重力重きものはレースの支配者

2020年05月

東京優駿回顧

コントレイル
かなり力に差があった感じやね、スローっぽい流れの3番手で疲労も相殺してる感じなのでどうしようもなかったね、当面の敵が後方からだったからプレッシャーも弱かったし楽だったんだろうね、器用さもありこの世代では抜けている、後はどれだけ鮮度を保てるかに掛かっている。

サリオス
これは鞍上が距離を気にしたのかな?想定よりもかなり後方だったし大事に乗られ過ぎたね、それでもしっかり来れてるのでこの馬も強い。しかし先行してたらわからなかったと思うんだけどね(^^)

ヴェルトライゼンテ
ズブいね。完全に器用さの差だろうね、ただかなり集中力があるので中山ならめっちゃ強いんじゃないのかな?しかし池添さんコントレイルを差すつもりでいたのかな?その発想が面白かった。

サトノインプレッサ
惜しかったね、しっかり巻き返して来たしタイミングはバッチリだったんだろうね、内から突っ込んで来たのも良かった、こういう風にストレス無ければ内を割れる馬なのだろうね、それにしても惜しかった。

ディープボンド
状態は良かったんだろうね、しっかり位置を取って勝負には出ていた、良く頑張ってたしこれは評価したい。

ガロアクリーク
良い位置にいたのに勝負どころでモタモタしてたね、さすがに疲労があったんだろう、それでも6着は立派だし強い馬だと思う。

ブラックホール
体力あり俗に言う良い馬だと思う、ただあまりにも追走できないのでとうしても遅刻する、もう少し器用さが出てくるとかなり強くなれる馬だと思う。

ワーケア
やはり「枠」が見えてた馬なのでこんなもの、これは多分強くない、ダウンで。

マイラプソディ
奇策に出たのでこの結果は仕方ない、ただ現状やれる事はやられているのでやはりもうキツいんでしょう。

ビターエンダー
遅いのでどうしようもなかった、この馬はリズムタイプなのでスムーズな競馬なら巻き返せる馬なので次走前に行く位置取りならまた勝てる。

サトノフラッグ
このランクの馬として見てはいけない馬なんだろう、弱い。

コルテジア
評価しようと思っていたが結局皐月賞が頑張ってたと見たので落とした、この結果を見るとそういう事なんでしょうね、菊花賞で狙いたい。

ダーリントンホール
後方になった時点で終了、やはりリズムタイプなのでダウン等自分がやりたい事ができるレベルのレースで買う馬だろう。

レクセランス
弱い。

マンオブスピリット
そもそも足りない。

ウインカーネリアン
これはスピードに対応出来なかったんだろう、もちろんストレスもあったし仕方ないね。

アルジャンナ
スタートして掛かっていた、行かせりゃいいのにね、ただマイナス体重だったので状態もイマイチだったんだろう、これでリズムを崩したので連戦せずに秋までじっくり休んで欲しい。

雑感
今回は何と言っても「サリオス」この馬が距離を気にしたのか完全に他力本願のレースをしていた、コントレイルには勝てないって思ってたんだろうね、何かがコントレイルに圧力を掛けてくれ!って感じで鈍ったところへ襲い掛かろうって作戦だったのかな?ま、結果としてコントレイルにサリオス共に楽なレースになったのでこのワンツーはサリオスが控えた瞬間に確定してたんだろう、珍しく福永騎手の方が馬を信じる心が強かった結果だと思う、そのコントレイルとサリオスは無難に天皇賞へ行けば有力だろう、ま、菊花賞も今は体力レースになり難いから勝てるか(^^)

東京優駿

うん、ほぼ考察通りになるかな、コントレイルが好枠に入り皐月賞での力関係にコントレイルの状況を考えてもやはりコントレイルより外にいる馬は基本有利にはならないのでやはり内目の馬からが良いでしょう、ま、ここまでコントレイルの事に少し触れたのでそのままコントレイルの話を。
休み明けをほぼ出来上がった状態での出走で馬場の良い外からの素晴らしい競馬で差し切り勝ちをしたが接戦勝ちにほぼ残っていた鮮度を使い果たした勝ち方なのでここへ向けてのプラス材料は全く無いと思ってもらってよいと思う、それでも現状の完成度でそれなりの「形」は見せてくると思うのでそれで勝てるのか?というのがこのコントレイルの位置付けだと思う、そして僕のその答えは「NO!」である。

