重力重きものはレースの支配者

2020年06月

宝塚記念回顧

クロノジェネシス
はい、強すぎ!リスグラシューの後を継ぐ馬になりそう、やや体力が?と思ったが何の事はなかった、素晴らしい精神力もあるので使い込まれなければこのまま現役最強として君臨するだろう。

キセキ
やられた、ほんとにやられた、短縮でコントロールされて差しの位置取り、そして捲って解放させる、一つのレースの中でこれだけ工夫をされたら感服せざるを得ない、凄いとしか言えない。

モズベッロ
良く頑張った!上2頭が完璧だったのでポテンシャルで足りない同馬はどうしようもなかったがサートゥルを抑えたのは本当に素晴らしかった!体力バカなので今後もこういう条件をリフレッシュなタイミングで来たら走ってくるので次のそのタイミングまで待ちましょう!お疲れ様でした!

サートゥルナーリア
そういう事ですね、ここで更にパフォーマンスを上げるには前走で苦を味わってる等もう一つ何かが必要な馬、休み明けリフレッシュ程度では「人気でG1」を勝つ事がない馬、次走札幌記念なら引くくらい圧勝してくるだろう。

メイショウテンゲン
こやつ地味にやりおるな(^^)じゃミライヘノツバサが出てたらそこそこ頑張ったかもしれないよね、使い込まれてヘロヘロなはずなのに良く頑張っているよ、これはこれで評価しないといけないね。

ラッキーライラック
うん、これは仕方ないよね、主流派だと思ってたからこの条件は厳しかったよね、牡馬とやるなら20以下でしょう。

トーセンスーリヤ
しっかり戦ってたので文句無し、クロノの壮絶な圧力を体感できたのは今後に絶対生きるのでまた上がって来て欲しい。

トーセンカンビーナ
参加できないから仕方ないね。

ダンビュライト
この馬やっぱり去勢良くなかったんじゃないのかな、前向きさが薄れてるよね。

レッドジェニアル
ま、前走邪魔ってのもあるけど弱いね。これでこの馬の全ての可能性は消えたでしょう。

スティッフェリオ
ま、こんなものでしょ、春天は多分マグレだよ(^^)

ワグネリアン
これはね、悪くなかったよ、勝ちに出てたしチャレンジはされていたよ、クロノの猛烈な圧力にぺちゃんこにされたが評価はしたい、ただこれで量産型マカヒキの誕生となるでしょうけどね。

ペルシアンナイト
ダメだったね、これでこの馬も全ての可能性は消えたのでもうゆっくりさせてあげたい。

ブラストワンピース
ね、言ったでしょ、メートルダールだって、この馬は再三言ってるが弱いです、休み明けとかではなくダウン戦で狙う馬です、小倉記念くらいなら勝てる。

グローリーヴェイズ
全くダメだったね、踏ん張る様子もなかったのでこの子もダウン向きなのかもしれない。


さて、アーモンドアイが8冠狙いと言われているが、このままクロノが直行ならアーモンドがクロノに勝つことは無いと思うし、カレンが集中しての臨戦ならカレンにも勝てないと思う、それくらいこの世代の上2頭は抜けていると思う、そしてサートゥルナーリアなのだが秋天は休み明けで来て人気が4.5番人気になる可能性があるのでそうなればそこがラストチャンスになるだろう、格的に弱G1クラスなので最低でもリフレッシュ、人気落ちは拾いたい、それができるならまだ頑張れる、秋にクロノ、カレンの闘いが楽しみで仕方ない。

