重力重きものはレースの支配者

2018年10月

天皇賞 秋 回顧

思考時間を返して下さい。

レイデオロ
いやぁ~~こんなに楽なレースになればそら勝つわ!外目をふんわり追走しペースも速くなく直線楽ぅ~~に外目へ、全く評価するポイントは無いがこのパターンになると簡単にやられると言うことである、たださすがに次走は単の期待値は下がった。

サングレーザー
このマイナス体重は何だったんだ?反動があるかと思ったが上がり最速で飛んで来た、ただ間違いなくここは減ってくる局面では無かったのでこの反動は絶大だと思う、次走は即切りで。

キセキ
かなり積極的に行った、パターンとしては延長で前に行く位置取りで自らリズムも掴んだ結果である、馬の闘争心もある程度戻って来ておりこれならまだ活躍できそうだろう、ただこれも次は危ない。

アルアイン
もどかしい!!!このままマイルCSなら文句無し!と言いたいのだが5人4着で頑張った部類に入る為にやはり2.3着までか?といったイメージ、どうしたらこの馬に破壊力が付加される???
あ、デムーロでいいんだ!

ミッキーロケット
ほぉ~強くなってやがる、明らかに向いていない状況でまとめて来たのでこの馬のこの後はかなり光明がある、この後は延長になるだろうから本命級の扱いで良いだろう。

サクラアンプルール
これも悪くない、一生懸命走るタイプで体力もある、内枠なら強い相手にも頑張れる馬、とにかく内枠に入って欲しい!

マカヒキ
やはりダメだろう、「凄味」を全く感じない、まだある程度の格を維持してるのでこのまま引退してもらいたい。

ヴィブロス
思ったよりがっつりSCか?次走マイルCSみたいなので短縮の内枠なら面白い、ただコントロールがかなり難しいので福永では苦しい。

ステファノス
休み明けで。

スワーヴリチャード
割と衝撃度が高いレースをしたので精神状況が心配である、確かに不利もあったがそれにしても全く反応していない、これはちょっと危ないかも。

ダンビュライト
かなり掛かり気味でコースを1周して来た、Sっぽさも十分見せておりやはり走るんだろうと確信した、戸崎がコントロールに苦しんでる姿をかなり人に撮影されておりやはり鞍上の不安は露呈されてしまった、今日はスタート前に制御できなかったのが敗因だろうが走りっぷりは一流のそれなので次走に注目したい、よく頑張った。

ん……?

天皇賞 秋 予想

先週のエタリオウ、フィエールマン、土曜日のモズアスコット、ロードクエスト、間違いなくこの2人、そうデムーロとルメールの火花は火花から豪炎へと変わっている、明日はスワーヴリチャード、レイデオロがかなり早めにレースを動かして一騎討ちの形にしてくるだろうし、そういう展開に自力で持って行ける2頭&2人である、さぁ考察通り内でジッとしている精神力のある差し馬か?外から安田記念のモズアスコットのような存在の馬か?この可能性のある馬2頭で勝負してみよう!

◎ヴィブロス
精神力のあるディープ牝馬、ディープ産駒は基本叩かれてパフォーマンスを落としていく馬が多いのでこの休み明けは良い、しかも人気が無くプレッシャーも薄い、そして内でジッとしていればスワーヴ、レイデオロが外で圧力を掛けて来ても耐えれる位置にいるはずである、そして2頭の戦いが終わったところで襲い掛かる汚い?戦略的なレースでこの2頭を交わして欲しい、ナリタブライアンがマヤノトップガンを競り落とした後サクラローレルにやられた天皇賞 春 の再現をして欲しい。(レース違うだろ!というツッコミは却下します。)

◯アルアイン
そしてもう1頭その展開の中「キレ」で差し切れる可能性のあるもう1頭のディープ、それがこのアルアインだと思う、スピードタイプの精神力がある馬である程度前受けをして来た馬だがここは短縮で差しに回って欲しい局面、そうするとやはり基本はディープなので軽さを生かせる圧の無いところから一気に差し切るレースなら何とかなりそうな存在である、とにかく差しに回って欲しい。

