重力重きものはレースの支配者

2018年12月

はい、どうも琢也です、今年ももう終わります、もちろん僕の懐状態も終わってます、ほんとに沢山のアクセスがあり今年は皆様に見て頂いてるんだなぁ~~と感じる1年でした、にも関わらず糞予想でほんとに申し訳無かったですm(_ _)m

来年はもう少し夢っぽい予想を辞めて……
って思ったんですが結局、性に合わない事してもこっちが面白くないし多分僕のブログ見てくれてる方が「はいアーモンドアイ◎、サートゥルナーリア◎」って文字列を見た瞬間「何やってんだこいつは!」って思われるので来年もとにかく楽しんでもらえるような、そしてそんな考え方があるんだって感じの予想をずっと続けて行こうと思います、ご贔屓にして頂いてる方、そしてたまに来ていただける方、沢山の方に面白い妄想やなぁ~~って思われる様な予想をして行きますので来年もよろしくお願い致します!

皆様良いお年をお迎えくださいませ、1年本当にありがとうございましたm(_ _)m

では、次回は金杯で乾杯🍻

ま、ええでしょ。

ホープフルステークス

さぁラストのG1頑張るじょ!!!

◎ヴァンドギャルド
とにかく少頭数のレースばかりの中多頭数での好走は目をひく、しかもぴちぴちのディープ産駒で初G1の高鮮度持ちに社台がっつりの馬、しかも母父に見せる欧州系の重い血、おまけにあれだけのパフォーマンスを見せてるのに人気落ちしている、考えられないわ!!!
という事で文句無しの本命!!!

◯ミッキーブラック
これは単純に軽いところで負けて来た馬の重いとこ変わりでパフォーマンスを上げられる局面、しかもその軽いところで崩れなかったところにポテンシャルは感じる、ただやはり地味な存在なのでやはり2着までが妥当な評価だろうという事で対抗。

▲ヒルノダカール
集中して来たタイプである程度の闘争心もあり面白い存在、阪神JFで狙ったプールヴィルパターン、内枠にも入り先物買いならこの馬だろう。

△サートゥルナーリア
全ての人が1回で覚えられない名前の馬、ただシーザリオの子と言えば皆が「うんうん、あれね」と分かるめんどくさい馬である。そして今年トレンドの俗に言う速い馬である、セパレートコースで物凄い強さを発揮するタイプなのだろうがこの「シーザリオ特有の量」がとにかくめんどくさい、混戦になっても格下なら圧倒してくるタイプなので単純に能力が上ならやられる馬だろう、ただこの局面でG1の内枠はどうか?この1点が不安だがアーモンドアイ、ルヴァンスレーヴにあっさりやられた酷い経験がものを言い印を打てる自分になりました。

△ブレイキングドーン
パワー溢れるタイプでこの条件は悪くない、問題は前走との比較でかなり苦に感じやすい局面なのでそれに鞍上が付いて行けるのか?馬はおそらく頑張れると思うので飽くまでいっくん次第である。

?ニシノデイジー
これは正直わからない!(爆)
確かにレースっぷりに新生ハービンジャーの可能性を秘めているが正直今回のレースが終わった後に判断したいというのが本音、前走はやはり休み明けで量が足りていたと見る事ができるのでそれならあの内割りも納得できるのでこのストレスを抱えた状態でどこまで頑張れるのか?もし普通に勝てば来年はこの馬にダービーを取って貰おう。

さ、ラストのG1今年はかなり回収率がクソなので何とか最後は当てたいです!!!