宝塚記念

◎モズベッロ
体力型持続タイプ。
宝塚記念って王道で適性負けしてた馬にスポットが当たる場だと思うのよね、で、今年のメンバーでその宝塚記念って感じの馬がモズベッロ、ダンビュライト、キセキ、ブラストワンピースって感じなのよね、で、ブラストは臨戦はピッタリなんだけどこの馬もうキャラとしての枠が見えており臨戦良くても格に勝てない馬なのでこの人気でここで買う必要はないと思うのよ、ま、次走のダウン戦ね、ダンビュライトも悪くはないんだけど流石に活力が少し薄れてるのでかなり強い逃げでも打ってレース中に活力の補完をしないといけないのでそれをこの人に賭けるのはキツいと思うのでやはり買い難い、そうなるとやはりまだ枠を見せていないし日経新春杯→日経賞の流れが如何にも持続タイプの充実度を示して来て春天でそのストレスを吐き出してリフレッシュされてからの宝塚記念って凄いマッチしてるように見えるのよね、鮮度面でも問題ないし短縮でコントロールしやすくなるだろうから狙うタイミングとしてはバッチリだと思うのよ、外目を持続的に追走して緩急の付かないレースが出来たら十分通用すると見て本命にしました!

◯ペルシアンナイト
集中型持続タイプ。
流石にこの馬も活力が薄れて惰性でレースをしてるってイメージだけど、それを打破する最高のタイミングが訪れて来た、ダービー以降久しぶりの長い距離に出て来て流れに対しての鮮度補完をして来た、そして内回りの内枠とC系の魂を呼び起こすには文句無しの設定で迎える事ができる、あのエアスピネルとサングレーザーの間を割って来た精神力が再び見れることに幸せを感じたい。

▲ワグネリアン
体力型持続タイプ。
ディープの流れとしてはもちろん良くは無い、ただこの馬適度に間隔を開けて上手く使われて来ていたが流石に鮮度はもう失っており、そのディープ産駒にしては最高クラスで掲示板を確保し続ける辺り本質はもしかしたら体力型の馬なんじゃないのか?キャラ的にキレるイメージの馬だがダービーの勝ち方が外から玉砕的に出て行きエポカドーロの強い流れを強引に差しておりそのキャラが本来の姿なら今の現代競馬の質に合ってなくての着順推移だったのかも知れないと思い始めている、なら今回の条件はピッタリなんじゃないのか?人気も初めて大きく落ちておりその可能性に賭けるにはタイミングとしては悪くない、ただここで大きな問題が浮かび上がっている、それは体力型なのかな?と思っているのはこちらサイドの考えであって当の鞍上がいつも通り無難に乗って無難に回って来られそうでとても怖い、なので希望は大外枠を引いてダービーの時と同じ様に玉砕覚悟でレースをして欲しかったのだがこれまた微妙に良い枠を引きやがったので……その大きな不安があるので3番手に。

△クロノジェネシス
闘争型安定タイプ。
とっても強い馬です、普通に頑張って来るでしょう、問題は一つ、前走外からラッキーライラックを飲めなかったのでやはり体力には少し不安がある、そして今回も外枠で道中少し細工が必要な局面なのだがこれまた乗ってる人がそんな芸当ができるとは思えない人で普通に外を無難に回って来て内の体力馬に押し切られそうな気がしてならなかったので押さえまでにしか評価できなかった。

△トーセンスーリア
闘争型持続タイプ。
M的にはこれが1番しっくり来る、しっかり先行して体力で押し切るタイプが非常に高い鮮度で出てくるのでこれは買わざるを得ないタイミング、ローエングリン産駒で主流派でもなく産駒のロゴタイプがあの強い時期のモーリスに唯一土を付けた馬なので大物喰いの後ろ盾もある、もちろん足りないかも知れないがそんな事言ってたら穴には辿り付けないのでこれは押さえる。

一応印はここまで以下は短評で。

トーセンカンビーナ
前走が最高のタイミングで出て来ていたのに痛恨の出遅れで栄光を自分から逃した馬なのでそういう運の馬は買えない。

グローリーヴェイズ
これはとりあえずモズからは押さえます、ディープのタイミングとしては悪くないが血統的、キャラ的に少し熱してからの方が良いのか?となってるので泣く泣く下げました、評価としては6番手です。