今回臨戦的にレイデオロがスワーヴリチャードの前にいる事は極めて低いと見ているのでレイデオロは切り!そしてそのスワーヴリチャードはやはり走って来れるタイミングである、ただ基本はめっちゃ速い戦車なのでスーパーカーのような駆け抜ける!というイメージの馬ではないのでそのスーパーカータイプにやられると見たい、たださすがにストレス等ないので3着というラインはこれ以上下げられないので馬券としては◎◯の単これに今回期待したいです。








さ、ここからはお伽話のお話をします。
今回スワーヴリチャードがかなり強敵で現実論で考えるとまず崩れにくい局面であり上に示した◎◯は飽くまでも大きな圧の中での戦いを終えたスワーヴの隙を突くという予想である、なのでこれは自力で勝ちに行けるものではなくやはり破綻待ちの予想をしているということである、なので「自力」で勝ちに行ける可能性のある馬を少し捻って考えて見ました。



笑う奴は笑えば良い(笑)この馬はキツい皐月や重い中山を得意のように見られておりこのカテゴリーはそもそも合わないと思われる方が日本中のみんなが思っているはずである、しかし少し発想を完全に逆転させて考えてみたらこの馬得意だ得意だと言われているレース質で勝って来たのはAJCCくらいで他は頑張ってはいるが負けている、そして距離も果たして中長距離の馬なのか?新馬戦や2戦目のマイル戦で(稍重ってのもあるが)ある程度結果を出しておりこの馬実はマイラーで軽い東京や京都のマイルならかなり強いのではないのか?クラシックというカテゴリーがありしかもある程度の強さを示していたのでどうしても長めにシフトさせて行きしかもポテンシャルがあったが為に「合わない」とこでずっと頑張っていたのではないか?何を言ってるのかわからないと思うが要は得意だと思われたとこが実は能力があったからこなしていただけであまり得意ではなく本質は別の所にあるのではないのか?そう考えると、この得意と言われていたカテゴリーでもどかしい成績を続けていたこの馬の成績にも納得が行くという独特の結論を出してみた(笑)そして今回東京の20とマイラーでも頑張れるこのカテゴリーで本領発揮とならないか?そんな可能性を少し感じた馬がいます、その馬の名は………



「ダンビュライト」



この馬で本当の勝負をします。

秋天考察行っきます!!!

このレースの焦点は2点!糞スローの究極の上がり勝負になるのか?スワーヴ、レイデオロが早めスパートで厳しくなるのか?おそらくデムーロとルメールはかなり意識し合ってるはずなのでこの2頭ある程度持続した流れを好むので直線入口ではもう2頭の一騎打ちの形相になる流れになるだろう、そうなると後ろからの馬もしっかりとしたポテンシャルの証明がある馬でないといけないし、ストレス少ない2頭なので大きなストレスを抱えていそうな馬は基本評価を下げて考えてみたい。

ステファノス
毎日王冠を内枠から8人4着、ストレス疲労ある馬の延長で体力も問われる今回、内枠を引いたが流石に厳しく感じる、今は休み明けの方が走れるタイプになってる感じでもある。

ブラックムーン
黒い月。

ヴィブロス
最初に目が付いたのはこれ、精神力のある牝馬ディープなのでこの臨戦は悪くない、しかも人気がないのでプレッシャーからも解放されている、キレもあり、精神力もあるので内でジッと我慢していて激しいスワーヴ、レイデオロの終戦タイミングを見計らって差し切れるならおそらくこれっぽい、欲を言えばやはりもう少し多頭数になって欲しかったがそれでもこの条件は悪くない、本命候補!

