重力重きものはレースの支配者

2020年12月

東京大賞典

3連覇!う〜ん、これって中々難しいよね、ましてやG1だからね、ま、でも地方だから力で何とかできるからね(^^)

◎ウェスタールンド
能力値的にアナザーとタイムフライヤーと同格くらいかな?ま、こなメンバーなら足りるだろうね、ただ勝つならもう少しS欲しいのかな。

◯ミューチャリー
枠がねぇ〜、ただ地方でのこのメンバーなら足りてもいい馬

▲モジアナフレイバー
これもミューチャリー同様このメンバーなら充分足りる

△オメガパフューム
みなさんご存知!

有馬記念回顧

クロノジェネシス
やはり強い、流石サンデーサイレンス産駒!
突然変異型には逆らわない方がいい。
ただスピード、スタミナの上限値はほぼわかった。

サラキア
これは無理、鮮度って言いたいがちょい違うのかも、かなり強いSを感じたし、過去に感じたピラピラ感から一変している、休み明けのレースでどちらに振れるのか楽しみだ。

フィエールマン
これはね、馬も強いけど乗ってる人のランクが違い過ぎるよね、最後やられたのは馬の限界値を超えてるから仕方ないと思う、しかしこれだけ鞍上に差があるとどうしようもない。

ラッキーライラック
これも良く頑張った、前回が苦になっていたら分からなかったよね、ノームコアのお陰でエリザベス女王杯は勝てたが有馬記念は負けたってイメージ、オルフェでこの馬以上出すのは難しいと思う。

カレンブーケドール
うん、体力切れ、それでも頑張る姿はやはり素晴らしいしディープ産駒では考えられない、悔しいがカテゴリーチェンジをした方が良いのかもしれない。

ワールドプレミア
その他大勢の中の馬、悪い馬では無いが特に特色があるわけでもない、この馬一回逃げてみたらどうなんだろうね?

ペルシアンナイト
頑張ったね、よくやったと思う。

クレッシェンドラヴ
これも頑張ったよ、フィエールマンのソフト捲りにやられたけど行方不明にはならなかったからね。

ラヴズオンリーユー
これは最後のタイミングとしは完璧だったがこの着順、ちょい苦しいかな。

ユーキャンスマイル
もう距離縮めよう。

キセキ
これは出遅れてバタバタしたよね、この辺がらしい。

さてこれで終わりたいのだがお仕置きしないといけない馬が2頭います。

バビット
確かにフィエールマンとクロノの圧力まともだったから仕方ないと言えば仕方ない、ただね、菊花賞3番人気の馬よ、流石に情け無いよ、クレッシェンドでさえ頑張ってるんだからね。

オーソリティ
これもそう、ダービーの隠し球って位置の馬で馬でバビットと共に位置も取りレースとしてはしっかりできていた、なのにフィエールマンやクロノが来たら全く抵抗できてない、今年の3歳馬はサリオスとデアリングタクト以外は馬の能力値はあっても精神面が弱過ぎる馬が多い、エアシャカールの時代より弱いんじゃないだろうか。

次走期待馬
サラキア
カレンブーケドール
クロノジェネシス

有馬記念

◎カレンブーケドール
考察で書いた通りです、まとまりだろうがC系だろうがそんな事はもうどうでもいい、カレンよ、自らの力で栄光を勝ち取りなさい!

◯ペルシアンナイト
今年後半のテーマとなってるスピードによる活性化、短縮が遅刻の要因にしかならない現代競馬、有馬の舞台は違うかもしれないが「あっ」っと言わせるのはこういう完全異端のタイプとみたい、そして富士ステークスで見せた姿にまだ死んでないという確信はある、ダイユウサクよ再び!