レッドジェニアル
神戸の時点でキレッキレッの馬と思っていたのだがこれ、もしかしたら体力型なのかもしれない、ならこの場で大変身の可能性は考えたがそれなら前走があまりにも邪魔過ぎる、3着だがストレスを抱えてる事には違いないのでちょい勿体ない馬だなぁ〜ってなってます。

ラッキーライラック
これはオルフェでステゴ、反主流に思えるがこの馬はオルフェ産駒の中でも特殊で良質のCと良質のLが本質の不安定なSをダブルで素晴らしいバランスで包み込んでいる馬で主流派になっている馬、もちろん弱くはないがやや体力にも不安があるのでここは評価できない。

キセキ
短縮で追い込みとかされたら笑って褒め称えます!東京20で追い込みする事が絶対なら本命にしてました。

スティッフェリオ
前回は欲が感じられなくリラックスされていた感じだったが今回は多分ある程度色気を持ってるはずなので闘いの流れに入りそうでそうなればそもそも格に勝てない馬なので苦しいだろう。

ブラストワンピース
シャア専用メートルダール、ダウン戦で会おう!

サートゥルナーリア
この馬のベストパフォーマンスは神戸新聞杯と金鯱賞よね?
このレースは「圧勝」?違うよね、「圧倒」だよね、そうサートゥルは真性のダウンホースなのよ、じゃ皐月と有馬は?この2つはサートゥルの「頑張り感」が見えてるレースなのよね、サートゥルはある条件さえ整えば圧倒感は無くなるが少しは頑張れる馬なのよ、皐月賞は同世代戦に鮮度と休み明けで人気のプレッシャーと中山2000という摩擦条件に辛うじて打ち勝った、有馬は秋天の苦と少し間隔開けた事、そして人気落ちってほどじゃ無いけど存在感は圧倒的に下がったよね?これでプレッシャーから解放された、これくらいの条件があったので「頑張り感」を見せたのよね、じゃ問題の今回は?休み明けに異端臨戦だけなのよ、しかもその異端臨戦も間隔がやや開き過ぎてる可能性があり記憶からは薄れてる、そうなると1番人気だし圧倒できるメンバーでもないし、もちろんダウンでもない、そうなると休み明け以外のオプションが無いのよね、そうなると単純ポテンシャルのみの闘いになるのでどのラインにサートゥルを入れるのか?ここが焦点でしょうね、僕はこの人気で頭からが無いと見たから切りました!

馬券はモズベッロの単と馬連、総流しをメインを買います!

函館スプリントステークス回顧

ダイアトニック
何もない、このクラスでは強すぎて本質も糞もなかった、秋天でも通用するだろう。

ダイメイフジ
見事にハマった、行ける馬に印を打ったがやはり逃げ、そしてダ→芝のショックとダブルで来たのでそりゃ頑張れますよね(^^)

ジョーマンデリン
まとまってるね、ややC優勢だろうけどあまり強い破壊力は感じなかった、解放に強いタイプ。

フィアーノロマーノ
想定より強かった、あの位置では何処にもいなくなるだろうと思っていたがしっかり伸びて来た、思ったより闘争心があり舐めると痛い目に遭うタイプの馬。

シヴァージ
一回逃げて欲しいなぁ〜、これだけ馬に活力あるのに乗り方が全て馬に負担を掛けているので少しかわいそうだね、14で逃げたら圧勝しそう。

ライトオンキュー
どうした???集中型なので少しボケたか?ただそれにしてもあっさり沈んだのでびっくりはした、ま、これで次走人気落ちてくれたらそれはそれで良いんだけどね(^^)