レイデオロ
頭数揃わない東京の20のこの条件はほぼベスト条件である、ただ一点、オールカマーを接戦勝ちしてしまったという事のみ、このストレスが唯一の不安だがおそらく大きく崩れる事は無いだろうね。めんどくさい。

スワーヴリチャード
こちらは完全リフレッシュ状態、L系なので文句無しではある、ただ安田は大阪杯捲り早め先頭の活性化があったのでマイルの流れにも対応したが基本のびのび走りたいタイプなのに脚がそんなに速くない馬、臨戦や枠等考えると今回スワーヴ>レイデオロの構図は間違ってないと思うし、おそらく前半の入りはスローだと思う、ただこの馬はハーツクライ産駒で1番人気より大本命を倒すといったキャラクターだとは思うので糞スローになればディープのキレ、自力で勝ちに出た場合は精神力タイプに差されそうなイメージはある、複勝圏は堅そうだが単はやや危険臭を漂わせている。

マカヒキ
おそらく完全に量系に移行しているのか?と思う、札幌記念の走りのイメージが前を捉えるぞ!!!みたいなイメージではなく大きな波が押し寄せて来たぞ!的なイメージだった、もっと隠れていてくれたらとも思ったがこの流れだと多分嫌気が出て止まるイメージがある、ただ札幌を軽く負けての間隔開けたこの条件はマカヒキには悪くない。

アルアイン
これもヴィブロス同様精神力あるタイプ、ややヴィブロスよりかは優しさに寄っているイメージだがそうならばこの枠は悪くない、京都記念から大阪杯とよく似た臨戦だが今回は量系でも頑張れる東京の馬場なので大阪杯時よりかはパフォーマンスを上げてもよい局面、後は動くタイミング!このタイミングさえぴったりなら外から差し切れるだけのポテンシャルは充分に兼ね備えている。

ダンビュライト
この馬も別に悪くはない、たださすがにこの上がりを差せるほどの軽さを持っていないので有馬記念でお会いしましょうと言いたい、武豊なら逃げを考慮しないとと思ったが戸崎だったので安心した。

サングレーザー
こちらももちろん悪くない、ただ札幌記念の勝ち方がかなりストレスの残りそうな勝ち方だったのでこの辺りがどう出るか、そしてモレイラなので位置を取りそうなイメージもある、う~~ん、いっくんの方が買いやすかったというのが本音だが差し切れるだけのポテンシャルがある事を否定する事も出来ないので困っている。

キセキ
雪崩れ込んだだけのイメージの毎日王冠からストレスを抱えての延長本番外枠、体力が持たないと思う。

ミッキーロケット
やっぱ枠は痛恨かな、器用なタイプなので内枠でセコくというのが一番しっくり来るのだが少し厳しくなったしかも叩かれた方が良さそうな挙動も示しているのでこちらも次のような気がする。

サクラアンプルール
誰がこの馬をここへ配置した!!!
本命候補だったのになぁ~~、休み明けベストになりつつあるCLタイプで精神力もある程度あり体力もある、そして強い相手にもフレッシュなら怯まない馬なのでタイミングとしては函館を休み明けで走り札幌凡走、やや間隔開けてのここなのでバッチリだったのになぁ~!JRA大っ嫌い。

アクションスター
ジャッキーチェン
サモハンキンポー
ユンピョウ
この辺りかな。

今現在は
ヴィブロス
アルアイン
の単がメインになるかな(^^)

菊花賞回顧

良かった………もう当たらんのかと思ってた………

フィエールマン
確かにスローに、そしてルメールに助けられた可能性が大きいのだが、あの位置で周りに沢山の馬のがいるなかかなりコントロールが難しかったはず、それでも我慢をさせ直線に向いた時少し進路が……と思ったがさすがルメール!全く躊躇なく内の空いてるとこへ飛び込んで行ったそして外からC全開のエタリオウを接戦で下したのだからこの馬とルメールを賞賛すべきだろう、おそらく本質は18.20だろうから今後はその辺りのカテゴリーで鮮度を上手く使って行って欲しい。お見事でした!

