重力重きものはレースの支配者

2018年09月

スプリンターズステークス回顧

ファインニードル
道悪で集中できてたし能力ある馬が普通に走れたということ、間隔詰まってたしストレスもあったはずだがこのクラスの馬の中では体力がかなり抜けてるのだろう、強いし、このままマイルチャンピオンでも勝負になる!

ラブカンプー
素晴らしい馬!!!もう単純に頭が上がらないしショウナンカンプにマイネルラブのC要素がエゲツない!!!これで馬格があり体力があれば史上最強のスプリンターになれた可能性がある、いやぁ~~参ったわ!!!

ラインスピリット
これ最後少し買ったのよね、その前のレースで豊さんがスマートシャヒーンで前残りが強いって事を見てたはずなので多分行く!と思って買ったのよね、ただ最後詰まったねぇ~~あれが無ければ2はあったかな、馬としては人気薄で自由に動けたし人気馬の破綻もあったから必然に上に名前が出て来たとは思うので人気になってどうなるか?見てみたいです。

ダイメイプリンセス
結構買ったぞ!しかしこの局面で出遅れ……最後内付きは良かったが進路変更で減速!ま、レースだからこれは仕方ない!
S強く、怯まないタイプなので混戦での強さがあるタイプ、今後も追いかけたいがもうこの人気では買えないだろうね。

レッツゴードンキ
好走範囲が狭くなって来た、おそらくL化が顕著になって来ているので京都等摩擦無くスピード勝負の方が合ってるかも、マイルチャンピオンなら頑張れるかも!

ワンスインナムーン
昨年より鮮度落ちで昨年が3着なのでそれ以上を望むならポテンシャルの証明が欲しかった、それでも自分のリズムでの競馬はされているので今日は単純に力負け、ただ面白い馬なので逃げられなかった次のレースなどは常に注意が必要だろう。

ナックビーナス
これは負けてくれてホッとしたわ(^^)
これ持って来られたら回顧もできないくらい沈んでいただろうからね、ただしっかり頑張るタイプで今回は流石にタイミングが悪かっただけ、休ませてまた頑張って欲しい!

キャンベルジュニア
これでダメとは言わないがSを強調されるレースは厳しいという事、良ならまだ12でも可能性はあるだろうが大人しく延長した方が良いと思う。

ヒルノデイバロー
出遅れ!!!!!
ま、行く姿勢は見られたからこれは仕方ない。

レッドファルクス
多分終了だろう。

セイウンコウセイ
全く対応出来ず!ちょっと何故これだけ負けたかわからない。

ムーンクエイク
この場面で増えて来る、流石藤沢!S強調レースで量の補完(笑)対応できるわけない。マイルで。

アレスバローズ
ストレスが強かったし、トニービンでは無くディープだった、高レベルレースでは今後一切いらない。


とにかくラブカンプーである!これは中々偏差値高いしこの馬を高い評価をして買える理由がわからないし僕には絶対買えない馬である、穴党だが期待値が薄過ぎる馬には手を出さないしこういうタイミングで来る馬は先ず来ない、しかし現実来てるわけなので(ま、人気馬ファイン以外総崩れだけど)受け入れないといけないがやっぱこれ評価するならラインスピリットだろうしヒルノデイバローだったと思う、ま、これは引き出しに閉まっておこう。

ま、今日のレースはしっかりしたレースだったと思う、なので疲労ストレスある人気馬は総崩れだったのでファインニードルはもう強いということである、確かにカナロアやバクシンオークラスでは無いだろうがこのメンバーなら何回やっても殆どファインニードルにやられると思う、ファインニードルは距離の壁を超えた挑戦をして欲しい!

スプリンターズステークス

やはり一長一短の馬ばかり(^^)
とにかくフレッシュで体力に余裕があり且つしっかりとしたSを持ってる馬から入るべきなのかな。

◎ムーンクエイク
考察通りフレッシュで体力のある馬、ややSは弱いがそれはルメールで補完してもらおうと、そして外枠こちらもスムーズにリズム良く走れると考えるならマイナスと取らず前向きに考えたい、そして何より鮮度もある、上位馬に付け入る隙があると見ているのでどんな展開、どんな馬場でも安定してる馬ならやはりムーンクエイクが一番しっくり来る、ただ破壊力は確かに薄いので単より軸向きの馬だろう。

◯ダイメイプリンセス
道悪のスプリンターズで勝った馬がアストンマーチャンとカルストンライトオ、共にアイビス勝ちでSの証明が成されている馬、ダイメイは上記の2頭と違うのは「逃げ馬」ではない点、これはやはりマイナスだろうが陣営は先行を示唆しておりこの馬のリズムとSに期待したい。

