重力重きものはレースの支配者

2018年11月

ジャパンカップ回顧

アーモンドアイ
LSタイプだがかなり量に寄ってるタイプ、高速でバラけてストレスなく純粋なスピード決着、こうなるとどうしようもない、この後もおそらく無理なローテーションでは使って来ないだろうから卒業するまでこの馬のレースは買わない(笑)

キセキ
内包 Sがかなり強く現状ハナがベストなのだろう、もうずっと逃げに固執した方が良いし、鞍上もここでかなり飛ばして行ったので分かっているはず、広いコースで伸び伸びがベストな馬。

スワーヴリチャード
確かにSは薄れている、ただ体力と量はまだストックされてるのでパワーだけで押し切る競馬がベスト、この馬こそ逃げたら面白い。

シュヴァルグラン
まとまっており着付け競馬みたいになっているがこの馬としては良く走っている、ただ相手の破綻待ちの馬なのでこの辺りが今日は限界だろう。

ミッキースワロー
馬は良く頑張っている、あの位置で大外から………差せるわけがない。

サトノダイヤモンド
う~ん、何だろ?あのね、確かに弱いのよ、もうあの時のサトノじゃないから何がとうという馬じゃないんだけど、宝塚にしろ京都大賞典にしろ、ジャパンカップにしろ押し上げて行く時の迫力がまだ面影があるのよね、もうG1ではいらないと思うが…

ハッピーグリン
ナイス!頑張った!これは大健闘だよ!

ウインテンダネス
ガンコ
ノーブルマーズ
何しに出て来たんだ?帯同馬か!

サトノクラウン
この馬を本命にした事が恥ずかしいわ!

さて、アーモンドアイだがタイプとしてはダイワスカーレットに近いタイプであり、おそらくL主導だろう、とにかく速い馬で現代競馬ではほぼ敵なしの状態である、おそらく今後も有馬記念等小回りパワー優先の場には現れないと思われるし、詰めて使う事も無いだろう、ただこの馬が歴代最強牝馬という称号は現時点ではまだ早いと思います。

ジャパンカップ

◎サトノクラウン
アーモンドアイが強いとは言わないがやはり速い馬ではある、今回一応内枠を引いてくれたので揉まれるのを嫌い外を回しての差しなら体力で押し切れるタイプに僅かだが活路がありそう、そこであのエピファネイアの再現が出来る可能性のある馬を探していたらこの馬に辿り着いた、サトノクラウンはもう既にほぼLのタイプで体力と量がこの馬の全てであり、SやCは限りなく失われている馬である、とにかく外目から体力で早目に抜け出してアーモンドとの距離のアドバンテージを取って欲しい、後はひたすら体力に頼って駆け抜けて貰えれば僅かだろうが勝てる可能性がある馬として指名したい。

◯カプリ
こちらも体力タイプ、サトノが崩れた場合の第2弾、鞍上が神様であり日本の馬場も理解されておりこの馬のタイプからおそらく早目早目の競馬になるだろう、凱旋門で苦しい中5着と踏ん張っており、英チャンピオンでスピード活性もある、確かに適性の問題もあるだろうがそれを乗り越えて来るだけの能力はあるはずである。

▲ミッキースワロー
こちらは本格派で大物食いの相があるタイプ、セントライト→菊花賞の内容が非常に良く年明け2戦でもポテンシャルは示されている、ただ札幌記念が中々の???でこの敗戦に悩まされているのだがS優先なのでこういうポカのあるのだろう、そこから間隔を開けての人気急落で乗り易くはなっているはず、鞍上がクソなのだが大きなとこを狙うならこういうリスクには目を瞑らないと、というのが現状の日本競馬である。

△シュヴァルグラン
京都大賞典を軽く負けてからの間隔開けて来たL優先の馬、人気馬ならこの馬がタイミングとしては一番良い。

△アーモンドアイ
内に突っ込まれて割って来られたら強さを認める、ただおそらく外回しになると思われる、その分のリスクと1.6倍のオッズとを考えるととてもじゃないが軸は怖い、ただ冒頭にも書いたがやはり速いのでスムーズならやはり持っては来られるだろう。

