重力重きものはレースの支配者

2019年03月

キセキいらねぇ~~~!!!

大阪杯回顧

アルアイン
鮮度を失ったディープ産駒で本質で強い走りを続けていたディープ牡馬、ここで待望の人気落ちを拾ってエネルギー解放!そして何より器用さは大きな武器であった、ディープ牡馬は鮮度の時期と本質の時期をしっかりと見極めて判断するべきなのだろう、おめでとう!

キセキ
強ぇ~のかよ!!!
やはり完全に走りはL主導馬で今日は逃げられなかったので苦しく感じていたはずだが量のポテンシャルと休み明けリフレッシュで何とか踏ん張った、体力もありそうで次走もめんどくさい存在だが基本は外枠向きの馬なので内枠なら少し評価は下げたい。

ワグネリアン
少しもごもごしたなぁ~、やっぱLが優先なのかな?それでも内を割って来たのでこの馬はまだ鮮度も保有しておりこのくらいのパフォーマンスは普通に出せる状態、次走こちらも外枠なら切れない。

マカヒキ
よく頑張ったよ!C系?らしく内をジリジリと伸びながら割って出て来た、馬体も絞れほぼ完璧だっただろう、体力も割とあるので少し位置を取れるならもう少し頑張れたかもしれない、さぁ次はマイルで華を咲かせるぞ!!!
ありがとうマカヒキ!

エアウィンザー
スピネルかぁ~!!!このタイミングと鮮度でここまでなのでG1ではかなりのショックが必要になってくる、非常に良い馬だがこれからはダウンが基本の馬かもしれない。

ブラストワンピース
懸念してた事がそのまま起こった馬、量体力タイプで位置も取れず3.4コーナーでバタバタ、そして引くくらいの大外、良くここまで来れたよ、次走宝塚でこんなレースをしてたらこの馬終わっちゃうよ、もちろん普通に乗れると仮定するなら次走は間違いなく本命候補。

スティッフェリオ
良く頑張った!戦いにも行っており田辺にしては良くやったと思う、負けたのは単純にポテンシャルの差でありこの負けは何も問題ない、こうやって戦ってくれると買ってる方も納得なんじゃないかな(^^)

エポカドーロ
逃げたので良かった、ただやはりもう馬が厳しい状況だろう、ダービーで解放したエネルギーはかなりデカかったという事だろうね。

ペルシアンナイト
位置も微妙で外を回されたので流石に集中できなかった、ただモズカッチャン同様流石に少し能力下降と思って良いと思う。

サングレーザー
やはり思った通り前キャンペーンの消耗は大きかったのであろう、追走も出来てない状態だったのであまり良くない負け方である、難しくなったか?

ステイフーリッシュ
この馬は軽視していたのだがやはり前走1人2着だが走れないタイミングで走ったと見ておりストレス疲労が薄いと見せかけてしっかりストレスを抱えていたパターンの馬である、ま、でもまたローカルで走って来るでしょう。

ステルヴィオ
体力切れ、アップで混戦になると速攻で体力を消耗するL主導の馬という事、高速で摩擦の少ない状況でまた走って来るだろうがG1となると今後は少し厳しい状況なのだろうと思う。


ディープ牡馬の鮮度を失われてからの個別判断が重要だと思わされた1戦だった、鮮度があると何でもかんでも来れちゃうディープ、鮮度が無くなると基本切っちゃえとなるディープ、本質の部分が見え難くなる種牡馬なので今日のようなアルアイン、ワグネリアン、マカヒキ、サングレーザーの取捨選択が必要だったレースなのだろう、ただ、ただキセキは読めなかった………

マカヒキ最終章!!!

大阪杯

◎マカヒキ
有馬記念後に完敗感を味わっていたのだがどうしても納得できない部分があった、それは「距離」と「馬体増」である、これさえ無ければまだC系として頑張れたんじゃないのか?もう一度小回りの内枠でマイル~2000で馬体絞ってのマカヒキが見てみたい、そしてあの札幌記念のゴール後の「グイッと感」この感覚が間違いだったのかをしっかり確かめたかった、そうそれを確かめる最後の場面が案外早くやって来たのである、前走休み明けを馬体増で出て来ての叩き2戦目の内枠、全ての答えが明日明らかになる、見事に砕け散っても構わない、自分がこうだと思って本命にした有馬記念での思いがここで完結する、マカヒキ最終章あの栄光よ再び。

◯ワグネリアン
ベタ!ディープの高い鮮度に使い減りしていないディープ、道悪?知らねぇーよ!

▲アルアイン
鮮度失ったディープ産駒、しかしこの馬はもう既に鮮度のない状態でずっと走っている、そうこの馬はもう本質で走っているのだ、その鮮度ないディープ産駒が前キャンペーンのあのパフォーマンスを見せられるのか?そんな牡馬はいない、なのでアルアインは強いのである、そして今回人気が落ちてプレッシャーからの解放で破壊力を付加されたならここで皐月賞以上のパフォーマンスを見せても問題無いはず、さぁエネルギーを解放せよ!