▲クロノジェネシス
強い!何も問題はない、ストレスも疲労も薄いし舞台も自分のテリトリーへ寄って来た、この馬はリスグラシューになれる。

△クレッシェンドラヴ
とにかく中途半端に力を持った馬や中途半端に人気した馬は絶対にクロノに勝てない、そして中途半端な馬が力を発揮したらカレンが更に強くなるのでそういう位置付けの馬は買わない、そして残ったのがペルシアンとこれ、昨年スティッフェリオで緊急蘇生処置が必要なくらい負けたが今年もチャレンジしてやる、くるっと回って来て早め先頭で直線一度は先頭に立って見ろ。

以下
バビット
個人的なイメージとして強くない、勢いある3歳馬はやはりストレスを跳ね除けるリズムが必要だと思う、合わなかっただろうし苦しかっただろう、それでも2.1秒は負けすぎ。

ブラストワンピース
これも中山等あるし得意かつベクトルが向いた場だとは思う、ただこの馬には光を感じない、嘘でもG1である、合わないからの理由で大差負けを繰り返してる、買う必要はない。

ラブズオンリーユー
これは悩んだ、正直評価しても良いとは思う、ただこの馬はやはりディープインパクトという枠は出ていないと判断した、飽くまでディープの中での体力より、ならミッキークイーンより強いのか?

ワールドプレミア
これは弱い!ただ従順なのでクロノが破壊的な強さを示した時の着狙い3着はある、でも絶対買わない。

キセキ
どう乗る???個人的にはスタートゆっくりからの緩んだところで捲り素晴らしいタイミングで4コーナー先頭なら体力で何とかなるかもしれないが鞍上が鞍上なので厳しそう、それでも体力は魅力的ではある。

ラッキーライラック
有馬を勝てるほど体力はないし中途半端に力があるので戦いに入って破綻しそうである、これは危ない。

モズベッロ
異端休み明け……………これは多分明日まで迷うなぁ〜〜

オーソリティ
これね、何回も見たんだけどやっぱりSが強くないのよ、この時期にして量に寄ってるタイプ、ダラっと雪崩れ込めたら着はあるかもしれないがこれも戦いに入るとSの弱さが露呈されそうに思える。良い馬だけどね。

フィエールマン
マイラー。

サラキア
割と名前を見るんだけど何が良いのかあまりわからない、馬が変わった?それならそれで良いんだけど今更この馬を高評価はできない。

オセアグレイト
ステイヤーズステークスチャレンジ!!!終了!

ユーキャンスマイル
この馬悪くない、完全に吐き出した後の姿を消し去った精神力タイプ、ただ如何にも枠がねぇ、やるなら大外ドカンだろうけどそこまで破壊的なSもなぁ〜

有馬記念簡易考察

簡単に行きますね!!!

バビット
逃げられなかった逃げ馬、離して逃げたら光明はある、だが多分しない。

ブラストワンピース
鈍臭い、速さからの重さでショックになるだろうけど現代競馬では鈍臭いは致命傷。

クレッシェンドラヴ
マツリダゴッホが再び現れるならこれ!ま、去年スティッフェリオで爆死したけど(^^)

ラブズオンリーユー
クイーンズリング再びならこれ、とにかく絞って臨戦態勢整える事。

ワールドプレミア
昨年の3着に騙されてはいけない。

キセキ
逃げたらダメ、緩んだところからの捲りならもしかしたら。

ラッキーライラック
挑戦者の立場は悪くない、ただ前走主役で苦しい立場からのはずがノームコアのお陰で緩和された、なので苦しい。

ペルシアンナイト
ダイユウサク再びならこれ、笑っとけ笑っとけ(^^)

クロノジェネシス
強い!恐らく普通に勝つ。

カレンブーケドール
好きだから本命!

モズベッロ
やな感じ、1頭だけの休み明け、適性はある。

オーソリティ
オルフェーヴルからオルフェーヴルは出ない。

フィエールマン
アルアイン強化バージョン、マイルが適性だと思ってる。

サラキア
誰だ???