エイティーンガール
確かに極端な脚質が合う馬なんだとは思う、こういう馬を勝たすのはやはり外人がベストだと思う。

ティーハーフ
走れない馬がいたらその分着を上げる馬、15頭走れなかったら勝つと言うこと。

マリアズハート
とっても良い馬だし、面白い馬、即刻騎手を変えて心機一転また頑張って欲しい。

メイショウショウブ
18くらいの非根幹の馬で通常の馬より馬のリズムがズレてる馬、独特の馬なので典さんとかが合う馬。

ダイアトニックはスプリントを使うならもう直行した方が良い、路線を戻すなら毎日王冠から秋天が面白そう、ライトオンキューはスプリンターズを目指すならセントウルを先行させて少し負けてからの差しで本番がベスト、京成杯等からの短縮はもう今の時代遅刻の要因にしかならないので同距離からの位置取りで挑んで欲しい。


ユニコーンステークス回顧

カフェファラオ
強いで良いと思う、後は如何にこの強い闘争心を維持できるかだけなので使い詰めだけに気をつけて欲しい。

デュードヴァン
しかし下げたねぇ〜、この馬もかなり強いね、混戦ならこちらだろうね、次走は地方のレースになるのかな?延長になりそうなので前への位置取りが残せたのは良かっただろう。

ケンシンコウ
よく頑張った!前走の勝ち方に少し集中型の雰囲気を感じたしそれなら同距離だったが勝って集中してると見て評価できたのは良かった、まだムラがあるがハマれば強い馬だろう。

サンダーブリッツ
しぶとい!完全に体力型なので延長に強いタイプ、溜めても多分苦しいだろうから逃げの方へシフトすればそこそこ活躍できると思う。

キタノオクトパス
これも体力型だろうね、いい馬だと思う、ただかなりリズム重視の馬だろうからスローのゴチャゴチャした競馬はキツいでしょうね。

フルフラット
悪くない内容でしょう、確かにサウジアラビアで勝って来た馬なのでもう少し上を期待されてる馬だろうけど十分やれているしカフェの圧力にも挫けずレッチェを潰してなので評価するべきだと思うよ、これで次走人気が更に落ちるなら全力でもいい。

サンライズホープ
これも良く頑張ったよ、流石に最後は圧に屈したがしっかりやる事はやられたので良かったと思う。

レッチェバロック
これはダメだったでしょ、圧勝というのはその条件がかなり合っていたからできる事で条件が変わりランクも上がりとなるのでここはこの馬にとって劇的に苦しかったはずよ、もしそれでも圧勝してくるならそれはそれでダート版のキタサンブラックの誕生!でいいと思うのよ、2戦2勝、しかも平場のみの馬にそれは期待しちゃダメよね(^^)

メイショウベンガル
これもレッチェ同様、あからさまに楽からの臨戦で何も評価するところは無かった、中途半端な人気も危なかったしね。

ラブリーエンジェル
これ印打ってたんだけど最後落としたのよね、馬体が小さ過ぎて少しかわいそうだった、精神面では悪く無さそうなので一度芝を試してもいいんじゃないかな。

タガノビューティー
やはりストレスと疲労があったね、全く動けてなかったもんね。

マカオンブラン
実はこれを買おうか最後まで悩んだわ、全く眼中に無かったのだがパドックでのオーラが結構強くて何だこの馬は?ってなってたのよね、この後どうなるのかわからないけど一応注目はしておきたい。

アポロアベリア
ミーアキャットを本命にしてるようじゃ勝てるもんも勝てなくなる、反省。

ま、とにかくカフェファラオは現状どうしようもない感じかな、速いし体力あるしとね、精神面はわからないけどこれだけ速かったら別にどうでもいい要件になるからカフェ自身の前向きさが無くなるまでは逆らわない方が無難かな、後はデュードヴァンね、これも強いのでこのままリズムを大きく崩さないように頑張って欲しいですね。

函館スプリントステークス

◎ライトオンキュー
集中力型安定タイプ。
朝日杯で本命を打ちその後どうなるのかな?と思っていたけど、やはり単純に強いよね、精神面が安定して来て常に能力は出せる様になって来た、もう、このレベルでは展開とか枠とか関係ないほどポテンシャルに差があるはず、軸ではない!頭固定でいい。

◯マリアズハート
集中力型瞬発タイプ。
この路線にしてはしっかりした精神構造の馬、諦めないし馬群も割れる馬でしかも今回は鮮度も保有している、人気も落ちてプレッシャーからも解放されておりタイミングとしては文句無し、そう、馬は文句無し、鞍上は???