▲ヒルノデイバロー
前走の大敗はSの強さを証明するものでリズムが取れなければ大敗するのはSの特徴、2走前に前への位置取りで変わったように今回もそのパターンに嵌め込めるタイミングである、枠も良く逃げたい馬達の直後に上手く付けられたら変われてもよい。

△セイウンコウセイ
休み明けでリフレッシュ、格のある馬が体力の補完をして来てのレースなら高松のパフォーマンスを見せても驚けない、頑張ってるのに人気落ちで動きに制約もなくここは走れるタイミングだろう。

△キャンベルジュニア
S弱いのでレース質は合わないがムーンクエイクと同様のパターンがこの馬にも当てはめられる、鞍上チェンジは痛いが他馬の破綻があればまとまり系の本領発揮となるだろう。

△ワンスインナムーン
とにかく逃げてリズムを掴む事、そして後ろを待たずにレースを進められたら面白い存在となるだろう。

G1G1きゃっきゃっ(^^)

さ、考察します。

アレスバローズ
ディープ産駒のまとまり系。
充実している、この馬に関してはストレスに勝てるか?この一点だと思う、その材料は先ず初G1の鮮度である、しかし今度はある程度勝てる可能性を示している位置なので動きに制約が出る事、そして同距離連発の飽きこれらの厳しい材料を抱えてる中、鮮度と母父トニービンの耐久性でどこまでストレスを消せるか……押さえまでか?

キャンベルジュニア
エンコスタデラゴ産駒のLS。
本質は確実に1400であろうと思われる馬、ただこの馬も鮮度ありしかも前走で12を経験したので流れの活性はされている、なので買いたいのだが最大の問題点がある、それはデムーロから田辺という明らかにSの引き算をされてしまった交代だと言うこと、この鞍上チェンジによるS不足がどう出るかなのだがおそらく良い方向には出ないと見ている、これも押さえまでか?

スノードラゴン
おじいちゃんです。ただ馬としてはリフレッシュはされているので走れるだろうが流石にG1のS優先のレースではレース中のストレスに負けてしまうだろう、最後方ドカンで8着までだろう。

セイウンコウセイ
アドマイヤムーン産駒のSC。
間隔開けたのは非常に良く、走っても良いタイミング、そして格もあり面白い存在だが休み明けで前に行くタイプなので流石にいきなりだとリズムの破綻が起こりそうで怖い「逃げ」れば面白いがそこまでの根性が鞍上にあるのか?おそらく厳しいだろう。

ダイメイプリンセス
キングヘイロー産駒のSC。
強いSの中にC質の補完をされている馬で意外としぶといタイプ、ストレスもあるのでどれだけリズムを保有しながら走れるか?これに尽きる、これも逃げれば面白いが。

ティーハーフ
ストーミングホーム産駒のL。
京阪杯からの鞍馬ステークスでのダウンの反応の鮮やかな事(笑)惨敗後のアップ戦、さようなら。

ナックビーナス
ダイワメジャー産駒のSL。
この馬は本当に頑張っている、ただ蓄積疲労にストレス、そしてそれらを乗り切って走れるだろう「逃げ」のカードを使った直後、鮮度も薄い、これをここで好走させるにはかなりの展開の恵まれが必要でそれに賭けるにはこの2番人気という立ち位置の馬にはリスクがデカ過ぎる、いくらモレイラでもこれは買えない。

ヒルノデイバロー
マンハッタンカフェ産駒のSL。
交互質の馬でとっても不気味な馬である、道悪にも強く他が苦にするならおそらく上位に顔を出しても良いタイミング、ただ出遅れ大外ぶん回しの可能性が非常に高いのでお金に余裕のある方のみ押さえるべき馬だろう。

ファインニードル
アドマイヤムーン産駒のSC。
いい馬になって来た、ややSが弱まりバランスの良いSCになっており集中しているであろう今なら流石に切るのは怖い、ただ元々交互質なところもあり、前走も休み明けで思ったより増えて来なかった、レース質の軽めのシルクロード→高松とは違い、ここは道悪G2セントウル→スプリンターズと明らかにレース質がハードになる局面なので人気のプレッシャーも考えてやはり評価は下げるタイミングだろうとは思う、ここを勝てばもう暫く負けない馬になるだろう。

ムーンクエイク
アドマイヤムーン産駒のSM
こちらもキャンベルジュニア同様基本はスプリンターではない馬、おまけに藤沢厩舎なのでLの付加をされており基本は厳しいレース質である、ただこの馬もキャンベル同様、前走12の流れを経験した事で流れに対する衝撃度が減った事、そしてルメールで今度は位置を取ってくると想定される事、数少ないG2以上の勝ち馬で格もあり鮮度もあるし軽く人気落ちも期待でき動きの制約が無くなりかなり自由に動ける局面、これは流石に軸にできる馬である。