✖ガンコ、ウインテンダネス
この2頭は体力タイプなので雪崩れ込みの期待で◎から押さえます。

悩スワーヴリチャード
さてどうなるか?秋天の負けをスタートの不利でやる気を削がれたL系で今回延長で巻き返しと見るか?それとも適性外だった安田でかなり強い競馬をしてしまった事によるエネルギーの解放でSを失ったと見るか?ここは皆様の感性で予想して欲しい、僕はS切れと見て軽視の方向である。

マイルチャンピオンシップ回顧

ステルヴィオ
まぁびっくりした、馬体増えて気配も良かったがLっぽい馬でまさか内を割ってくるとは思ってもみなかった、現状Sを強く保有しているということなのだろうがペルシアンナイトの猛追を凌いだのは立派だと思う。

ペルシアンナイト
文句無し!これはステルヴィオを褒めるしかないだろう、完全に集中状態で内から見事に抜けて来たが若い勢いのある馬にやられただけの事、もうサンデー産駒で良いだろう。素晴らしい馬です。

アルアイン
惜しい!!!やはりスタート良く位置取りを掛けられなかった、それでも最後までしっかり踏ん張っており強さは充分示した、差していたらかなり際どかっただろうね。

カツジ
この馬臭かったわぁ~~(^^)一応ディープの鮮度を保有しており前走楽だった兄と違ってこの馬はかなり苦を味わっていたので解放度は凄かったのだろう、それでも良く頑張ったし力はある。

ミッキーグローリー
ここで掲示板を確保したのはこの先明るい、前回が上手く行き過ぎており今回はやや苦を味わっていたはず、その中でもグイグイ来ており何の工夫もない乗り方で良くここまで来れた、鮮度頼りな馬なので上手く使って行って欲しい。

ジュールポレール
これも惜しい!勝負処でやや怯んでおりこの馬のスタイルが露わになった、良い馬だが優しい馬なのでこの短縮位置取りはこの馬にはキツいショックだったのだろう。

レッドアヴァンセ
かなり強気に乗られた、その姿勢は悪くないが流石に馬はそれほどSが強いわけではないのでここまで、それでも良くなって来たね。

エアスピネル
残念だが終わりだろう。
フルーキー、フィエロが貴方を待っています。

ケイアイノーテック
ま、仕方ないね、後方からの差しに期待したが外をずっと微妙な位置で立ち回っており体力切れ、精神力はあるので内枠で。

アエロリット
この馬は買っちゃダメ(^^)凄い楽に勝って来た馬なのでどうしてもここはキツく感じる局面なので走れる可能性がかなり低い状態でのこの人気、この惨敗は普通である。

モズアスコット
人気になればこのくらいはあり得る、かなりLが強いタイプでごちゃつくと簡単に投げ出すタイプ、9人1着の安田がこの馬の全てを映し出している。

ロジクライ
もう少し頑張れるか?と思ったが全くだった、確かに強くはないが体力はありそうだったのにしっかり負けてしまった、少頭数向きなのかな?

ジャンダルム
弱い。

ロードクエスト
一緒「お?」っと思ったが即体力切れ、これは前回120%の力でモズを倒したので仕方ない、ただあのレースでエネルギーを使い果たした可能性もあるので次走ダウン戦でも気をつけた方が良い。

レーヌミノル
これももう苦しい。

マイルチャンピオンシップ

難しいよね(^^)

◎エアスピネル
この馬もうかなりL出てるね、今はおそらくもう内枠はキツい感じ、そしてガツガツ行く外人よりも優しい日本人の方が合って来ている現状だろう、その中で今回絶好の状況が作れている、そしてやや時計も掛かっているので今のエアスピネルにはバッチリだと思う、そして人気もかなり落ちたし昨年よりも臨戦は良いし今年は富士ステークスを1番人気で負けて来ている、もうこのタイミングで勝てないならもうダメだろうね。ん?熱発?知らないよ。