有馬記念回顧

ブラストワンピース
うん、これは走るよね、裏街道から本番ってクソローテを組まれてそこで余計なパフォーマンスを見せて本番ストレスでやられた菊花賞までとは違うからね、菊花賞→有馬記念なのでランクの衝撃は無かったし人気のプレッシャーからも解放されていたし、丁度良い位置で外からも来られなかったから今日は能力全開って事でしょうね、ただ、ただこれでこの後はキツい人気のプレッシャーが待っているG1で1人1着を保有すればしばらく天下は続く。

レイデオロ
ローテーションの勝利、ストレスなく外枠である程度のびのび走れた、ただやはりL強く基本は軽い方面の馬、これからも色々と条件はある馬なので人気ほどの期待値はない。

シュヴァルグラン
完全に人気落ちに反応した、そもそもの能力や格的にさすがに枠だけでここまで人気が落ちるのは不当である、それにしてもボウマンと手が合うんだね。

ミッキーロケット
よく頑張った、体力あるタイプなのでこれくらいは走れる、前に行けるのはやはり強味である。

キセキ
ま、頑張ったよね、とにかく摩擦のない位置で走らせるこれが最大の条件だろうね、ただ速いってのは現代競馬では武器なのよね。

サトノダイヤモンド
体力はまだあるみたいね、ただそれをコントロールするSが不足している、とにかくお疲れ様でした!

サクラアンプルール
君はほんとに素敵だよ、頑張れ必ず報われる時が来るから!

モズカッチャン
やはりキツかった、そもそものポテンシャルが高くないのを強いC質がそれを押し上げていた馬、その馬が休み明けの京都記念や、札幌記念での好走を見るとややまとまりに寄って来ておりそうなると体力いる格上げは苦しい、良い馬なのだが。

オジュウチョウサン
見せ場は作った、それだけで充分だよ。

マカヒキ
ダメだったかぁ~~、ディープ産駒の通説を破って欲しかったが。

ミッキースワロー
はい、出遅れからのポツン!だからこの鞍上はいやなんだよ。

パフォーマープロミス
がっつりCの可能性も無くはなかったがやはりこの馬はCLや、LCの優しいタイプのステゴなんだろう、休み明けダウンの馬かな。

クリンチャー
休ませて欲しい。

さて、来年はブラストワンピースが引っ張って行く古馬戦線となるのか?この馬はわかりやすいハービンジャーなのでこの馬中心の古馬戦線なら意外とやりやすいんだけどね(^^)

個人としてはルックトゥワイスという馬に期待したい。

有馬記念

◎マカヒキ
今年散々この馬の事を貶して参りました、どうも申し訳ありませんでしたm(_ _)m

とにかく弥生賞→皐月賞→ダービーの流れが強過ぎて今の通常運転に入った鮮度落ち古馬ディープ産駒のこの馬をどうしても評価する事が出来なかった、そしてこの馬は強かった頃はがっつりのCSタイプで何でも有りの状態だったのだが凱旋門での衝撃で Sを失い、鮮度を失ってからはCも失って来ての単純ディープのまとまりになっており、もうあの頃のマカヒキは見られないだろうなぁ~と思っていました、そして今年有馬記念の有力馬を見て行くとどうもパッとする馬がいないのでもう一度マカヒキ、サトノダイヤモンドをじっくり見直したのである、するとやはり見事に引っかかる場面が本当に一瞬だが目に入って来た、それがマカヒキの札幌記念での「ゴール後1m」のマカヒキの挙動であった、何とこの馬差し返してるのよね、ここで「ハッと」思って凱旋門以後の戦績を見ると東京、京都コースが殆どでバラける競馬場をメインに使われておりセパレートコース適性を問われるレースばかりを使われていたのである、もう一度考えてみよう、弥生賞で大接戦の末にあのリオンディーズとエアスピネルを下しており皐月賞でも大激戦の末に2着、そしてダービーは馬群のど真ん中を抜けて来ている、この馬の失ったものは CやSではなく量を失っていたんだよ、なのであのダラっとしたレースに対応出来なかったんだよ!となって来た、そう考えるとあの札幌競馬場の小回り大激戦の中で内から掬われた後にもう一度ファイトバックをした姿に納得できたのよ、そして今回あの皐月賞以来の中山でしかも内枠、今考えられるマカヒキの絶好の場になると考えた、確かに「体力」に不安はある、しかもあのマカヒキまで戻るとも思ってはいない、それでも札幌記念で見せたあの「ゴール後1m」の挙動に賭けてみたくなった今年の有馬記念であります。

今回はマカヒキから全て行きます!