◎アルジャンナ
集中型安定タイプ。
今回全ての馬の負けるレースをある程度見たのだがこの馬以外の馬は負け方に「枠」をチラつかせたり、しっかりとした弱点を露呈していた、ところがこの馬だけ負けた3戦全てが遊んでいるというか……とにかく本気度が全く感じられなかったのよね、なのでかなり集中させないといけないタイプなんだと思う、そして集中した時に「跳ねる」と思わせる挙動であったり、それなりの完成度は見せておりかなり大きな「魅力」というものに包まれてる感じがするのよね、この「魅力」って表現は物凄く抽象的なのだが要は「あれ?強いんじゃね」って感覚的に思う事ってあると思うのよね、もちろんその感覚の大小はあるが僕はこの馬にダービーを勝てるかもという「魅力」は感じた、そしてこの馬はディープの大好きな休み明けに異端臨戦と鮮度を持ちそして物理的に有利な内枠にも入った、そして何より大幅人気落ちでプレッシャーからの解放とオプションも文句無しである。少し弱いリズムと成長度合が足りてない可能性はもちろんあるが今回はこの馬の可能性に賭けてみたい。

◯サトノインプレッサ
許容型安定タイプ。
さてこの馬は前走で大いに苦を味わったタイプで、まだ走れる活力のあるディープの苦→楽の臨戦、短縮外枠で追走できずリズム破綻での大敗でそして大幅延長で例え出遅れてもマイルを使った事によるスピード活性で追走に苦を感じる確率は下がったのでパフォーマンスは大幅に上げてくる局面、好枠を引いた運と未対戦の異端性に賭けて対抗に。

▲ヴェルトライゼンテ
集中型持続タイプ。
皐月賞で外枠からの競馬を強いられ不器用さが露呈された集中力タイプ、今回内目の枠でその不器用さをカバーできるなら苦→楽の臨戦になり人気落ちの解放度と合わせてこの馬もパフォーマンスを上げてくるタイミング、ポテンシャルもある程度示しており絶好の狙い目となる。

△コントレイル
△サリオス
この2頭の特徴はもうわかっていると思うので割愛、冒頭で示したようにサリオスも同じでプラス材料は無いがマイナス材料も薄いので能力の8割は出して来る、これ以下の評価はできない。

ただサリオスはちょいハーツクライにしては優等生過ぎるので評価としてはコントレイルの方がややSっぽい分優勢かな?とも思っています。


栄光のゴールを目指して頂点に立てアルジャンナよ!

ん?浜中騎手の連覇???怖ぇ〜〜(笑)

だぁびぃ〜〜!!!

さて、簡単にね!

サトノインプレッサ
前走速い決着の外枠短縮で死亡、今回異端臨戦延長内枠前への位置取りで超絶苦→楽、さて前に行けるかな(^^)

アルジャンナ
少頭数しか経験のないCっぽいディープの間隔開けた内枠異端臨戦初G1の高鮮度持ちタイプ、買っとけ。

ワーケア
こちらも異端臨戦の間隔開けたリフレッシュハーツ、とりあえず買うべきだろうが、この馬に関してはホープフルと弥生である程度の枠を見た気がするのでそれほど期待値が高いとは思えない。

レクセランス
とりあえずキツい経験はした、許容タイプの内枠延長で100%前進はする、もちろん勝つとは言っていない。

コントレイル
ごちゃごちゃ言わずに買っとけ。

ヴェルトライゼンテ
あら???あらあら???
間違っても出遅れるなよ!

ブラックホール
三輪車相手なら勝てる。

ビターエンダー
何でプリンシパルなんか使ったんだ。

ダーリントンホール
サトノクラウン???ならあって3着。

コルテジア
多分強いよ、クランチャー強化版……だと思う。

ガロアクリーク
この子ね舐めない方がいいよ、多分想定以上に強いよ、たださすがに辛いと思うけどね。

サリオス
ダイワメジャータイプ、ただクラヴァシュやワーケア同様この馬ももう「枠」は見せてる、多分上跳ねはないので能力で圧倒できるのか?
こんなバランスの良いハーツってこれ以上強くなるのかな???