ラインスピリット
スウェプトオーバーボード産駒のSL。
ほんと微妙な馬だこと(笑)、ま、基本は足りない馬、ただ常に自分の能力は出している馬なので摩擦に対するストレスは受けにくいタイプだろうしそもそも人気が無いので自由に動ける利点がこの馬の最大の武器なのだろう、しかし自由に動けてるのに5着前後……かなりの上位破綻が条件になる。

ラッキーバブルズ
香港馬で1流だった馬が下降線を辿ってる最中である、ただ最後の一撃を出すのにはこういう遠征による鮮度の補完は良く効くショックでもある、短縮でもあり怖いが押さえまでだろう。

ラブカンプー
ショウナンカンプ産駒のS系。
とってもいい馬、これもナックビーナス同様蓄積疲労と前走「逃げ」のカードを使ってエネルギーを使い果たした馬でありデムーロのSを取られたタイミング。これは即切りで良いだろう。

レッツゴードンキ
春の3戦が全て頑張った疲労が完全に取りきれてないのか?と思わせる休み明け初戦だった、ただそれでもある程度は着差は詰めているので凡走後の交互でここは走れるタイミングではある、格もありやはり一定の評価は必要だが出来れば当日少し増えていて欲しい。

レッドファルクス
スウェプトオーバーボード産駒のLS。
休み明けのLで格もありデムーロのS付加作用で3年連続という飽きにも耐える……………ん?誰?
安田記念が凡走後の延長人気落ちで完全にタイミングだったのにあの結果なので単純に衰えてる可能性が高い、デムーロなら闘争心を呼び覚ます可能性もあったが…切りで。

ワンスインナムーン
アドマイヤムーン産駒のSC。
単純に短縮で速いペースを逃げてしまうと前走より苦に感じてしまうのでこういうタイプは同距離で来て欲しかった、ただこういうタイプは行き切ってくれるとペースは厳しいだろうが馬自身のリズムは保てるので耐える可能性がある、ある程度無茶をしても良い立ち位置なのでギャンブルに出れるか?あっさり控えられたら行方不明になるだろう。

一長一短の多いメンバー構成、ファインニードルが歴代のスプリント王と比べるとランクは高くない、その馬が1番人気なのである程度の馬達にも可能性があるレース、ワンスインナムーンの出方でかなり変わってくるだろうが現状一番安定して能力を出せ且つポテンシャルもそこそこ示している馬に重い印を打ちたい、その候補が現時点では「ムーンクエイク」と言うことになりそうである。後は明日の枠を見て最終決断をしたいです。

神戸新聞杯

ワグネリアン
休み明けで大幅プラスで完全にリフレッシュ!もうこうなれば天下無敵である!
さぁ菊花賞?秋天?
天皇賞なら鮮度が使えるので耐える可能性があるが菊花賞ならストレスと疲労を残したので消す材料が無く危ない可能性が高まった、アドマイヤベガだよね(^^)

エタリオウ
3着でいいんだよ!
この最後のグイッとが疲労となるか集中状態として良い方向に向くのか?非常に微妙な位置となった、凄く良い馬なのだがダービーでもそうだったが本質ではないキレのレースで頑張り過ぎると本番得意な消耗戦になった時耐えられないかもの危惧がある、う~~ん、本当に微妙!

メイショウテッコン
休み明けのマイペースの逃げ馬で最後方からの馬にまで差されての3着、厳しそう。

エポカドーロ
休み明けで馬体を減らして来たので危険臭プンプンだった、やはり春の激戦の疲れは取りきれていないと見るべきか?
ただこの状態で自分のレースも出来ずにここまで持って来れる事はかなりの能力の証明にはなる、そして本番「逃げ」のカードを残している、さぁどうなるのか?

ステイフーリッシュ
強くは無いし、ギアチェンジもイマイチ、本番そこそこのペースで逃げたら僅かに可能性は残るだろうが多分厳しい。

タイムフライヤー
この馬を買う理由がわからない、明らかに闘争心の欠如が如実に現れているのに評価はできない、かなりの特殊な馬場が最後の望みとなるだろう。

ゴーフォザサミット
ドL!!!精神力無さ過ぎでびっくりした、ダウン、外枠はほぼ必須の馬かも知れない。

アドマイヤアルバ
ディープ相手に差せるわけ無いだろ!
ま、それ以前に思ったより弱いが………
菊花賞は早目先頭等の体力勝負でどこまでか、とにかく先行してくれ!