◯ケイアイノーテック
枠痛恨!!!JRAの嫌がらせにももう慣れたけどね(^^)
とにかく良い精神力を持っており集中すればかなりの能力を発揮するタイプ、なので集中し難いこの枠はほんとに痛恨!ただNHKのレース振りからも今回は差しに回るだろうし外人が多いレースなのでレースが動くのが早くなりそう、そうなれば前がタイトになるだろうからこの馬の破壊力が生きて来そう、ポテンシャルは充分なので枠と鞍上のハンデを持っても何とかできる馬であると信じたい。

▲ペルシアンナイト
富士をしっかり叩かれてVラインを刻んで来ての内枠、おそらく前進しか無い状況である、しっかりとした精神力のあるタイプの馬なので内枠はベスト、勝たれてもいいタイミングである。

△アルアイン
さて自然と差しに回れるか?強制的な差しへの位置取りショックはこの馬にはキツいので飽くまで自然に差しに回れる状況が欲しい。
少し優しいタイプでスタートも良い馬なので普通に先行していそうだが……

△ジュールポレール
こちらもほぼ完璧な臨戦、ただCMタイプで短縮位置取りがこの馬にはショックかキツいかも?とも思っている、さてどう出るか?

エリザベス女王杯回顧

リスグラシュー
かなりCに寄っているタイプと見ていたがどうやら少し優しくなって来た印象がある、それでもC優先は変わりなくやはりレース条件がL的なので評価し切れなかった、鞍上も良く我慢しておりこの辺りのセンスはもう今の日本人では対処できないレベルなのだろうね、それにしても素晴らしい伸びでした。

クロコスミア
とにかく行き切ったところが今回の好走の要因であり、パンテール、プリメラと弱い馬のマークでかなり楽だったんだろう、こちらもC系でリスグラシューが併せてくれたのでギリギリまで踏ん張ったが本質は番手からでも競馬ができるタイプだと思う、これくらいの距離の方が合ってるのかもしれない。

モズカッチャン
さすがデムーロ、しっかり位置を取りに行き後はモズの精神力に賭けた乗り方、ほぼ100%の乗り方で少し動けなかったのはやはり間隔開けてのプラス体重で集中し切れなかったと言うところだろう、それでも人気2頭は押さえておりやはり強さは示したと言える、有馬記念が楽しみである。

レッドジェノヴァ
物凄い納得の着順だった、ほぼ想定していた馬だった、やはり基本は量系でブラストワンピースのややS強いバージョンといった馬、おそらくダウンで物凄い強さを発揮してくる馬で強い相手だとまとまりの馬になる、ただクリスエスの産駒にしては良質な馬なのでこの後は如何にこの馬の補完されているSを維持していけるか?そこが大きな鍵であろう。

ノームコア
いい馬だと思う、たださすがにG1ともなると人気なら経験が問われてくるのだろう、かなりキツい競馬をされており、ハービンジャーと言う事もあるので上手く間隔開けて使って行って欲しい。

カンタービレ
前への位置取りで出来る事はされている、何も悪くないし馬も良く頑張った。

フロンテアクイーン
弱くはないが流石に足りなかった、ダウン体力勝負の場で。

コルコバード
中途半端に動いたり止まったり、ペースが上がったところで大外から動くという最悪のパターンにハマった、それでも馬は頑張って差して来ておりやはり強い馬である、必ず重賞を勝てる馬なのでなんとかして欲しい。

スマートレイアー
流石に届かないが腹括ってずっと動かなかった、それはそれで潔くて良かったと思う。

レイホーロマンス
せめて位置は取って欲しかったが圧が強くて怯んでいた、う~~ん、今後はL化が顕著になってくるだろうから厳しいでしょう。

アドマイヤリード
う~~ん、もう一度ルメールでベスト条件で見てみたいがこれだけ負けられるとねぇ~~

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