ディープボンド
持続タイプでオークスのウインと被るが記憶の近い場所での強いダウンに反応したのでちょい混乱するローテだと思う。

マイラプソディ
まだわからないが底を見せたハーツが巻き返すタイミングにしては少し負け過ぎなのかな?個人的には買いたいけどね。

サトノフラッグ
枠以外は文句無し!多分ほぼ最後方からになると思っているのでかなりのマジックが必要になって来る。

マンオブスピリット
別路線で色々ハンデが欲しいのだが外に追いやられたので万事休す。

ヴァルコス
これも馬は悪くないが2400連発はやはり厳しいと思うし青葉は勝たないとまず話にならない。ま、勝っても厳しいけどね。

ウインカーネリアン
これも良い馬だけど流石にこの枠はねぇ〜。

とにかく皐月賞で圧倒的な力を見せた2頭が皐月賞チームに負ける事は非常厳しい状況だとは思う、なので別路線に目が行くが今年はプリンシパルと京都新聞杯がその皐月賞惨敗馬にあっさり勝たれるレースで青葉も勝ち馬が回避で2着馬が最も危ない24連発馬でとても悲しい状況、残された可能性は内枠の異端ローテーションチームになる、その中でもアルジャンナは負け方がどれも馬が「どうしたらいいんだ?」的な負け方でこの馬だけ「本気」が見えていない馬であると思うので個人的には1番期待値が高いと見ている、後はねぇ〜ヴェルトライゼンテがかなり期待値が高い気はしているがダービー勝つ馬が前走8着ってどうなの???にはなっている。

現時点での印

◎アルジャンナ
◯ヴェルトライゼンテ
▲サトノインプレッサ
△コントレイル
△サトノフラッグ
△サリオス
△コルテジア



オークス回顧

そうかぁ、ウイン2頭かぁ〜

デアリングタクト
決して誉められた乗り方じゃなかったと思う、ラストも強引に突っ込んで来たからね、ただあそこで大外へ行かずに突っ込んで来た事はある意味よく腹を括ったとして評価はしたい、問題は馬なんだけど完全にSが出てるので今はコントロールができた時は凄まじい破壊力を発揮してくるよね、後はL主導だとは思うのでこの先このSとLの占有率の割合が変わって来た時にどうなるか?ま、でも基本能力が高いので許容量で圧倒してくるかもしれないけどね。
秋華賞は直行がベスト!

ウインマリリン
この2.3着は持続戦想定をしないと流石に厳しかった、リズムも良く位置も取れるので惨敗はしないと思ったけど想像以上に脚が速かったので正直びっくりした、桜チームがデアリングタクト以外巻き返しチームに頼るイメージだったんだけどリズムタイプの方が上回ったって事でしょうね。

ウインマイティー
こちらもマリリンと一緒で想像以上に脚が速かった、この血統でこの上がりで走れるのだから今後はかなり明るい未来がありそう、ただ今回マリリンとの差は厳しい経験の差なんでしょう。

リアアメリア
最終コーナーの手応えに引くほどビビった(^^)
ここからは桜巻き返しチームになるのだがこの馬だけ少し評価を下げてたのでこの着順にはびっくりです、阪神JFが1人でプレッシャー負け、前走の桜は休み明け特殊馬場で反応出来なかったと考えたら酌量の余地があったって事なんでしょう。

マジックキャッスル
これは色々勿体なかった、スタート出て前がポッカリ空いてるのに位置を取りに行かない、そして徐々にポジションダウン、極め付けが直線右往左往……
そして5着。 馬の能力が高くなかったら惨敗してたでしょうね。かなりの集中力を感じるので秋の飛躍に期待したいです。

チェーンオブラブ
これも巻き返して来たよね、大外からの棚ぼた狙いだから別になんて事はないけど解放度が大きかったので頑張れたんだと思う、こちらも集中力があるタイプなので、またどこかで穴を開けるでしょう。

ミヤマザクラ
完璧に乗られた、文句無しである、これはもう単純に桜で中途半端に走った馬は来ないって事の証明でしょう。

ホウオウピースフル
上手く乗られていた事にかなりびっくりしていた、シャドウディーヴァでしょうね、反動の負け。

リリーピュアハート
出遅れで終了、バタバタしていたしどうしようもなかったね、ゆっくり休んで欲しい。

マルターズディオサ
確かに物凄く中途半端に乗られていた、行くなら行く、控えるなら控えるともっとメリハリを付けてSを付加して欲しかったが、出たなりで折り合いに専念、外を淡々と走って、直線で何とか、そらならんよね、ま、後は桜を凡走と見たがそこそこ走っていたって事なんでしょうね。

デゼル
馬体減りは勿論嫌だったがこれくらいなら乗り越えると思っていた、ここまでポテンシャルをしっかり見せたのに弾かれたのでやはりスイートピーの国から厳しいんだろうね、カレンブーケドールは別格って事なんでしょう😏

ウーマンズハート
巻き返しできるタイミングだったが惨敗なのでこの馬は終了でいい。

サンクチュエール
まとめられなかったので単純に弱いんでしょう。

クラヴァシュドール
完全に崩れたね、この馬は僕の中では1番危なかった馬、乗り方としては文句無しだろうけど馬が反応できなかったし、できるタイミングではなかった、とにかくゆっくり休ませるべきでしょうね、今後もこのようにリフレッシュに近い状態でまとめて来て徐々にパフォーマンスを落としていく馬、やはりG1は勝てないと思う。