オセアグレイト
ステイヤーズチャレンジは散々やって粉々にされてるので買わない。

ユーキャンスマイル
内枠ならねぇ〜

一応現時点での印

◎カレンブーケドール
◯クロノジェネシス
▲クレッシェンドラヴ
△ラブズオンリーユー
△ペルシアンナイト
悩モズベッロ

今日はカレンブーケドールに付いて少し書きたいと思います。
この馬は戦績を見てもらえばわかると思いますが休み明けを叩いてレース慣れをさせてからの本番ってのがこの馬のざっくりとした特徴です、ま、わかりますよね?オークスで横綱相撲して2着、そしてあの重い馬場のジャパンカップで2着するような馬が紫苑ステークスでパッシングスルーにフェアリーポルカ、そしてオールカマーでサラキアとそんな馬知らんよ!と思われる様な馬に負けるんですよ?普通に考えたらありえんでしょ?でもね、この馬は普通に負けるんですよ(^^)なのでこの馬は古き良き時代の馬で今では「死語」となっている「叩き2戦目」と言う言葉が今この現代競馬で当てはまってる馬なんですよね、そしてこの特徴を持つ馬が今回有馬記念に出て来ます、じゃ今回はどうなの?って事になりますよね?それを個人的な見解になりますが書いていきたいと思います。

先ず今季この馬は有馬記念で4戦目となり前述した通り京都記念とオールカマーはこの馬にとってはアップ程度のレースなので疲労に関する事はほぼ気にしなくて良いと思います、問題はジャパンカップをどう取るのか?僕はこのレースのカレンは完全に凡走したと思っています、オールカマーからの間隔と馬体増、そして内枠を引いたが外回して集中し難い条件のレースをした、そして5番人気だったが個人的にはアーモンドアイ以外の人気馬はカレンより強いなんて事はこれっぽっちも思ってないので実質2番人気4着、そうなんですよ、紫苑ステークスの内容と何にも変わらないんですよね、そして間隔詰めて絞れて内枠なら今度こそ栄光を掴めるタイミングだと思うのです。

そこで上でも書きましたが「絞れて」ってのが今回この馬には必須項目になります、よく馬体重マイナス6kgとか言ってますが、あまり馬体重を気にしない方にとっては500kg近い馬の6kg、ましてや2kgとかに何の影響があるんだ?って言われます、そうなんですよ、僕も全く同じ考えで物理的な意味でのこの程度の馬体重の増減なんて全く意味をなさないって思ってます、そう「物理的」にはね、僕を含めMラーって言われる人はそんなとこは見てなくて馬体重がどちらの「ベクトル」に触れたのか?これが重要なんですね、僕はよくお相撲さんに例えるんですが該当馬をある程度の力士に見立てます、例えばキタサンブラックなら北の湖とかこの馬なら白鵬とかね、カレンってキタサンブラックみたいに体力とパワーで押し切る馬ですか?違いますよね?この馬は集中して精神を研ぎ澄まして肉体の限界を精神力で超えてくる馬ですよね?なので朝青龍みたいな馬なんですよ、朝青龍が大乃国みたいになっても強くならないですよね?寧ろ千代の富士みたいになれば強くなりますよね?僕が馬体重で特に気にするのはこの馬のタイプでどちらの方向へ馬体重のベクトルが向かえばこの馬のパフォーマンスが上がるのかこれを重要視してるのですよ、少しでもマイナス体重ならキツい練習をして肉体を研ぎ澄まして来てるという根拠になります(勿論体調の問題もあります)これによってパフォーマンスを上げる馬、そして馬体を増やしてふくよかになって精神的に余裕を持たせて体力向上をさせてパフォーマンスを上げる馬、これを馬体重のベクトルで見ているのです、なので今回のカレンはオールカマーで増えてジャパンカップで増えたので今回は必ず馬体を絞ってくる必要があるのです、そしてもう一つは内枠、これは馬体を絞ってくるので体力を削ってくる事になります、なのでこの手のタイプは体力破綻が弱点となりやすいので物理的に内枠が欲しいのと、もう一つは外枠だと馬群に入れないので集中し難い条件になるのです、なので内枠に入ると集中もしやすくなりますし肉体的な不安も少しは緩和されます、そこへ馬体を絞って来るとタイプとしてのベクトルもハマるのでパフォーマンスは一気に上がります、これがカレンブーケドールの特徴で今回の有馬記念制覇に向けて揃って欲しい条件です、勿論これだけ揃っても負ける事はあります、秋華賞で体力の持続性に長けたクロノジェネシスみたいなタイプの馬にはやられる可能性はあります、ただ今回は向こうは人気のプレッシャーを背負ってるので付け入る隙は必ずあります、直線内から突き抜けて来るカレンの姿を見て競馬を引退したいです(^^)

頑張ってね、カレンブーケドール💐

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