重力重きものはレースの支配者

2019年12月

皆様今年も1年ありがとうございました。

今年はブログの引越しもあり色々あった1年でした、それでも一応しっかりと続けて来れたのは沢山の方が閲覧して頂きモチベーションも保てた事が1番の要因だと思います、基本一発狙いのブログですが皆様のお役に立てれば嬉しいです、来年も頑張って行きますので応援して下さいm(_ _)m

それでは良いお年をお迎え下さいませ。

琢也

いや引くわ!

有馬記念回顧

リスグラシュー
みんな手が動いてる3コーナー、この娘だけは持ったまま、そこから蟹走りで内から大外へ、そして「ニコッ」としながら直線飛んでいった、Dr.スランプ アラレちゃんの登場!

サートゥルナーリア
いや、よく頑張った、ハイペース激戦でちょいキツいか?と思ったが……シーザリオは偉大です。

ワールドプレミア
武豊恐るべし!!!
この局面で最後方からの位置取り、追い出すタイミングも完璧だし文句無し、ただ2頭強いのがいたという事。

フィエールマン
精神的なダメージを気にして落としたが大丈夫だったようだね、この馬も強い競馬はしている、ただ流石に体力的にこの条件はキツかった。

キセキ
出遅れぇ〜、ただよく追い込んで来たなぁ、この馬は元々差し経験もあるし前走も差していたから極端に苦に感じる事は無かったのだろう、ストレス、疲労が薄く走れるタイミング、これで位置取りがあれば……

シュヴァルグラン
流石リピーター!

レイデオロ
やはり下降線なのかな、ゆっくりして欲しい。

ヴェロックス
想定した流れでの凡走なので単純に弱かったという事、やや量を供給されているのでそれがこの場面では逆にキツかったという事、2000前後のスローで。

エタリオウ
うん、ま、こんなもんだろう、これは厳しいよね。

アルアイン
それなりに頑張ってたと思う、ゆっくりして欲しい。

スワーヴリチャード
走れても良い状況だったがやはり前走のストレスは跳ね返せなかった、宝塚記念で。

スティッフェリオ
うん、想定していた通りの事はやってくれたので満足です、やる事やってくれたし全ては出していた、これで全てのパターンでG1で跳ね返されたのでもう買わないでしょう。

アエロリット
文句無し!キャラを出し切ったし、しっかり戦った!良い子を産んで下さい。

スカーレットカラー
全くダメだった、こういう馬に来年は引っかからないようにしよう。

クロコスミア
お疲れ様でした。


アーモンドアイ
しっかり負けたね、色々あったと思うし大変だったと思う、現代競馬の申し子である事には変わらないし功績は文句無しである、来年どうするかわからないがまた勝てるとこは普通に勝って来るだろうしこの負けでこの馬を弱かったと見るべきではないと思う、ただ最強牝馬ではないだろうしこの後どれだけ頑張ってもその称号を得る事はないだろう。

ま、アラレちゃんは最強って事です。

有馬記念

ほんとに難しいわ、とにかくほとんどの馬に勝てる要素と不安な要素が絶妙なバランスで出ており、ガチャの要素たっぷりな有馬記念になりそうです。

◎ヴェロックス
いや、取りに来たね(^^)
とにかく先ず疲労とストレスが薄い事、短縮で体力の不安を少し消せる事、結構な人気落ち、鮮度も高い位置でまだ保有している、そして不安視されている外枠なのだがヴェロックスの周りは前受けする馬が多い配置なので自然な形での位置取りが掛けられる事でこの外枠の不利が相殺できそう、何か不安点ある???
蓄積疲労???3歳だよ、現時点で25倍?舐められるにもほどがある、文句無し本命。

もし、もし突くなら菊花賞でサトノルークスに差された事のみ気に食わない。

◯スティッフェリオ
このブログを見て頂いてる方は分かると思いますが僕はこの馬散々G1では要らないと言って来ました、勿論今も基本そのイメージは変わりません、じゃ何故?先ずこの馬はとっても優等生であり、どんな相手関係になろうとも王道の競馬をしてしまう事である、この特徴が自分より弱い相手だと量で圧倒できるが相手が強いと量負けをしてあっさり退いてしまう事がこの馬の特徴であり今迄の戦績に表れていると思われる、事実しっかり負けてるのが全てG1であり絶対に格ではG1を取れない馬である、それでも対抗にしたのはこの特徴を逆に利用できる流れがないのか?と考えた時に玉砕レベルの速い馬が前に行き馬群がバラけて有力な馬が前を無視した時にこの馬の器用さが大きな武器にならないか?と考えたのである、スティッフェリオはステイゴールド産駒なので体力はあるのでアエロリットとクロコスミアを3コーナー辺りで交わして直線で2、3馬身のアドバンテージがあれば馬体を併せてという局面がなくなりやられるなら一気に飲まれるか体力破綻で自身が崩れるかのパターンになりG1で惨敗していた「圧力に屈して負ける」パターンは回避できるかも?と考えたのである、もし、そうなれば今迄に無いパターンでG1を走る事になるので可能性は低いかもしれないがその最後の可能性に賭けてみようと思って対抗の印を打ちました、勿論ポテンシャルはG2程度だがオールカマーでの器用な立ち回り、秋天でしっかり負けてからのストレス吐き出し中山代わり、交互のリズムにも乗れそうで枠も文句無し、これで最後方からレースでもしやがったら2度と競馬はしません(笑)