スマイルカナ
この馬はある程度やる事はやったので良かったと思う、流石にストレスと距離の問題だろうね、マイル以下で大成して欲しい。

アブレイズ
弱かったね(^^)

インターミッション
体力的に厳しかった。


雑感
今回外れたんだけど予想にはかなり満足している、 桜花賞からの取捨がほぼあっていたし巻き返し要件はかなり掴めていた、ただ脚が遅いと思っていたリズム保有馬にやられてしまったのが誤算だったがこれは僕が個体評価の時点で見誤っていただけなので仕方ない、勿論ウイン2頭がディープとかなら余裕で買っていたと思う、まさかゴールドシップとスクリーンヒーローにやられるとはねぇ〜(^^)

ただね、ここで決定的なミスがあって予想でも言ってたけど桜からは好走馬しか来ないって言ってるのよね、これって要はリズム優先って言ってるようなものなのよね、だから巻き返しチームを優先するなら別路線チームのリズム保有馬を先ず優先してそれから巻き返しチームを見るって事が定石なんでしょうね、マジックキャッスルの鞍上にキレてたけど僕の方が鈍臭かったね、反省です(^^)(^^)(^^)

オークス予想

さて桜チームから簡単に見て行きましょう!
桜花賞チームからは基本的には着順の良い馬がそのままやって来るのが定石で中途半端に頑張った馬の勝ちは無いと思った方が良い、なので今年は特殊馬場だったので巻き返せるなら惨敗の馬を狙うのがベターだろう。

クラヴァシュドール
体力型持続タイプ。
うん、多分この馬はG1を勝たないと思う、全てのレースでしっかり力を出しておりこの馬の「枠」は完全に見せてしまっており、上跳ねがもう無い馬である、そして前走で特殊馬場をVラインで頑張ったがやっぱり足りなかった、今回買えるなら惨敗していて欲しかったのだがしっかり頑張ってしっかり反動も出して来るタイミングなのでこの馬は月曜の時点で消していたし、一切買う予定はない。

ミヤマザクラ
体力型安定タイプ。
この馬も前走中途半端に頑張っており本来の体力勝負に持って行くにはリフレッシュ感に欠ける、本来オークス向きなんだろうけど前走の特殊馬場で頑張った分今回にお釣りを残してないだろうし勝つなら前走だったんだと思う、なのでそこで落としての速さ勝負のオークスになれば何処にも居なくなる可能性が非常に高い、なのでこの馬も基本買わない。

サンクチュエール
集中型安定タイプ。
ある程度速さに寄ってる馬なので前走の特殊馬場を惨敗して欲しかった、6着ってのが非常に無駄な着順で自身のまとまりの強さから特殊馬場の桜をこなしてしまったって事はここへ向けては何もプラスにならない、今回人気落ちを拾えるだろうが自身のキャラを出しても6着前後だろう。

フィオリキアリ
体力型持続タイプ。
前走の特殊馬場が合っていた馬、合っていての着順とパフォーマンスであり、今回遅刻するだろう局面でパフォーマンスを上げるとは思えない。

リアアメリア
許容型安定タイプ。
阪神JFがキツい1番人気での負け、桜が特殊馬場が合わずの惨敗で今回延長速いオークスは前2走よりかは走れるタイミング、ただ初戦と2戦目のパフォーマンスとこの2走のパフォーマンスに差があり過ぎるので完成度の許容に限界が来てる可能性とディープのリズムとしてはやはり良くない、そしてまだ微妙に人気もしているので苦しいと思う、ただ上記4頭よりかは期待値は高いと思う。

チェーンオブラブ
集中型持続タイプ。
前走惨敗で特殊馬場に向かなかった馬で今回好転する可能性がある馬だが、集中型なので枠が痛恨かな。

マジックキャッスル
集中型安定タイプ。
これも特殊馬場が全くダメなタイプでその前のパフォーマンスから速いディープ向きの馬場ならがっつり好転しても良いタイプ、完全にプレッシャーからも外れているし、ディープのリズムの問題もあるがディープのリズムは「飽き」が出てからのリズム破綻はほぼ巻き返さないけど、まだ走れる活力や鮮度を残してる時の惨敗、そしてその惨敗にははっきりとした理由がある時は巻き返してくる(クルミナルのチューリップ→桜)、そしてそのタイミングが完全にここになるはず、大幅馬体減さえ無ければ走って来る。