さぁ菊花賞に向けてどうなるのか?
エポカは馬体戻しての逃げで僅かに可能性が、ワグネリアンは菊なら期待値は下がる、エタリオウも微妙、う~~ん!菊花賞は難しくなった!

オールカマー

レイデオロ
高速適性がかなりあるので今日の様な摩擦の少ないレースの非根幹は得意な馬、秋天なら即切り、JCなら………めんどくせぇ~~なぁ~~。

アルアイン
文句無しの展開で最後止まった、この馬はC強く基本非根幹は合わない、馬体重大幅減じゃなければ短縮秋天は面白い。

ダンビュライト
結果的にVライン(^^)、ただ多分勝てたレース、かなり消極的で昨日のレコードを出した張本人が何をやっていたの?という感じ、このままのリズムでキレ負け続きからの有馬記念がベストなのだが。

エアアンセム
まぁこの鞍上なら仕方ないかな、大外の大外、そら最後止まるわ!ただこの馬思ったより強い、秋天を取るには少し軽さが足りないが買いたい程の充実感を感じる、いやぁ~~いい馬になって来た!

ガンコ
弱い(^^)アルゼンチンかステイヤーズで。

ゴールドアクター
これももうダメでしょうね、レースが動いた時真っ先に脱落、厳しいよね。

神戸新聞杯

10頭って(^^)

◎ゴーフォザサミット
ハーツクライ産駒のLSタイプ。
ま、完全にスプリングステークスから青葉賞と同じパターンよね、小回り札幌記念を体力で押し切ろうとして失敗した後の広いコース替わりの頭数減で自由に動ける局面、そして古馬と闘った事で精神的にもキツさを味わっただろう、おそらくスローになりそうなので究極のキレ勝負ではディープには勝てないが前走同様少し早目に動いて持続質のレースに持ち込めばここは勝てる可能性がかなり高い場面である。

◯アドマイヤアルバ
ダービーというレースで2枠4番という絶好の枠を与えてもらいアドマイヤという大物馬主さんにしっかりした馬を与えてもらったのにあのクソ騎乗………あ、岩田さんか、ま、そうだろうね。
とにかくマイルを使って結果を出していた馬が大幅延長で2着に持ってきた京都新聞杯が非常に秀逸でこの馬はガチに組んでも引けは取らない程の馬だと思う、S主導だがコントロールもしっかりできるタイプで外枠からリズム良く走ればここでも充分突き抜けられる。

▲ワグネリアン
とにかくスーパーベストな条件である(笑)
休み明け、少頭数、ダウン、ダービー馬なのに2番人気(笑)、そして鮮度薄れて来たディープなのでもう無理に頑張ろうとはしなくなってくるのでリフレッシュなここがベスト条件でしょ、人気馬なら文句無しでこれです。
ただし馬体重が大幅に減って来た場合のみ春の蓄積疲労が残っている可能性があるのでその点だけ注意!!!

危エポカドーロ
ロゴタイプ強化バージョン、ダービーは逃げのカードと連チャンの挙動があったので何とか持たせたが基本は18.20の馬だろう、ただ一定のリズムで行ければやはり強いので今回も逃げられて主導権を握られたら怖い、ただここはおそらく逃げないだろうしゆったり乗って来るはず、そうなるとワグネリアンの餌食になるだろうし、何より休み明けであの燃えたぎっていた春の精神を休ませた事で少し熱っせられるまで何戦か必要なタイプ、なのでここはこの人気なら嫌って見て逃げられたら「マジか!!!」とテレビの前で叫んでます。

嫌エタリオウ
この馬は多分強い(^^)ただC強くあの激戦ダービーの内容から休み明け少頭数のここはやはり少しイメージからはズレる、ここ軽く凡走してからの本番が一番しっくり来るのだが。

上記3頭の闘いだと思います!


オールカマー

う~~ん!短評で行こう!

◎エアアンセム
良くなって来たヘタれクリスエスにしてはS強くしぶといタイプ、軽く間隔を取り外目の枠から再び体力で押し切って欲しい。

アルアイン
海外帰りのディープ産駒で鮮度失って来たディープ、評価は下げる局面。

ガンコ
休み明けのここでは無い、有馬記念まで待つ馬。

レイデオロ
昨年の神戸新聞杯→JCのパフォーマンスを考えると京都記念のパフォーマンスがイマイチ過ぎて……京都記念はダウンに休み明け、走れる条件なはずなので、これも買いにくい。

ダンビュライト
ま、辛うじてこれが人気馬ならと言った感じか?L優勢で体力の豊富なタイプ、ただ決定的に全てが1歩足りない馬なので単とかは怖すぎて買えない。

う~~ん!
エアアンセムの単のみで。

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