△エアウィンザー
前走は僕は強かったと思っている、現役最強の量馬ダノンプレミアムに量を削られ、現役最強のC馬リスグラシューに襲われたのにこの馬人気でも崩れなかった、今回は格上げだろうがダノン、リスグラシューほどの馬はいない、なら格上げにもならずこの馬の量が人気も落ちるので生きるはず、鮮度もありベストパフォーマンスを出せるタイミングである。

高松宮記念回顧

ミスターメロディ
本当に枠なりに何もなく普通に乗られた、そして内枠絶対有利なところも見事に乗じてしっかり差し切った、もう少し人気が落ちて欲しかったがこれだけ馬場の恩恵と上位破綻があればこの馬は来る。

セイウンコウセイ
さすがに馬場の恩恵があっても買えない、リズム悪く前走も最後のカード「逃げ」を使って惨敗これは無理。

ショウナンアンセム
上手く乗られた持続タイプで馬場の良い内へ上手く潜り込んだこれは珍しく鞍上のファインプレーだろう、前走の挙動が少し良かったのでラジオで相方が必ずどこかで穴開けるよ!と言っていたがさすがにこことは思わなかった、最後は速さの差で良く頑張ったがここまでだろう。

ダノンスマッシュ
これは色々な意味で仕方ないと思う王者としての立場で目標のモズが失敗したから更に乗りにくい展開になりしかも内枠絶対有利、良く頑張っている、王者としての資質は示しただろう。

ティーハーフ
ま、何と言うか……回顧も難しいわ!確かに上がりを持ってる馬で馬場の良い所を通ってその上がりの特性を活かした……
いや、難しいわ!

レッツゴードンキ
これも良く頑張ってる、ただ通ったところから考えると上がりで劣る事とやはり少し能力が下がって来てるんだろうね、ま、頑張っているよ。

デアレガーロ
これも良く来てるよ、完全に不利な枠でしかも大外からだから物理的に無理だよね、それでもここまで押し上げて来たんだからかなり強くなっている、ヴィクトリアマイルに出て欲しい。

ロジクライ
あの位置ではノーチャンス、ただこのレースで適性がどうなの?と判断は出来ないね。

アレスバローズ
これは単純にコントロールができなかった。

ペイシャフェリシタ
これも仕方ない。

モズスーパーフレア
リズムを掴めなかったらこんなもの、ただこれで苦は味わったので次走は単純にめんどくさい存在になる。

今日のレースは全てにおいて参考にするレースではないと思う、このクラスになるとどの馬でもそこそこの上がりは使えるので今日みたいなフラットじゃない馬場だと有利なところを走った馬が単純にハンデを貰ってのレースなのでこのような結果になる、なのでミスターメロディ>ダノンスマッシュとは絶対にならないのでそれは気を付けたい。

しかし今日は本当にリズム悪かったわ、かなり自信あったマーチステークスのジョーダンキングが3番スタートで何故か最後大外をぐるりして来るという夢の中でも出て来ないような出来事に出会ってかなり凹んだ、まぁこれも競馬だからね、それがわかってて買ってるからね(^^)
プロってなんなんだろうね(^^)

高松宮記念

速い馬場?モズに有利?知らんね。

◎ペイシャフェリシタ
とにかくモゴモゴしておりいつでも爆発できますよ!というレース振り、そして待望の広いコース替わりでのびのび走れるタイミング、エネルギーをかなり蓄えており解放されたら一気に飲み込んでしまえるだけの可能性は充分に秘めている、穴でこそのハーツクライ産駒思う存分発揮して欲しい。

◯デアレガーロ
色々考えたがやっぱりかなりの違和感を感じている、前走+32kgであのパフォーマンス、これは休み明けでリフレッシュして来ましたよ!というレベルではなく単純に太かったはず、ところが恐ろしいくらいの破壊力を発揮しており、そもそもこの馬体が正解だったんじゃないの?今までは細かったんじゃないの?って事になる、成長期は過ぎているはずなのでここでのこの馬体重の増加はやはり異様で単純に前走人気薄で馬群を割って今回反動の番と判断するには怖すぎる前走であった、だったらSの連チャンの可能性、臨戦の異端、勝ってリズムを付けて来たという事で高く評価しても良いのではないか?今回も人気はなく人気が無いという事は前走が評価されておらずストレス疲労の軽減にも繋がるはず、ここでいきなり-28という事も無いと聞いているので±4くらいなら特に問題無いと見て高評価した、本命との差はやはり一応間を割って来たのでそのストレスが無いわけではないのでその差での対抗。

過去に+46kgで勝った馬がいたなぁ~~
はっマンハッタンカフェだ!!!