インターミッション
集中型持続タイプ。
こちらもマジック同様完全に巻き返しても良いタイミング、ただポテンシャルの証明に乏しい事と、かなりちっちゃな馬なので体力的にどうなのか?ってのがある、おそらく押さえるが真ん中では買えない馬。

ウーマンズハート
体力型持続タイプ。
特殊馬場惨敗タイプなので可能性はある、ただこの馬の動きから活力を感じなくなってるのでその辺りがどうなのか???押さえてもいいレベルではある。

スマイルカナ
闘争型持続タイプ。
さて桜好走馬である、スマイルカナはもちろん「消し」である、この馬は旧阪神時代で走るタイプの馬でやはりオークスとは合致しない馬だろうと思う、そしてその桜を最高のタイミングで迎えており今回は臨戦としても前走とは雲泥の差なので買わない。

デアリングタクト
体力型持続タイプ。
さてめんどくせぇ馬である、桜勝馬はオークスでも普通に強く、しかもこの馬は淡白なタイプで延長広いコースは合っているタイプ、もちろん人気も上がりプレッシャーもMAXだろうしストレスも抱えているが単純に強い!だけで持って来られる可能性もある、もちろん本命にはしないが切るのは非常に危ない馬でもある。

マルターズディオサ
集中型持続タイプ。
これは舐められた!桜はかなり危険な人気馬で買ってはいけないタイミングであり特殊馬場もあってしっかり負ける事となったが今回は枠以外は消せる材料に乏しく絶対に押さえるべき馬だと思う、クラヴァシュに勝ち越しレシステンシアにも勝っている、ここまで嫌われる理由がわからない、絶対買うだろう。

という事で桜チームからは

◎マジックキャッスル
◯マルターズディオサ
△デアリングタクト
△インターミッション

それ以外

アブレイズ
体力型持続タイプ。
非常に旺盛な馬でオークスには絶対合わない馬である、しかし合わないが故に自身でレースの質を変えてしまえば圧勝まであり得る可能性を秘める馬、とにかく他馬依存のレースをしない事、これができて直線で3馬身ほど先に抜けていれば面白い。

ホウオウピースフル
体力型持続タイプ。
この馬を買いたい方々の希望を一瞬にして砕いた鞍上、そしてヘタれブラストワンピースの下であり確実にダウン向きの馬である、そして足も速くないので後方からモゴモゴして……苦しい。

ウインマイティー
体力型持続タイプ。
特殊馬場を勝って来たゴールドシップの子であり、速いオークスなので見事に遅刻してくるだろう。ただ馬はいい馬だとは思う。

ウインマリリン
体力型持続タイプ。
これも向い風に足の遅さをカバーしてもらった馬で速いオークスをスクリーンヒーローにフサイチペガサスがこなせるなんてこれっぽっちも考えられない。

リリーピュアハート
許容型安定タイプ。
まぁディープとしてはタイミングは悪くない、多頭数マイル経験があり前走の特殊馬場で苦しい経験もして来た、ディープらしいディープなので最初で最後のタイミングになると思うが昨年のデムーロと今年の福永、さてどうなる事やら。

デゼル
許容型安定タイプ。
これはスイートピーという乙女チックな国からの臨戦で基本は何枚も落ちた馬達の集まりであり、そこのどんぐりの背比べを制して来た馬が中2週でがっつり本番でぶっ飛ばされるというのが基本的なオチとなっている。この臨戦から来たのはカワカミプリンスと我が愛娘カレンブーケドールだけであり前者は猛烈な前向きさで牡馬相手でも普通に戦えた馬であり後者は史上最強牝馬にこれからなる馬であり、共に普通じゃない馬だったので本番でもぶっ飛ばされずに済んだだけで通常はアネモネ同様絶対買ってはいけない臨戦である、しかし、しかしである!このデゼル、その2頭とは真逆のタイプで俗に言うアーモンドアイよろしくね!タイプなのよね、そう現代競馬の「速さ」を非常に強く持っており揉まれたら、プレッシャーを受けたら等の精神的な要素をそもそも必要としないでレースをできる可能性がある馬なのよね、そしてまだ2戦しかしていないピッチピチの馬でありディープとしては最高なのよ、勿論中2週ってのもあるがそれも2戦しかしてない馬に適用されるのか???ってなるし今年のスイートピーは僕がオークスで勝つと思っていたスマートリアンを一蹴しており昨年のカレンタイプの馬を速さだけで飲み込んだのよね、当然消えて欲しいが残念ながらこの馬を消すのは怖すぎるというのが僕の結論で普通に馬券として買うべき馬だと思います。

オークス

◎マジックキャッスル
◯マルターズディオサ
▲デゼル
△リリーピュアハート
△インターミッション
△アブレイズ
△デアリングタクト

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