▲スカーレットカラー
こちらはとにかく高い鮮度と強いSを持っており充実している馬である、府中牝馬でラッキーライラックとフロンテアクイーンの火の出るマッチレースを1頭だけ全く違う流れでの追い込みを決めておりここで強いSを示した、そしてエリザベス女王杯の7着、この7着をどう見るか?この馬に関してはこの1点に尽きてこの7着というのをどう評価するかによって今回の取捨を決める判断になると思う、ようは見映えの良い負けなのか?悪い負けなのか?ダラっと雪崩れ込んだものならバッサリなのだがこの馬大幅プラスで16番枠でスローの流れで前に余力がある中で、しかも内で決まってるレースなのに大外から飲み込んでやろうという競馬をしたのである、そしてその挙動はしっかり応えようとしているスカーレットの姿、そして直線半ばで体力切れを起こした姿、そうなんですよ戦おうとする姿勢がしっかりと見えていたのですよ、これだけの活力を見せてくれてるのならここで内枠を引けば体力補完もできそうなのでと狙っていたら何と最内枠、買うという選択肢しか僕には無い状況になったので素直に評価します。

△サートゥルナーリア
神戸の糞スローからの短縮秋天で4秒?のペースアップを前受けしてアーモンド、ダノンの圧もまともに間で受けてそりゃあしんどかったでしょ(^^)
間隔開けての延長でペースへの苦→楽、位置取りを期待できない事とやや鮮度落ちの部分でこれ以上評価は出来なかったがストレス、疲労も無い状態なので前進できると考えるのが自然でしょうね、エピファネイアパターンですよね(^^)
あ、因みに僕はこの馬Lで見てます。

△キセキ
この馬は凱旋門で素晴らしい布石を打たれており、差し競馬で「レースとしての」苦を味わっており前への位置取り、ダウンで自身としては走れるタイミングである、スティッフェリオの最大の敵でもある(笑)

消アーモンドアイ
この馬多分SCなんだろうね、でもね、ずっと「速いだけの馬」と評価して来たのでこの馬はこのままの評価で引退まで通します、なので揉まれて負けて下さい。

短評

スワーヴリチャード
ストレス、疲労あり、特殊馬場での体力押し、厳しいが場は合うと思うので一考したがやはり落とします。

エタリオウ
ダービーの4着で生命エネルギーを使い果たした馬で色々な事をされて来たが結果が出ない馬、前走を活性化と評価する方が居られると思うが僕は全くしていない、長い怠い距離で特殊馬場での先行なので特にショックになっていると思わず今回が4000mとかなら活性化だろうがこれは活性化では無いと思う、ヒシミラクルの大阪杯が代表的な活性化であり、やはりエタリオウの前走はそのパターンでは無いと思います。

フィエールマン
苦→楽で評価したいが鮮度がやや薄れて来ての体力の場への登場、そして凱旋門で心身から根こそぎ持って行かれた可能性を感じており評価出来なかった、7.6秒負けよ、体力切れ以外他に何かあるだろ?って思うくらい負けてるよ?ディープ産駒でここまでぼろ雑巾の様な負け方から巻き返せるのか?

ワールドプレミア
ストレス、疲労あり連チャンを持っているタイプでも無い馬、鮮度が高いのである程度のマイナスは消してくるだろうが、それでもちょい足りないか?

レイデオロ
前走が道悪で苦に感じていての負けならリズムもギリギリか?とも思ったが、何だろう、この馬何かとケチが付いてるように感じたので消しました。

アエロリット
とにかく溜め逃げとかせず自分のいつもの流れで逃げて欲しい、もしそれが叶うなら少し面白いと思ったが距離を気にした瞬間にやられると思うし、やはり秋華賞の負けが気に食わなかったのでこれも消しました。

シュヴァルグラン
リピーター枠andいっくんの必殺技炸裂の予感。

ラスト
リスグラシュー
この馬はおそらく現役最強馬だろうと思う、ただ僕はやはりコックスプレートの鮮やかさを見るとマイル〜2000の馬だと思うし、宝塚でタイマンを張って惨敗しているので敬意を持って切ります。

馬券は
◎◯▲の単勝
◎◯▲△△3連複BOX
計13点で勝負します!