▲ダイアトニック
集中力型安定タイプ。
少し優しい集中タイプでこのカテゴリーの馬では無い、高松とここは全く違う質になるので本質は苦しいだろう、それでも評価したのはライトオンキュー以外のメンバーが弱過ぎて本質を問われてもそもそもそのレベルでどうのこうの言っても関係ない位置にはいるので評価せざるを得なかったのである。

△スリーケープマンボ
闘争型持続タイプ。
足りない、ただ着差的に交互を刻んでおり今回この馬的には走れるタイミングではある、ならば逃げられなかった逃げ馬でレースに参加していない馬と認識されたならば意外と踏ん張りそう、そして人気所もやや後方気味なので重力からも外れるので走りやすいとは思う。

△リュウノユキナ
闘争型持続タイプ。
スリーケープと同様逃げられたら面白い馬である、ダートから芝のショックもあり玉砕に出られたら非常に怖い馬である。

△ダイメイフジ
闘争型持続タイプ。
枠痛恨だね、これもスリーケープ、リュウノユキナ同様逃げられたら面白いタイプ、ただあまり速くないので逃げれない可能性もあり少し評価を下げた。

ま、ほぼ1点かな、ライトオンキューの単でも良いし馬連1点でも良いでしょ(^^)


ユニコーンステークス

非常に難解なレース、メンバーレベルが微妙で且つ得意な所を圧勝して来た危ない馬が人気をしてるので色々な馬に可能性はありそう、ただ割と前が引っ張ってくれそうなのでリズムある短縮馬から行きたい。

◎アポロアベリア
闘争型持続タイプ。
叩かれて集中して来ておりリズムも悪くなく前走で捲ってもいるし脚質に多様性がある、今回は中団辺りでジッとしておいてくれたら最後はやって来そうな気配はある。

◯サンライズホープ
集中型持続タイプ。
こちらも叩かれて集中しており且つ今回大幅にプレッシャーからも解放される、少し差しに回ってくれたらかなり面白いはず。

▲ケンシンコウ
集中型持続タイプ。
これも集中している馬、ただ短縮じゃない分少し評価は下げたが人気落ちに脚質の多様性もあるので評価する。

△ラブリーエンジェル
闘争型持続タイプ。
これは短縮でもなく活性もイマイチで少し買いにくいが集中している臨戦なので評価。

△デュードヴァン
集中型安定タイプ。
人気馬ならこれかな、良い集中力をもっており素晴らしい馬だが重賞鮮度でやや劣る事、ストレス残る勝ち方なのに今回も人気でプレッシャーからの解放も薄いのでここまでが精一杯かな。

△カフェファラオ
闘争型持続タイプ。
ま、多分そこそこ強いんだろうね、ただ前走がかなり鮮やかだったのでかなりの解放感があったはず、なのでここで人気据え置きで大外でとなるとあれ以上のパフォーマンスを見せるとは思えない、それでも評価したのは他に居なかったからである。

以下
タガノビューティー
弱くはない、ただ活性に乏しく高レベルレースを2度使われてなので疲れが気になる。

レッチェバロック
14であの勝ち方は良くない、一気のレベルアップで逃げられなかったらあからさまに苦に突入するはず。その可能性がある中でのこの人気は怖すぎる、芝だがよく似たタイプで14から16でG1を勝った馬がいるがその馬はG1で圧勝して来ているのに人気にならずに且つ強気のレースをしていた、そうレシステンシアである、ルメールがこの人気で強気で逃げられるのか?疑問である。