一応印を

◯ミッキーロケット
宝塚記念勝馬、不得手なとこをまとめて来たタイプで宝塚同様早めからの体力押しで。
▲ブラストワンピース
楽なとこを勝って格上げの苦しいとこを負けてくるタイプで今回は苦しいとこからなので苦に感じる可能性は少なくなった、唯一の3歳馬で鮮度もあり人気のプレッシャーからも解放される、タイミングだろう。

△サクラアンプルール
一度はさよならを告げたがやはり愛してる事に気付き再び元鞘へ。

△シュヴァルグラン
確かに昨年よりストレス疲労のバランスは良い、ただ躍動感は昨年以下である、しかしこの人気落ちはない。

△レイデオロ
ほんとは叩き斬ってやろうと思っていたがやはり無謀な事だと気付き逃げの△……

馬券
馬単マルチ総流しを強弱を付けて買います!!!
2着付けはオール100円です。

回顧

アドマイヤマーズ
これは参った、たしかに量体力タイプで阪神マイルは条件的には問題ない、しかしやはり前走からの臨戦を考えるとどうしても今回は前回より苦に感じる局面で実際感じていたはず、エアスピネルタイプだろうと思うのでクラシックでは一つ足りない馬になりそうだし、デムーロが降りた瞬間Lっぽくなるであろう。

クリノガウディー
評価はしていた、こちらも体力タイプで強い馬が2頭引っ張り体力が要求される中内から上手く出て来た、ただ少し直線での挙動がスムーズではなくその分ややもたついた感じ、Sもありこの2頭にヒケを取らなかったのでやはり評価はしないといけない、おそらく逃げがベストの馬だろう。

グランアレグリア
負けはしたがこれだけ人気を集めて圧力が掛かっていた中しっかり複勝圏は確保したのでやはり強さというか速さは認めないといけない、内容も悪くないしこの負けは仕方ないと思う、問題はレース振りに奥が感じられなかったのでやはりこの辺りが完成度と頂点と見るべきで桜の頃にこの完成度のアドバンテージが残っているか?そこが焦点となるだろう。

ファンタジスト
俗に言う良い馬、安定しておりディープのLが上手く噛み合ってるタイプ、弥生賞勝って本番負けちゃうって感じの馬だろうが内枠なら体力の補完ができそうなのでこの馬は枠に特に注意したい。

ディープダイバー
14質全開の馬、一定の持続的なレースを好むタイプでニュージーランドT向きの馬であろう。

エメラルファイト
この馬も内枠が必須の馬、よく頑張ってはいるが相手の破綻待ちの馬で人気馬が崩れた時に上にいるような馬である。

アスターペガサス
コントロールできなかった、福永向きの馬ではない、外人代わりで跳ねる馬だろう。

マイネルサーパス
ま、こんなもんでしょう、あれだけ下げてグランやアドマイヤをどれだけの脚で差そうと考えたのか?もう少し戦いに参加して欲しかった、おそらくホープフルや京成杯を使われて皐月賞本番ではボロボロになっている可能性があるのでここで頑張って欲しかった。

ケイデンスコール
これは多分体調の問題だろうね、道中からおかしかったからね、休ませて体調を整えて貰いたい。


アドマイヤマーズは皐月賞よりかはダービー向きの馬、ただそこまでデムーロが乗る事が絶対条件になるだろう、グランアレグリアは完成度のアドバンテージのみ、休み明けのレースで脆さをみせたらもう買わない方が良い、ソウルスターリングの今の姿がどこのタイミングでやってくるかを見極める事になるだろう。

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