状態だと思われるマイル臨戦馬。

▲エイカイキャロル
エイシンじゃねぇのかよ!ま、マイルの勝ち方が良い事と血統的に破壊力と量が上手く融合されていそうなので。

△ロードアクア
14臨戦で母父ダイワメジャーなのでやや反動に弱いタイプか?ま、ここまでカナロアに印打ってこれに来られたら倒れると思ったので(笑)

札幌記念回顧

サングレーザー
多分楽勝してたはず(笑)完全に詰まってからね(^^)
この勝ちはもちろん鮮度もあるがこの馬の現状の本質も表しており鮮度だけで片付けてはいけない、秋天直行なら勝てる!

マカヒキ
L全開の走りになっており何とか格で押し込めた!というイメージである、決してSが戻って来ての好走ではなく、まだ本来のマカヒキではない。

モズカッチャン
これは正直驚いた!C系で休み明け外枠で流石にボケてるかな?と思っていたが……レースが格に傾きモズカッチャンの集中力に火が付いたのだろう、これ多分次反動どころか前進の可能性の方が高いから本当に大きなとこ持って行くかもしれないよ、これほんとに強いわ!

サウンズオブアース
活力を失った馬で残っている体力のみでレースをしている馬であり特に評価をする必要はないと思うしここでこの馬を評価する事もない馬、光の見えていない馬を条件だけで評価するのは良くない典型の馬でこの4着は以下の馬がだらしなっただけであり特に評価をする必要はないし今後も買う事はない。

スティッフェリオ
これは良く頑張ったし今後に向けての可能性も示した、流石に跳ね返されたが意欲はある馬で体力がやや厳しいタイプか?今後も追いかけて行っても良い馬だと思う。

サクラアンプルール
C主導だが優しさがある馬なのでタイミングは前走であり今回はマイナスはあるがプラスはない局面である、それでもある程度まとめて来たので能力はある馬だろう。

ゴーフォーザサミット
これはやっぱダメでしょ(^^)青葉賞のレースがかなり強い内容でLのあるハーツクライで広いコース向きである、もちろん自身は走れるタイミングだったとは思う、勿体ない。

スズカデヴィアス
唯一懸念していた格上げ戦、やはりこれにぶち当たった、ダウンで。

ミッキースワロー
何やってたんだ?

ネオリアリズム
ダートへ行こう。


とにかくサングレーザーとモズカッチャンが強過ぎて伏兵陣用無しのレースになっちゃいました、この2頭はこの秋ほんとに楽しみです。

札幌記念

◎サングレーザー
ディープ産駒でまだ「競争エネルギー」を残してるタイプでこの手のディープ産駒がカテゴリー鮮度を付加しての休み明けでリフレッシュ状態なら人気でも文句無くこの馬から、タイプもSCで内枠も問題無く先行策でもこの臨戦なら大丈夫なはず、後はいっくんが芸術的な詰まりを見せない事を祈りたい。

◯スティッフェリオ
停滞メンバーの中驚くほどの鮮度を持っておりしかもC系ステゴ産駒なので格上げは待ってましたの局面、ただ1点不安なのは前走馬体を絞っての勝ちなので反動が少し心配ではある。

▲ミッキースワロー
1番人気かよ!!!休み明け全開のタイプで割と器用さもあるタイプ、流石に人気で中心にするのは怖いがタイミングとしては悪くない。

△スズカデヴィアス
まとまっており前回頑張ったのに人気急落でここはタイミング、ただダウンに反応するタイプなの馬で札幌記念はしっかり格重賞なのでそこがポイント。

△クロコスミア
先行する馬の中で格をもっている馬、おそらくC系なのでできれば2番手の内とかがベストなのだがどう乗ってくるか?

以下
ここからは3着付けで
マルターズアポジー
マイスタイル
アストラエンブレム
アイトーン
ネオリアリズム

基本的は馬券は上位5頭で3連単のみ◎頭固定の◯▲△△を2着3着で以下の馬を3着に加えるといった感じです。

北九州記念
◎スカイパッション
スペシャルウィークにロックオブジブラルタルでSCタイプ、戦績的にVラインあり速い上がりありとどこかでドカンとするタイプ、今回かなり前に重力が掛かっており漸くやって来たか!の局面、何も考えずにズドンとして頂きたい。

この馬の単複で勝負!

あ、アンヴァルだけ少し加えるかな(笑)

関屋記念回顧

はい、真逆の予想ね(笑)

プリモシーン
ディープ初古馬の鮮度等色々あったんだろうが単純に脚が速かった、勿論桜花賞本命でしたよ(笑) ただ使い減りさせたくないタイプなのでできれば秋華賞は直行が良い。

ワントゥワン
ここで外差してくるんなら何故前走外差して来ない!しかしこれでハッキリした非常にL強くデムーロのS質付加でも突き抜けられなかった、という事は基本ここが限界であってこれ以上上のクラスだと余程恵まれないと勝負にならない馬だという事、次はかなり危険である。

エイシンティンクル
エイシンヒカリ同様ぺらっぺらの馬である、かなりの高速で摩擦少なく逃げれば可能性があるかな?と思っていたがこの人気でそれに賭けたくなかったので評価はしなかったがこれで確信できた、量産型エイシンヒカリであって摩擦が強くなればあっさり投げ出すのでかなり買うのは危険な馬である、これも次はかなり危険。

ヤングマンパワー
L化が進んでおり高速外枠摩擦少で反応した、ただ本質がパワータイプな分ディープにキレ負けしており現状この馬が走れそうなタイミングではディープ産駒が走れる条件になっているので苦しいだろう。

ロードクエスト
こちらも摩擦の少ないレースで反応した、それでもこの着順、やはり苦しい。

リライアブルエース
ややSあるディープで交互のリズムを刻んで来た、次走は走っても良いタイミングだがディープ産駒なので使い詰めによる均衡の怖さもある、人気が落ちれば。

チェッキーノ
鞍上杉浦で藤沢厩舎のやる気に気付くべきだった、あからさまな鞍上強化で狙うべき馬。

スターオブペルシャ
時計がある程度掛かる持続性のあるレースで今日の様な体たらくならもう買わなくてもいいだろう。

ベルキャニオン
完全にキレ負け!ただどこかでやって来る馬なので来るまで買う。

ショウナンアンセム
連チャンでは無かった、恐らく交互になるだろうから次走中山なら走って来る。

フロンティア
この馬弱いからね(^^)
完全ノーストレス時にのみ少し注意を。

ウインガニオン
この流れでは太刀打ちできない、特殊馬場で。

チャンピオンルパン
こら!負けすぎや!いくら高速が合わなくても少し負けすぎ、C要素もあるので混戦でもう一度見てみたい。


要はディープさんの大運動の流れになったという事で上位馬を課題評価するのは危険である、それでも今の競馬はこういう勝負強さよりも単純に脚が速いだけの馬が通用する日本競馬なのでそれがとても面倒くさいのであります、芝丈長くするか山盛り水撒けよJRAさん。

あ、後エルムステークス
ハイランドピーク
これはね多分強い!ただコントロールしようとし過ぎて逆に馬のリズムを崩している、それでこのパフォーマンスなのでかなり強いはず、行かせたらいいのよ、のびのび走らせたらかなり強いと思うよ。

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