エプソムカップ回顧

ダイワキャグニー
結局9番人気まで下がったのかぁ〜、完全解放型の馬で今回そのタイミングなのは何となくわかっていたんだけどキャラが摩擦の少ない開幕逃げられなかった逃げ馬みたいな色々と重なって初めての馬と思っていたのよね、ただずっとジャパンCのレースが引っかかっていてこれを鮮度だけで済ましていいのかな?ってのもあってかなり悩んで結局体力が足りないだろうという事と当日-16で完全に見切っちゃいました、甘いなぁ〜。

ソーグリッタリング
結局まとめて来やがった、こういうタイプは買うと4着とかのキャラなので本当は嫌いなんだよね、まぁこのクラスだとある程度の人気なら何とか頑張れるのかぁ優しいステゴはめんどくさい。

トーラスジェミニ
これは失敗!!!実はラジオの相方が印を打っていて今回僕も鮮度チームでピックアップしてた中にいたんだよね、ただ大外に重賞で3回弾かれてたので流石に落としちゃいました、これは玉砕と言うか乗り手が腹を括った乗り方をしてくれたのでこれが功を奏した感じでしょうね、毎回思うけど戦う姿勢を示していたら必ずこういう事があるからみんな着付けばかりじゃなく頑張って欲しいね。

アンドラステ
惜しかったね、上手く前向きを生かして差して来たけどこの馬にはちょいキツい馬場だったかな、ただかなりのポテンシャルは示したのでそのうち重賞は勝てると思う。

アトミックフォース
これも中々の精神力がある、逃げた後なので相当苦しかっただろうがギリギリまで踏ん張ったので体力の限界を超えても頑張れる馬、しっかり休んでまた頑張って欲しい。

サトノアーサー
こっちはキッチリらしさを出してくれた、ダウン人気落ちで。

ピースワンパラディ
流石にあの位置からでは苦しいよね、差して来てるし馬は頑張っている、ま、でもあの位置ではねぇ〜

ゴーフォザサミット
絶賛均衡中

サトノガーネット
この馬一回スプリント戦に出て欲しいんだけどなぁ。

レイエンダ
基本は画用紙の様な馬なので鉛筆で穴が開くので相当な解放戦以外はいらない。

マイカルファンロン
コントロールできてなかったよね。

サラキア
ダラっとしたレースで買う馬。

アイスストーム
これは買っちゃダメな馬。

シャドウディーヴァ
休ませた方がいいね、このままだと終わってしまうよ。

インビジブルレイズ
ん???お父さんウォンバットなのか?

エメラルファイト
とにかく少し長く休ませろ。


マーメイドステークス回顧

サマーセント
あのね、能力どうのこうのより何かエネルギーがあったよね、「私元気なの!!!」みたいなね、そこに道悪でスムーズな先行から体力で前を交わすというハービンジャーよろしくの展開だったので全てが合致した感じかな。

センテリュオ
牝馬なので鮮度を失ったディープでも何とか基礎能力分は出してくるタイプ、なのでここでは何とか足りましたって馬、ラストの伸び感に騙されないように。

リュヌルージュ
この人気でまとめて来れるようになって来たので力は付けて来たんだろうね、体力タイプなので開幕等なら切りの方向で。

ナルハヤ
絶対無いと思っていたのでちょっとびっくりした、これは鞍上が上手かったよね、上手くコントロールしながらの逃げでこの馬のキャラも良く掴めてるんだと思う、この人にはもう少し良い馬を回すべきよね。

エアジーン
ほんとに重賞の人気だと一気に期待値が下がる鞍上だよね、あの位置からその進路で届くわけなかろう、福永が上手く見えたわ。

フィリアプーラ
これも馬としては頑張っているし合っていたんだろうと思う、ただあの位置からではねぇ。

雑感
このレースは多分今後に繋がるレースじゃないしほとんどの馬がキャラを出せてないので参考外って感じかな、唯一藤田菜七子って騎手だけは今後も期待したいって思わせてくれたのでこれが唯一の救いかな。


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