パパぁ~~🏃💨

▲アレスバローズ
とにかく前走の挙動、これだけで本命まで考えていた馬、ただあまりにもバレているので逆に罠っぽくなったので少し評価を下げた、枠よく活性化もある、そして斤量も少しだが軽くなるのでこれ以上は下げられない、あの最後出て来る時の迫力は中々見られないよ。

△ダノンスマッシュ
リズム良く、間隔も良く、とっても切りにくい、ただまだ王者ではない立場で完全に王者の位置に祭り上げられた馬である、この馬は差しているように見えるが実は基本先行しており意外と器用なタイプの馬なのだが今回はその器用さが裏目に出そうな雰囲気がある、何故なら今回かなりイキのいい逃げ馬がおりこの馬はこれを捉えに行く1番手の馬となりそうであるという事、その逃げ馬モズはかなり速いタイプで簡単には捉えるのは難しいと思われダノンがモズを捉えた瞬間に何かにやられるパターンが往々にして想定される、それくらいこの馬はまだ王者ではないという事である、ただそれでもやはり切るのは危ないのでとりあえずは押さえておきたい。

後ミスターメロディも押さえるべきなのだろうが結局人気している、こうなるといっくんの必殺技も使えないし戦いに行かれるとやられる可能性が大きいので評価を下げてみた。

モズスーパーフレアは速いだけのタイプなので時計が掛かるとあっさり負けて来る馬である、そして今回はダノンが負かしに来る予定なので綺麗さっぱり飛んで欲しい。

前が止まらない馬場?知らねぇーよ。

回顧はしっかりと!

スプリングステークス

エメラルファイト
いい精神力を持っている、ただ朝日杯後のダウンに反応後の休み明けで条件は良かったが少し優しいと見て連までか?と思ってしまった、本番はやはり苦しいだろうが短縮NHKマイルなら面白い。

ファンタジスト
ま、単純に完成度のアドバンテージに器用さとリフレッシュで持って来た馬、これはさすがに本番キツいだろう。

ディキシーナイト
少しびっくりした、しっかりした延長だったのでコントロールに???とストレスに弱いダイワメジャーなので完全に軽視していた、おそらくホワイトマズルが出てるのだろうね、皐月惨敗からの大幅延長ダービーなら少しは楽しめるか?

タガノディアマンテ
ほぉ~~!これは中々の馬かもしれないぞ!前回特殊なレースでの好走で今回しっかりしたレース質だったのに投げ出さずに追い込んで来た、オルフェーヴル産駒でかなり不安定だろうしコントロールも難しいはず、しかしこの馬には量を感じた、これはもしかしたらもしかするかも。

ヒシイグアス
悪い馬ではない、体力ある逃げ馬なのでタイミング合えばいつでも走って来る、今回はタイミングでは無かったということ。

クリノガウディー
良い負け方である、これでとりあえず本番は穴としての資格は保有した、ただできれば逃げて欲しくは無かった。

ロジャーバローズ
うん、何故???って言われてもはっきり言えないがこの馬のこの条件で鮮度が生きると思えなかった、そして普通に負けたので多分正しかったのだろう、ダウンの馬。

シークレットラン
休んで減って来て後方で参加もできず、もし葉牡丹のレコードで生命エネルギーが底をついたのなら単純に弱いって事、残念。

ゲバラ
これも弱い。

ニシノカツナリ
素晴らしい破壊力を保持しておりその一端を見せていたがこの経験値でこの人気ではリスクの方がデカくなり期待値はグッと下がるのでそうなるとやはり厳しいという事、夏ゆっくり経験を積んでまた上位クラスに来てもらいたい。

ユニコーンライオン
そうかぁ~~、デムーロのS補完はやはり必要かぁ~。

コスモカレンドゥラ
ごちゃごちゃしたからね、それでもタイプ的にこなして欲しかったが……

リバーシブルレーン
弱ぇ~~


阪神大賞典

シャケトラ
わからん馬やのぉ~~。体力、量の馬になってやがる、普通のマンカフェじゃねぇか!本番即消しで。

カフジプリンス
さぁー、戻って来たぞ!新潟記念で死ぬほど買った単の貯金をそろえて返してもらうからな!

ロードヴァンドール
こういう馬なのよ、相手を見てレースをする馬じゃなく少しキツめのレースでリズムを保持すると頑張る馬、春天も大逃げなら。

ソールインパクト
いっくんの奥義炸裂か???というところでいっくん自身が疲れてしまったって感じのレース、ま、そんな感じです。

リッジマン
ま、もうここまででしょ、タマモベストプレイみたいなイメージかな(^^)

ケントオー
さすがに体力切れ、ただまだ前向きさは感じられるので次走も注意。

コルコバード
色々残念だよ。お疲れ様でした。

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