エタリオウ
多分神戸新聞杯3着ならここ勝ってただろうね(^^)、ただ凄いのはこの馬レース中ペースを察してかちょこちょこ動いてるんですよね、この馬多分ズブいしコントロールもしやすい部類じゃないはずなのでデムーロ大変だったと思います、ほんとに凄いです!この馬、鞍上にも賞賛です!

ユーキャンスマイル
これも武豊だね、全くどこにいるか分からなかった、そして直線で突然3着にいた、この馬もスローがと言われそうだが確かにスローだったろうが3000は何だかんだいってレースが動いている、各場所で摩擦も起こっておりコントロールは大変なはずであり、それを全く存在を消してスマートに動いて来れるこの鞍上には参ります、こちらもお見事でした!

ブラストワンピース
あ、ここにいたんだ(^^)って感じです、道中の位置や4コーナーの位置を確認して「消えた」って確信してました、やっぱりこの馬は「あの臨戦でダービー5着」の馬なんだと思います、かなり量的な馬なのだがG1を取る量的な馬は苦しくてももう少し「強さ」を見せて来るはずでよく似たタイプでエピファネイアはあの皐月の後にダービーで連対して来ている、量系ならあのダービーはパフォーマンスをもっと下げてもよかった局面でそこで踏ん張れるだけの「量」があの馬にはありブラストワンピースには無いと言う事になる、なら前哨戦でメートルダールが来れる様なL的レースを大外からLのレースをして勝って来た馬が格上げで内枠でごちゃごちゃしたレースになればそりゃ来ないですよ、ただ、ただその中でも1人で4着なのでそれなりの評価はしなければならない、G1で1番人気で買う馬ではないが人気が落ちてプレッシャーから解放されればまだ可能性はあるのでその局面にストレスのない臨戦で迎えて欲しい。

グローリーヴェイズ
さすがいっくん(^^)見事な着付け!たださすがに枠痛恨だったか?この枠で複勝圏まで持って来れるほど馬の体力、量が足りなかった、この馬は今後期待したい。

タイムフライヤー
なるほど、体力はまだ出せるだけの力はあるわけですね、闘争心が欠如して来ているのでスローの体力勝負向き、どこ???ダイヤモンドステークスかな?

シャルドネゴールド
これも枠痛恨!良い馬なのでどこかで重賞を勝つ馬です!惜しい馬。

エポカドーロ
さぁ大変になって来たぞ!立て直せるか?完全にS切れの挙動を示しているのでこれを立て直すのは大変だと思います、とにかく距離を短縮して特殊馬場で何とかという馬になった気がします。

ジェネラーレウーノ
個体能力はかなり高い馬、コントロールの難しい馬なのでやはり延長のここはキツかった、ただ有馬ならちょっと買ってみたい。

グレイル
なるほどね、そういう事ね。

アフリカンゴールド
やはり懸念した通り優等生だった、ただここで経験はしたのでこの後のこの馬に期待したい。

グロンディオーズ
こちらも経験不足でしょ。

メイショウテッコン
ラジオでも言ったが弱いよ!神戸新聞杯あの人気であのリズムで走りあのペースで糞騎乗のエタリオウに差されてるんだから。

コズミックフォース
こんな馬なのか?じゃダービーは何だったの?

エタリオウはダービー後にも言ったがこれは強い!ただ生涯的な消耗がエゲツなく早いので来年には消えてるかもしれないので動ける間にG1を勝って欲しい!

いやぁ~~◎勝ったのいつ振りだ?

菊花賞

◎フィエールマン
ディープ産駒の割にS強いタイプ、新馬戦で勝ちに出て行き外、内から競られたのに怯まず勝ちきりここでC質を示し、2戦目を優等生らしく勝ちここで少し量も示した、そして初重賞となった前走でかなりコントロールに苦しんでおり強いS質を示した、そしてVライン、初G1、鞍上スーパー強化からの人気落ち、間隔も開けてリフレッシュ、これは崩れないだろう。

△グレイル
△グローリーヴェイズ
△シャルドネゴールド
△ユーキャンスマイル

今回はフィエールマンしか大きな減点のない馬がいずここから攻めたいと思います!

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