朝日杯回顧

サリオス
そっかぁ〜なるほどね、強い体力タイプの登場ってパターンかな、にしても今年のハーツクライ産駒どうしたんだ???

タイセイビジョン
距離を気にしてただろうし、サリオスの破綻待ちのレースって感じですね、Sをなだめる他の要素をしっかり持っているので中々崩れないタイプだろうがある程度の完成感も感じたので来年の初戦で今後を見極めたい。

グランレイ
よく来たとは思うが、これは単純に評価はしてはいけない、サリオスが全てを掃除した後のズドンなので特に強調材料はないのだがまさかあそこから飛んでこれるとはね(^^)
ただ前半全く付いて行けてないので今後はある程度の活性化とスピードの向上が見込めれば面白い存在にはなるだろう。

タガノビューティー
アジアエクスプレスの量産型といった感じで如何にもな持続性タイプ、これもグランレイと同じで圧の薄い所からのレースなのであまり評価はできないが一定の前向きさは伺えたレースであった。

プリンスリターン
これはちょいびっくりしたかな、たしかにこれもある程度掃除されてからの馬なのだがジリジリ動いていたのでこの馬は少し評価を上げても良いと思う、ダート替わりに狙いたい。

ジュンライトボルト
やはり少し戸惑っていた、非常に良い精神力をしているだろうがあれだけのレース経験からいきなりの最内でしかもそこそこ速い流れになれば仕方ないかな、これもダート替わりを狙いたいなぁ。

ビアンファ
この馬ね、多分強いかもしれないね、サクラバクシンオーがそのままって感じに見えた、サリオスにがっつりやられたがこの馬だけがサリオスと闘っていたのでこの7着は素晴らしいと思う、良いスプリンターになって欲しい。

ラウダシオン
ルメールなんでこっち選んだんだろうね(^^)

ウイングレイテスト
前半良い位置だったが直線全くだったね、サリオスの圧に嵌った感はあるがそれでもディープ系のペラペラタイプじゃないんだからもう少し踏ん張って欲しかった。

レッドベルジュール
これはラジオでも言ったが多分弱い。

トリプルエース
この時期の若駒にマイナス10は絞れたと取るには危ない馬体減、完全に体力不足になってしまった。

メイショウチタン
パドックを見る人じゃないけどパドックを見た時にダメだと確信していた、そして転倒のアクシデント、これで出走させるの???
馬が終わってない事を祈りたい。

ペースエール
いや、たしかに圧受けてたよ、でもね、弱いわ!!!

サリオスにクラヴァシュドール、ウーマンズハート、ワーケアそしてマイラプソディ、どうしたの???
ま、とにかく無事に来春を迎えてディープの時代に終止符を打って欲しい。

朝日杯フューチュリティステークス

◎ウイングレイテスト
スクリーンヒーローにサクラユタカオーでSに軽いCを付加されたタイプ。
多頭数経験あり、道悪もあり体力も付加されている馬で非常に良質な馬である、その道悪2発後に短縮で軽い京都になり確実に遅刻してくると思われたが道中こそやや置かれ気味になったがラストは間を割って飛び込んで来た、今回は短縮でスピード慣らしをされた後の同距離で阪神替わりになりある程度位置を取れたら突き抜けて来れるだけの能力はあると見た、後は鞍上が大外とかの訳わかんない選択さえしなければ好勝負できるはず。

◯ペールエール
S主導だろうがまとまっており人気が落ちたここはタイミングになりそう、ビアンフェの作る一定のペースも合いそうで鞍上も位置を取れる騎手なので人気ならこれが安定だろう。

▲グランレイ
ルーラー産駒で体力タイプ、逃げた後の重馬場短縮を圧勝してきた馬、リズムが悪く無く程よく間隔を開けた延長で先行できれば体力で押し切れるはず。

△メイショウチタン
内枠なら本命だった精神力タイプ、徐々に集中して来ての圧勝後の格上げで流れは悪くない、ただ外枠と脚質や経験にやや乏しいので少し評価を下げたがかなり強いと思っている。

△タイセイビジョン
切ろうかな、と思ったがスペシャルウィークを持っているのでSの破壊力がもう一度発動しそうだったのでとりあえず押さえた。

△サリオス
父ディープなら切ったと思うがハーツクライの分しぶとさがあるので切りきれなかった、ただこれもハーツクライ産駒の断然1番人気、危ないっちゃあ危ない。

う〜ん、とりあえずここまでだけどジュンライトボルトが内枠多頭数のG1という条件をあの少頭数から克服できるならこれも買いたいし、タガノビューティーはアジアエクスプレス、ただアジアエクスプレスは中山だし人気での3戦3勝だしぶっちぎりだったし……ラウダシオンはルメールなんでこっち選んだの?だし…トリプルエースはライトオンキューなの?だし…
いやぁ〜〜難しいよ!

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